400万人が利用するビジネスSNS
小平 勘太
京大農→イリノイ大院→ITコンサル→農業ベンチャー数社起業→鹿児島で100年続くエネルギー商社(小平株式会社)の社長を務めています。また、 3年前から鹿児島県日置市の田舎の漁師町に移住し、地元活動もお手伝い。地方が直面する人口減少やグローバルなゼロカーボンなどの社会の動きに対して、どう個人や企業が動くべきかを日々考えています。最近は「理想の企業組織とは?」という問いに向かって社内をより良くするよう頑張り中。薩摩リーダーシップフォーラムSELF理事、アトツギベンチャー メンター。
花香 隆介
前職は外資系スポーツブランド。グローバルに展開する企業で経験を積み、鎌倉から鹿児島へ移住してKOBIRAのグローカルビジネス事業部にジョイン。現在はアメリカの大手スーパーマーケットへの営業と、日本の食品メーカーとの交渉を担当。たい焼きなどの日本食に加え、抹茶や薩摩焼といった鹿児島の産品を世界へ届けることに挑戦中。信条は「本質的な価値を、熱量を保ったまま最短距離で顧客へ届けること」。円安の今こそ日本の食は大きなチャンスと、鹿児島から世界へ挑んでいます。
渡辺 亮裕
大学卒業後、マサチューセッツ州からニューヨーク州のNYCへ移動。 日系の貿易商社入社、NYCで9.11後に帰国。東京にてアジアで最大規模のアートイベント運営会社の経理・WEBサイト企画運営、仙台にてWEBコンサルティング会社のSEO/SEMコンサルタント、東京にて人材紹介会社のWEB戦略担当、鹿児島にてNGO/NPOで経営者育成事業事務局運営(鹿児島県、アフリカ(ウガンダ))、小平株式会社(貿易関連)、さつまいもの輸出を促進するコンソーシアム事務局運営等、PQCI有資格者、枕崎カツオマイスター
Tyler Kurogi
グローカルビジネス事業部の海外営業として北米市場を担当。日本国内の仕入れ先との調整から提案資料づくり、輸出の段取りまで幅広く手がけ、何度も渡米して交渉の場数を踏む。得意の英語を武器にビジネスの幅を広げながら、AI・ITを活用した業務効率化の推進役も担う。20代の意見も対等に求められる環境で、チームを「ワンピース」の仲間にたとえ、「ワクワクが最大の原動力」と語る。「どうすればできるか」を考え抜き、目指すは組織の強みを誰よりも信じて体現する「営業のエース」。
代表の小平です!地域から世界へ挑戦する仲間を探しています。お会いできることを楽しみにしています!
温泉街でありながらシャッター商店街となっていた「湯之元」へ本社を移転。鹿児島県産のヒノキ・杉をふんだんに使い、木の良い香りが漂う新本社「HARBOR」です。いまはこの街全体をひとつのオフィスにしていく「街まるごとオフィス」の取り組みが動き始めています。
2025年に刷新した理念「これからの百年も、地域から安心と希望の火を熾(おこ)す。」。鍛冶の火から始まった歴史を受け継ぎながら、いまはその火を、地域の産品とともに世界へ届けようとしています。地域に根ざし、世界に挑む——私たちの原点です。
海外バイヤーとの商談風景。相手のニーズや現地の食文化をじっくり聞き取りながら、「どの商品を・どう届けるか」を一緒に考えます。こうした対話の一つひとつから、新しい取引が生まれていきます。
海外の食品展示会でのPRの様子。日本の食品を実際に試食してもらい、現地のお客様やバイヤーの反応をその場で直接掴みます。「日本の美味しい!」を届ける、いちばん最前線の現場です。
0人がこの募集を応援しています
会社情報