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グループ決算の体制を、次のフェーズへ引き上げる経理責任者候補

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on 2026/09/01

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グループ決算の体制を、次のフェーズへ引き上げる経理責任者候補

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髙杉慧

取締役CFO 公認会計士 早稲田大学政治経済学部卒。 11年9月新日本監査法人にて大手総合商社の監査担当 GCAにてFA等を経て、20年1月クラダシに参画 財務をはじめバックオフィスの執行責任を担う。

監査法人、M&Aコンサルを経た公認会計士が、次に目指すもの。(CFOインタビュー)

髙杉慧さんのストーリー

岡村 薫

EY新日本有限責任監査法人でグローバル展開する大手自動車メーカー・サプライヤーを中心に監査業務に従事。他、内部統制支援業務、IFRS導入支援業務、上場準備会社の支援業務を実施。 株式会社クラダシでは、コーポレート業務(財務経理、法務総務、人事労務、内部監査、経営企画)の統括。

桜井 唯香

女性向けメディアや宿泊予約サイトで7年間コンテンツマーケティングに携わった後、newn・Mr. CHEESECAKEで労務を中心にバックオフィス全般を担当。現在は株式会社クラダシ 管理部で財務経理を中心としたバックオフィス業務に従事。

株式会社クラダシのメンバー

取締役CFO 公認会計士 早稲田大学政治経済学部卒。 11年9月新日本監査法人にて大手総合商社の監査担当 GCAにてFA等を経て、20年1月クラダシに参画 財務をはじめバックオフィスの執行責任を担う。
監査法人、M&Aコンサルを経た公認会計士が、次に目指すもの。(CFOインタビュー)

監査法人、M&Aコンサルを経た公認会計士が、次に目指すもの。(CFOインタビュー)

なにをやっているのか

クラダシは「善いビジネスで未来に実りを。」をミッションに掲げる、東証グロース上場のソーシャルインパクトカンパニーです。フードロス削減EC「Kuradashi」を中核に、店舗・物流・エネルギー・空き家再生へと事業を広げています。 中期経営計画の柱の一つに「M&Aを含む新規事業の探索」があります。既存事業(EC事業の拡大)と新規事業(サプライチェーンにおける機能拡張、系統用蓄電池事業への参入等)を両輪で推進しながら、2025年1月のクロスエッジ(「Dr.つるかめキッチン」冷凍宅配弁当事業)完全子会社化を皮切りに、オンライン料理教室を展開するL’ATELIER de SHIORI(2025年6月)、電力小売の中京電力(2026年6月)、酒類販売の中村商事(2026年7月)、ギフト企画・製造・卸売のみとわ(2026年8月)と、中期経営計画期間で5件のM&Aを実行してきました。日本郵便との資本業務提携(物流・冷凍宅配食での協業)など事業連携による成長も並行して進んでおり、グループ会社は増え続けています。 この成長スピードにあわせて、グループ決算の体制をさらに強化するタイミングを迎えています。 決算体制の仕組みづくりをリードしていただきたいと考えています。
Kuradashi HP:https://kuradashi.jp/
社員数2020年6月14人から、2022年6月には63人の規模に!
2014年に創業した代表の関藤。「阪神淡路大震災時に経験したひとりの力の無力感」「大量廃棄を目にして既存ビジネスで解決できない無力感」からクラダシを創業。すごいベンチャー100へ選出されるなど、今関藤への注目が世界的にも集まっています。
クラダシが大切している5つのバリュー(指針)
クラダシのミッション
ビジネスを通じて、世の中にインパクトを生み出し続けます。

なにをやっているのか

Kuradashi HP:https://kuradashi.jp/

社員数2020年6月14人から、2022年6月には63人の規模に!

クラダシは「善いビジネスで未来に実りを。」をミッションに掲げる、東証グロース上場のソーシャルインパクトカンパニーです。フードロス削減EC「Kuradashi」を中核に、店舗・物流・エネルギー・空き家再生へと事業を広げています。 中期経営計画の柱の一つに「M&Aを含む新規事業の探索」があります。既存事業(EC事業の拡大)と新規事業(サプライチェーンにおける機能拡張、系統用蓄電池事業への参入等)を両輪で推進しながら、2025年1月のクロスエッジ(「Dr.つるかめキッチン」冷凍宅配弁当事業)完全子会社化を皮切りに、オンライン料理教室を展開するL’ATELIER de SHIORI(2025年6月)、電力小売の中京電力(2026年6月)、酒類販売の中村商事(2026年7月)、ギフト企画・製造・卸売のみとわ(2026年8月)と、中期経営計画期間で5件のM&Aを実行してきました。日本郵便との資本業務提携(物流・冷凍宅配食での協業)など事業連携による成長も並行して進んでおり、グループ会社は増え続けています。 この成長スピードにあわせて、グループ決算の体制をさらに強化するタイミングを迎えています。 決算体制の仕組みづくりをリードしていただきたいと考えています。

