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食品・貿易経験を活かす|アジアを中心とした輸出入と三国間貿易を動かす海外営

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on 2026/09/15

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食品・貿易経験を活かす|アジアを中心とした輸出入と三国間貿易を動かす海外営

鹿児島
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海外に出張あり
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株式会社KOBIRAのメンバー

小平 勘太

京大農→イリノイ大院→ITコンサル→農業ベンチャー数社起業→鹿児島で100年続くエネルギー商社(小平株式会社)の社長を務めています。また、 3年前から鹿児島県日置市の田舎の漁師町に移住し、地元活動もお手伝い。地方が直面する人口減少やグローバルなゼロカーボンなどの社会の動きに対して、どう個人や企業が動くべきかを日々考えています。最近は「理想の企業組織とは?」という問いに向かって社内をより良くするよう頑張り中。薩摩リーダーシップフォーラムSELF理事、アトツギベンチャー メンター。

花香 隆介

前職は外資系スポーツブランド。グローバルに展開する企業で経験を積み、鎌倉から鹿児島へ移住してKOBIRAのグローカルビジネス事業部にジョイン。現在はアメリカの大手スーパーマーケットへの営業と、日本の食品メーカーとの交渉を担当。たい焼きなどの日本食に加え、抹茶や薩摩焼といった鹿児島の産品を世界へ届けることに挑戦中。信条は「本質的な価値を、熱量を保ったまま最短距離で顧客へ届けること」。円安の今こそ日本の食は大きなチャンスと、鹿児島から世界へ挑んでいます。

渡辺 亮裕

大学卒業後、マサチューセッツ州からニューヨーク州のNYCへ移動。 日系の貿易商社入社、NYCで9.11後に帰国。東京にてアジアで最大規模のアートイベント運営会社の経理・WEBサイト企画運営、仙台にてWEBコンサルティング会社のSEO/SEMコンサルタント、東京にて人材紹介会社のWEB戦略担当、鹿児島にてNGO/NPOで経営者育成事業事務局運営(鹿児島県、アフリカ(ウガンダ))、小平株式会社(貿易関連)、さつまいもの輸出を促進するコンソーシアム事務局運営等、PQCI有資格者、枕崎カツオマイスター

Tyler Kurogi

グローカルビジネス事業部の海外営業として北米市場を担当。日本国内の仕入れ先との調整から提案資料づくり、輸出の段取りまで幅広く手がけ、何度も渡米して交渉の場数を踏む。得意の英語を武器にビジネスの幅を広げながら、AI・ITを活用した業務効率化の推進役も担う。20代の意見も対等に求められる環境で、チームを「ワンピース」の仲間にたとえ、「ワクワクが最大の原動力」と語る。「どうすればできるか」を考え抜き、目指すは組織の強みを誰よりも信じて体現する「営業のエース」。

株式会社KOBIRAのメンバー

京大農→イリノイ大院→ITコンサル→農業ベンチャー数社起業→鹿児島で100年続くエネルギー商社(小平株式会社)の社長を務めています。また、 3年前から鹿児島県日置市の田舎の漁師町に移住し、地元活動もお手伝い。地方が直面する人口減少やグローバルなゼロカーボンなどの社会の動きに対して、どう個人や企業が動くべきかを日々考えています。最近は「理想の企業組織とは?」という問いに向かって社内をより良くするよう頑張り中。薩摩リーダーシップフォーラムSELF理事、アトツギベンチャー メンター。

募集内容

なにをやっているのか

私たちKOBIRAは、鹿児島県日置市を拠点に、エネルギー、IT、国際貿易、地域づくりなど、多角的な事業を展開している地域商社です。 創業は1912年(明治45年)3月。2026年8月現在、創業115年目の会社です。鍛冶屋として地域の暮らしを支えるところから始まり、LPガス、電気、IT、海外貿易へと、時代に合わせて事業を進化させてきました。 私たちが大切にしているのは、地域に根ざしながら、世界にも挑戦すること。 鹿児島というローカルな場所に軸足を置きながら、地域の産品・技術・文化・人の可能性を、国内外の市場へつなげていくことに取り組んでいます。 現在は、LPガス・電気を通じて地域の暮らしを支えるエネルギー事業、ソフトウェア開発やDXを担うIT事業、そして日本と海外をつなぐ国際貿易事業などを展開しています。 さらに、日置市湯之元の新本社「HARBOR」を中心に、地域と企業の新しい関係づくりにも挑戦しています。 国際貿易事業(KOBIRA International & Company)では、アジア・北中米・欧米などさまざまな市場で、食品や原料などの輸出入、三国間貿易を行っています。 日本の商品を海外へ届けるだけでなく、日本のメーカー等が求める商品や原料を海外で探し、日本市場へつなぐことも私たちの役割です。また、商材によっては、アジアで調達した原料を日本などで製品化し、欧米を含む別の海外市場へ届けることもあります。 特定の国や一方向の取引にとらわれず、それぞれの市場のニーズに合わせて、商品・仕入れ先・販売先を結び、新しい商流をつくっています。 ▼KOBIRAの事業について詳しく知る https://www.kobira.co.jp/#business
代表の小平です!地域から世界へ挑戦する仲間を探しています。お会いできることを楽しみにしています!
温泉街でありながらシャッター商店街となっていた「湯之元」へ本社を移転。鹿児島県産のヒノキ・杉をふんだんに使い、木の良い香りが漂う新本社「HARBOR」です。いまはこの街全体をひとつのオフィスにしていく「街まるごとオフィス」の取り組みが動き始めています。
海外バイヤーとの商談風景。相手のニーズや現地の食文化をじっくり聞き取りながら、「どの商品を・どう届けるか」を一緒に考えます。こうした対話の一つひとつから、新しい取引が生まれていきます。
海外の食品展示会でのPRの様子。日本の食品を実際に試食してもらい、現地のお客様やバイヤーの反応をその場で直接掴みます。「日本の美味しい!」を届ける、いちばん最前線の現場です。
2025年に刷新した理念「これからの百年も、地域から安心と希望の火を熾(おこ)す。」。鍛冶の火から始まった歴史を受け継ぎながら、いまはその火を、地域の産品とともに世界へ届けようとしています。地域に根ざし、世界に挑む——私たちの原点です。

なにをやっているのか

代表の小平です!地域から世界へ挑戦する仲間を探しています。お会いできることを楽しみにしています!

温泉街でありながらシャッター商店街となっていた「湯之元」へ本社を移転。鹿児島県産のヒノキ・杉をふんだんに使い、木の良い香りが漂う新本社「HARBOR」です。いまはこの街全体をひとつのオフィスにしていく「街まるごとオフィス」の取り組みが動き始めています。

私たちKOBIRAは、鹿児島県日置市を拠点に、エネルギー、IT、国際貿易、地域づくりなど、多角的な事業を展開している地域商社です。 創業は1912年(明治45年)3月。2026年8月現在、創業115年目の会社です。鍛冶屋として地域の暮らしを支えるところから始まり、LPガス、電気、IT、海外貿易へと、時代に合わせて事業を進化させてきました。 私たちが大切にしているのは、地域に根ざしながら、世界にも挑戦すること。 鹿児島というローカルな場所に軸足を置きながら、地域の産品・技術・文化・人の可能性を、国内外の市場へつなげていくことに取り組んでいます。 現在は、LPガス・電気を通じて地域の暮らしを支えるエネルギー事業、ソフトウェア開発やDXを担うIT事業、そして日本と海外をつなぐ国際貿易事業などを展開しています。 さらに、日置市湯之元の新本社「HARBOR」を中心に、地域と企業の新しい関係づくりにも挑戦しています。 国際貿易事業(KOBIRA International & Company)では、アジア・北中米・欧米などさまざまな市場で、食品や原料などの輸出入、三国間貿易を行っています。 日本の商品を海外へ届けるだけでなく、日本のメーカー等が求める商品や原料を海外で探し、日本市場へつなぐことも私たちの役割です。また、商材によっては、アジアで調達した原料を日本などで製品化し、欧米を含む別の海外市場へ届けることもあります。 特定の国や一方向の取引にとらわれず、それぞれの市場のニーズに合わせて、商品・仕入れ先・販売先を結び、新しい商流をつくっています。 ▼KOBIRAの事業について詳しく知る https://www.kobira.co.jp/#business

なぜやるのか

2025年に刷新した理念「これからの百年も、地域から安心と希望の火を熾(おこ)す。」。鍛冶の火から始まった歴史を受け継ぎながら、いまはその火を、地域の産品とともに世界へ届けようとしています。地域に根ざし、世界に挑む——私たちの原点です。