なぜやるのか

クラダシのミッション

ビジネスを通じて、世の中にインパクトを生み出し続けます。

Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ◆ 善いビジネスで 未来に実りを。 Good Business, Grows Tomorrow. 私たちの使命は善いビジネスをつくり、育てつづけること。 社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらすことで、実り豊かな未来を実現していきます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ◆ 日本一のインパクト企業グループへ。 The Group for Impact. 私たちは”善いビジネス”が生み出す価値で、日本一を目指します。 課題が生まれたときに「クラダシならできる」と思ってもらえる実行力と信頼を積み重ね、社会・環境・経済の三つの領域で、真に必要とされるインフラのような企業グループへ成長していきます。 Social good から Social growth へ。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 社会には今、「資源の不均衡」という構造的な課題が広がっています。 食、エネルギー、物流、資源。 本来は十分に存在しているはずのものが、必要な場所に、必要な形で届かない。 この歪みこそが、フードロス、電力ロス、環境負荷といった多くの社会課題を生み出しています。 私たちは、フードロス削減を起点に、社会性・環境性・経済性を同時に成立させる「善いビジネス」を磨き続けてきました。 単なる課題解決にとどまらず、社会課題を“成長産業”へ転換する構造をつくり上げてきたことが、クラダシの原点です。 そして今、その成功体験を一過性の「点」で終わらせるのではなく、社会全体の構造を変える「面」へと広げるフェーズに入っています。 分断された資源の流れを再設計し、社会インフラとして実装することで、持続可能な成長の土台を築き、社会課題を前進させ続けるソーシャルグロースカンパニーとして、領域を越えた挑戦を加速させていきます。 ■CEOメッセージ クラダシは、「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションのもと、社会課題の解決を事業の中核に据え、公益性と経済性の両立を追求してきました。 フードロス削減を起点に、EC・物流・データを融合した独自モデルを構築し、ビジネス成長と社会的インパクトが同時に拡大する仕組みを実現しています。 現在は再生可能エネルギー領域にも挑戦し、電力ロスの解消を通じて、次の成長曲線を描いています。 フードロスから電力ロス、そして未解決の多様な課題領域へ。 日本一のソーシャルインパクト企業グループとして、公益性の高い市場で確かな経済性を持つ事業群を積み上げていきます。 共に働く仲間には、自ら選び取り、楽しみながら挑戦する姿勢と、誠実なプロフェッショナルであることを期待しています。

どうやっているのか

2014年に創業した代表の関藤。「阪神淡路大震災時に経験したひとりの力の無力感」「大量廃棄を目にして既存ビジネスで解決できない無力感」からクラダシを創業。すごいベンチャー100へ選出されるなど、今関藤への注目が世界的にも集まっています。

クラダシが大切している5つのバリュー(指針)

私たちは、 「善いビジネスで 未来に実りを。」 というミッションを、社会に実装しようとしています。 社会課題を構造から変え、 社会全体へインパクトを与える「面(Social growth)」をつくるためには、 理想だけでも、実行力だけでも足りません。 必要なのは、社会への志と、事業を非連続に成長させる冷静な戦略・実行力の両立です。 クラダシには、この二つを高いレベルで実践する仲間が集まっています。 私たちが大切にする5つのValue  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 5つのValueに集約されています。私たちは、このValueを日々実践することで、ミッションの実現を加速させています。 Dive in 前例を創ろう 私たちは、社会課題の解決に真正面から挑む企業です。 前例のない領域だからこそ、臆することなく一歩を踏み出し、 自ら新しい市場・仕組み・価値を切りひらいていく姿勢が不可欠です。 変化を恐れず、失敗を恐れず、大胆に挑戦し続けること。 夢中になれる熱量が、クラダシの“未来をつくる力”になります。 Speed Speed Speed 早く 速く 疾く 社会が求める変化のスピードは、年々加速しています。 スピードは私たちの重要な競争力であり、意思決定・実装・改善の歩みを誰よりも速く、 そして美しく整えていくことが価値を生みます。 ただ急ぐだけでなく、質を伴った高速な実行を徹底する。 その積み重ねが、クラダシのブランドと信頼を育てます。 Leverage 核心に迫ろう 私たちは“タスクを積み上げること”を目的に動くのではなく、 “本質的な価値にレバレッジをかけること”を起点に考えます。 社会的インパクト、事業の存在意義、顧客に提供すべき価値—— まず最も重要な核心をつかみ、その一点に最適な力を注ぐことで、 限られたリソースでも圧倒的な成果を生み出すことができます。 本質を見る力は、クラダシの成長の源泉です。 Ownership 未来を自分ごとに 自分が動けば社会は変わる。 クラダシで働く一人ひとりが、社会・顧客・仲間を“自分ごと”として 捉え行動することで、小さな変化が大きなインパクトへとつながっていきます。 Fun for All 明るく 楽しく 元気よく 全てのステークホルダーを尊重し、違いを受け入れ、支え合い、 困難な壁さえも、ワクワクしながら乗り越えていく。 この事業と未来に対して本気の“愛”があるからこそ、 私たちは明るく、楽しく、元気よく前に進むことができます。 “愛”が生むポジティブなエネルギーこそが、クラダシの文化です。 多様な専門性が集う、戦略的な組織  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 経営陣・メンバーには、総合商社、スタートアップ創業、監査法人、M&A、大手事業会社など、多様な分野のプロフェッショナルが集まっています。 「フードビジネスカンパニー」、「グリーンインフラカンパニー」というカンパニー制のもと、M&Aを含む新規事業への投資や、日本郵政グループとの資本業務提携による物流・販路のインフラ構築など、社会課題解決のプラットフォームとなるべく事業を多角的に拡大しています。 事業の成長が、そのまま社会インパクトになる仕組み  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ クラダシのビジネスモデルは、サプライヤー、消費者、そして社会の「三方良し」を実現する仕組みです。 「おトクな買い物が、社会を前に進める。」 Kuradashiの仕組みでは、購入金額の一部が、環境保護や災害支援などに取り組む団体への寄付に充てられています(累計支援額1.6億円 ※2025年6月時点)。 さらに「クラダシ基金」を設立し、地方農家の人手不足解消を目指す 社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」や、フードバンク支援、学校でのSDGs教育など、事業で得た価値を社会へ還元する取り組みも、プロフェッショナルとして実行しています。 一緒に働くメンバー  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 50名程度の組織で年代は20代~50代が在籍しています。(アルバイトやインターン含む) ほとんどが中途入社メンバーのため多様な考え方やバックグラウンドを持ったメンバーで構成されています。 member紹介記事:https://note.com/kuradashi 社風  ̄ ̄ ̄ 試行錯誤を繰り返しながらも常に新しいことにチャレンジしていくことを推奨するメンバーが多いです。社会課題という大きいテーマに向き合うが故に、自由度が高く個人の裁量が大きいですが、仕事を通して世の中のしくみを変えいきたいと思っている方にとってはとても合う社風だと感じております。

こんなことやります

■仕事の内容 【決算・内部統制】 ・月次・四半期・年次決算(体制構築を含む) ・J-SOX対応を含む内部統制の構築・運用 ・監査法人・証券会社等、社外関係者への対応 【連結決算・グループ管理】 ・連結決算プロセスの構築 ・子会社の決算・経理体制の標準化とモニタリング ■入社後の流れ・キャリアパス 入社後はまず既存の決算業務のレビューと内部統制の現状把握から始めていただきます。半年〜1年を目安に連結決算プロセスの構築が進んだ段階でチームマネジメントの比重を高め、その先は経理財務部門の統括責任者として、グループ全体の決算・開示体制を牽引していただくことを見込んでいます。 ■当ポジションの魅力 決算体制・内部統制をゼロから設計できる裁量があります(できあがった仕組みを回すだけのポジションではありません)グループ会社が増え続ける環境での連結決算という、他社では得づらい希少な経験ができます。経理財務部門の責任者や将来的にはCxO候補への成長パスがあります ■クラダシだからこそできること クラダシは東証グロースに上場済み・売上3,764百万円・初の単年度黒字化という実績のうえで、成長スピードにあわせて決算・内部統制・連結決算を統括する責任者ポジションを新設するタイミングにあります。つまり「上場企業としての基盤の安定感」と「増え続ける子会社を受け切る仕組みを自らの手で作り上げられる裁量」という、通常は両立しにくい2つを同時に得られるポジションです。 また、クラダシは決算・内部統制・連結の体制構築を主導する立場を募集している点が異なります。さらに、連結対象となる子会社が食品・電力小売など事業モデルの異なる会社である点も、単一事業のグロース企業の連結決算とは論点の幅が違います。 ■必須要件(MUST) ・決算業務(月次・四半期・年次)を一気通貫でとりまとめた実務経験 ・内部統制(J-SOX等)または連結決算プロセスの構築・運用に関わった経験 ・監査法人・社外関係者との折衝を自ら推進した経験 ・成長スピードに合わせて、自ら仕組みを構築・アップデートしていける適性 ・「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションへの共感 ■歓迎要件(WANT) ・上場企業またはIPO準備企業での決算体制構築・内部統制構築の経験 ・連結決算・子会社管理の実務経験 ・部下・チームのマネジメント経験 ・公認会計士・USCPA・税理士等の会計関連資格 ・M&A・PMIにおける経理・財務統合の経験 ■こんな方と一緒に働きたいです! ・大手の分業経理で「決められた工程」だけを担うことにもどかしさを感じている方 ・監査法人でチェックする側から、自分で作る側に回りたいと考えている方 ・「子会社が増えても壊れない仕組み」をゼロから作ることにやりがいを感じる方 少しでも興味を持ってくださった方は、まずはカジュアルにお話ししませんか? お会いできるのを楽しみにしております!
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2014/07に設立

    53人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都品川区上大崎3-2-1 目黒センタービル5F