▍地域から、安心と希望の火を熾(おこ)す KOBIRAの理念は、「これからの百年も、地域から安心と希望の火を熾す。」です。 私たちは、100年を超える歴史の中で、地域の暮らしを支える事業を続けながら、時代の変化に合わせて新しい挑戦を重ねてきました。 鍛冶屋として火と向き合ってきた創業の原点から、LPガス、電気、IT、国際貿易へ。 事業の形は変わっても、「地域に安心を届けること」と「未来への希望をつくること」は変わらない使命です。 人口減少や地域産業の担い手不足など、地方には多くの課題があります。 一方で、地域にはまだ世界に届いていない商品、技術、文化、人の魅力がたくさんあります。 国際貿易事業(KOBIRA International & Company)が挑戦しているのは、その可能性を世界につなぐことです。 日本の食文化や地域産品を、インド・東南アジア・中国・北米を中心とした市場へ届ける。 海外のニーズを受け取り、日本のメーカーや地域のつくり手と一緒に、新しい商品や販路をつくる。 地域に根ざした企業だからこそできる形で、世界との接点を増やしていきたいと考えています。 KOBIRAはこれからも、地域の中小企業の希望となり、全国・世界のネットワークとつながりながら、次の100年に向けた新しい事業をつくっていきます。

どうやっているのか

海外バイヤーとの商談風景。相手のニーズや現地の食文化をじっくり聞き取りながら、「どの商品を・どう届けるか」を一緒に考えます。こうした対話の一つひとつから、新しい取引が生まれていきます。

海外の食品展示会でのPRの様子。日本の食品を実際に試食してもらい、現地のお客様やバイヤーの反応をその場で直接掴みます。「日本の美味しい!」を届ける、いちばん最前線の現場です。

▍私たちが大切にしている4つの価値観 国際貿易事業(KOBIRA International & Company)が掲げる理念は、「価値あるものを、真っ当な仕組みで、世界の暮らしの隅々まで届ける存在」です。 地域と世界をつなぐこの事業部は、国際貿易や地域産品の海外展開を通じて、この理念を体現しています。日々の仕事で大切にする行動規範を「流儀」と呼び、次の4つを掲げています。 ▼流儀①:ちょうどよかった、これをきっかけに 海外市場も物流も為替も、状況は常に変化します。うまくいかないことがあっても立ち止まらず、その変化を「前に進むきっかけ」と捉え、次の改善と挑戦につなげていきます。 ▼流儀②:凡事を徹底し、専門性のかけ算で、チームで最高峰の成果を生み出す この仕事は、一人では完結しません。海外バイヤー、国内メーカー、物流会社、現地パートナーなど、たくさんの仲間と連携しながら進めていきます。原材料・規制・書類・品質・納期・物流といった基本を一つひとつ丁寧に確認し、それぞれの専門性を持ち寄って、チームで成果にたどり着きます。 ▼流儀③:現場の鼓動をダイレクトに掴み、圧倒的なスピードで仕組み化し、価値に変える 展示会やバイヤーとの商談など、華やかな場面もこの仕事の大きな魅力です。同時に、現場で起きる変化や小さな違和感をすばやく掴み、情報を整理して次の提案や仕組みへと変えていくことも欠かせません。AIやデジタルツールも活用しながら、現場の気づきをスピード感を持って価値に変えていきます。 ▼流儀④:ボーダーを超えて越境し、自由な発想で未知の領域をEXPLORE(探求)する 私たちが扱うのは、食品だけではありません。食文化、工芸品、技術、食テック、エネルギーまで、地域に眠る価値を見つけ、世界へ届ける可能性を探求しています。国・地域・文化・商習慣、そして社内外の役割の境界を越えながら、まだ形になっていない価値を一緒に見つけていく。そんな越境と探求を楽しめるチームでありたいと考えています。

こんなことやります

◢◤英語×営業経験を活かし、アジアを中心に世界の商流をつくりませんか?◢◤ 食品メーカーや食品商社などで、海外との折衝や輸出入業務に携わってきた方へ。 鹿児島を拠点に、日本の食品・地域産品の海外展開を担う営業メンバーを募集しています。 既存商品の販売営業だけでなく、日本メーカーの要望に合う海外の商品・原料・工場の探索、仕入れ先との交渉、商品開発、品質確認、輸出入手続きまで、幅広く携われるポジションです。 日本の商品を海外へ届けるだけではなく、アジアの商品や原料を日本へ輸入したり、複数の国をつなぐ三国間貿易を行ったりすることもあります。商材によっては、アジアで調達した原料を日本などで製品化し、欧米を含む別の市場へ届けます。 ▽募集ポジション 国際貿易事業|海外営業 既存商品を海外へ販売するだけではありません。日本メーカー等から商品や原料の探索依頼を受け、現地工場へのコンタクト・訪問、サンプル確認、条件交渉、商談、工場視察のアテンド、生産・品質管理状況の確認を行います。 また、現地工場から提案された商品を日本の販売先へ紹介し、複数の商材を組み合わせて新しい価値を生み出すこともあります。商材によっては、アジアで調達した原料を日本等で製品化し、欧米を含む別の市場へ輸出します。 ▍具体的に担当いただきたいこと ◆海外市場への販売営業 ・日本産加工食品・地域産品等の販売営業、市場・競合リサーチ、販売戦略づくり ・バイヤー/小売/ディストリビューター等への提案、展示会・商談会でのPR、新規開拓 ・商材や案件に応じた、欧米を含むその他の海外市場への販路開拓 ◆輸入・仕入れ先の開拓 ・日本メーカー等の要望に応じた、海外の商品・原料・現地工場の探索 ・現地工場へのコンタクト・訪問、サンプル確認、価格・取引条件の交渉 ・日本メーカーとの商談、工場視察のアテンド、生産・品質管理状況の確認・監査 ・現地工場から提案された商品の、日本国内の販売先・卸会社への紹介 ◆輸出入・商品・商流づくり ・メーカー/サプライヤーとの調整、バイヤーニーズに合わせた商品開発・提案 ・原材料/表示/規制/品質の確認、輸出入手続き・書類・配送調整、トラブル対応、来日アテンド ・三国間貿易の案件推進、商材を組み合わせた付加価値提案 ・新しい商品・販路・商流の企画、アジア産原料を日本等で製品化し欧米などへ届ける案件への対応 ◆その他関わる可能性 ・展示会出展(年2〜3回)や国内外への出張 ・さつまいも輸出コンソーシアムや日置プロダクト・ブランディングなど、地域を貿易で結ぶプロジェクト 【必須スキル・経験】 ・食品メーカー・食品商社・食品卸等での業務経験、または食品メーカーとの折衝・取引経験 ・海外との折衝、または輸出入・貿易に関する実務経験 ・コミュニケーションスキル/英語力(英検2級相当以上) ・日本語での業務コミュニケーション力(ビジネス経験3年以上) ・普通自動車運転免許(国内外で運転する場面があります) ・鹿児島での勤務が可能な方 【歓迎スキル・経験】 ・海外営業、価格交渉、新規開拓等の経験 ・貿易実務、物流、食品表示、品質管理、商品開発、メーカー・サプライヤー調整等の経験 ・インド・東南アジア・中国などでの営業・市場開拓経験、または海外勤務・留学・出張経験 ・鹿児島・九州・地方創生への関心 ▍こんな方と一緒に働きたいです ・異なる文化や商習慣を持つ相手とのコミュニケーションを楽しみ、柔軟に関係を築ける方 ・営業経験を活かし、自ら考えて案件を前に進めたい方 ・市場や顧客の声を捉え、新しい商品・販路づくりに関わりたい方 ・変化を前向きに捉え、周囲と連携して新しい可能性を探求したい方 ▍私たちが大切にしていること 私たちが目指すのは、「価値あるものを、真っ当な仕組みで、世界の暮らしの隅々まで届ける存在」です。 国際貿易の現場で起こる変化を前向きに捉え、社内外の専門性を掛け合わせ、次の提案や仕組みづくりにつなげています。 営業の枠にとらわれず、食品・地域産品から工芸・技術・食テック・エネルギーまで、地域に眠る価値を探し、世界へ届ける。そんな挑戦を一緒に楽しめるチームでありたいと考えています。 =============== ご興味をお持ちいただけましたら、まずはカジュアルにオンラインでお話ししませんか? ぜひ、「話を聞いてみたい」ボタンからエントリーをお願いします!
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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    1912/11に設立

    80人のメンバー

    鹿児島県