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回す側から、戦略を描く側へ。飲食特化のブランディングディレクター

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on 2026/07/28

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回す側から、戦略を描く側へ。飲食特化のブランディングディレクター

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髙田 祥平

人事部の他に、財務・法務・総務・経営企画を担当しています。 3ヵ年計画の立案からオペレーションマネジメントや組織マネジメントといった、会社の運営の土台となる業務は全般兼任して、より社員が働きやすい環境を作れるよう、日々奮闘しています。

飯竹 恒太郎

株式会社UNI'SONのメンバー

人事部の他に、財務・法務・総務・経営企画を担当しています。 3ヵ年計画の立案からオペレーションマネジメントや組織マネジメントといった、会社の運営の土台となる業務は全般兼任して、より社員が働きやすい環境を作れるよう、日々奮闘しています。

なにをやっているのか

日本の飲食店向けのSNS運用代行をしており、企業実績で言えば国内TOPだと思います。オウンドメディア『グルメ大学』で培ったノウハウナレッジを基に、さまざまな飲食店の認知獲得、新規顧客集客をしてきました。

なにをやっているのか

日本の飲食店向けのSNS運用代行をしており、企業実績で言えば国内TOPだと思います。オウンドメディア『グルメ大学』で培ったノウハウナレッジを基に、さまざまな飲食店の認知獲得、新規顧客集客をしてきました。

なぜやるのか

当社のパーパスは、「いいものづくりを、いいものがたりへ。」です。 「いいものづくり」を「いいものがたり」として世に発信することを生業としています。 これまでは飲食店がほとんどでしたし、これからもそうですが、最近では、飲食業界を越えて価値提供をしていきたいと考えています。 その上で、日本の飲食業界に対する当社のビジョンを以下に記載します。 ①飲食業界の「当たり前」を覆す。私たちが挑む、産業の構造改革。 日本の食文化は世界に誇るエンターテインメントであり、人々に感動を与える素晴らしい産業です。しかしその一方で、働く環境に目を向けると、飲食業界にはネガティブなイメージが根強く残っています。 「誰でもできる低賃金な仕事」「離職率が高く、労働時間も長い」 これが、現在の多くの人が抱く飲食業界のリアルかもしれません。その結果、本来であれば業界を牽引するはずの優秀な新卒人材やポテンシャルを持った若者が、IT業界をはじめとする他産業へと流れてしまっています。私たちは、この現状を本気で変えたいと考えています。目指すのは、ただのイメージアップではありません。業界で働くすべての人が「ここで働いていて本当にかっこいい」「圧倒的なやりがいがある」と胸を張って言える状態を、これからの時代の『当たり前』にすることです。 ②飲食業界が抱える、深刻な「ビジネスモデルの限界」 なぜ、飲食業界はこれほどまでに過酷な環境になってしまうのか。その根本的な原因は、働く人のマインドではなく、業界が長年抱え続けてきた「構造的なビジネスモデルの限界」にあります。従来の飲食店経営は、高い固定費や莫大な物件取得費を支払い、その投資を回収するために「出店を続けなければ利益が出ない」というモデルに陥りがちです。一度このサイクルに入ると、立ち止まることができなくなります。売上を維持するために現場は疲弊し、コストカットの矛先が人件費へと向かい、結果として低賃金・長時間労働の悪循環が生まれてしまうのです。この「止まれないスパイラル」を断ち切り、飲食店が持続可能で、しっかりと利益を生み出せる体質へシフトさせること。それこそが、UNI’SONが挑む最大のミッションです。 ③私たちの提供価値:プロダクトアウトではない「伴走型サポート」 この大きな変革を成し遂げるために、UNI’SONは独自の立ち位置からクライアントを支援しています。私たちは、自社の特定のツールやシステムを売り込む「プロダクトアウト」の会社ではありません。なぜなら、飲食店の課題は立地、客層、規模、そして経営者の想いによって千差万別だからです。だからこそ私たちは、クライアントの状況に合わせて、攻めも守りも柔軟にコントロールできる「伴走型のサービス」にこだわっています。 攻めの支援:マーケティングの最適化による売上・認知度向上 限られた予算の中で最大限の効果を発揮する、再現性の高いマーケティング戦略を立案します。ただ広告を打つのではなく、ターゲットに確実に届く施策によって、売上向上とブランドの認知度拡大を泥臭く、かつスマートに支援します。 守りの支援:AI・プラットフォーム活用によるコスト削減と仕組み化 現場の無駄な出費やオペレーションのロスを徹底的に削減します。最新のAIやプラットフォームの導入を提案し、店舗の状況をリアルタイムで把握・改善できる「負けない仕組み」を構築。経営基盤を強固なものにします。

どうやっているのか

添付画像のとおり、「いいもの」に纏わる7つの行動指針を置いています。ただし、「いいもの」とは、十人十色、かつ時間によって変わりゆくものだと考えます。その時、その場で「いいもの」を感じ続けていく生き方を社員に求めています。 ・作り手(いいものづくり)、受け手(いいものがたり)、伝え手(消費者)がそれぞれの価値観をもつ ・伝え手であるUNI’SONは、作り手と受け手の価値観を把握し、適切な方法でつなげることが役割

こんなことやります

動画編集に埋もれるディレクションではありません。制作実務はクリエイティブ部隊に分担し、あなたは1社の戦略設計から企画、数値改善までを最後まで持ちます。月1,000本という制作データが、あなたの仮説の答え合わせをしてくれます。 ■何をする仕事か 飲食店クライアントのSNSアカウントを、戦略から一気通貫でディレクションします。1社を最初から最後まで担当する一気貫通スタイルです。 ●アカウント戦略設計:事業課題を整理して、SNSで追うべき指標を設計します。売上に直結しない指標を無理に置かず、妥当なKPIを顧客と合意して決めます ●企画立案:業態、ターゲット、トレンドを踏まえた投稿企画と構成案をつくります ●制作ディレクション:撮影・編集チームへの指示、品質管理、投稿スケジュールの進行管理 ●数値分析:投稿ごとの反応を分析して、次の企画に反映します ●顧客折衝:月次レポートと改善提案、契約の継続・拡張の提案。最重要指標は継続率です ●インフルエンサータイアップ、キャンペーン企画、広告運用まで、SNS施策を面で組み立てます ■仮説の答え合わせが、運ではなく数字で返ってきます 小さなアカウントでは、良い企画でも反応がゼロで終わることがあります。総フォロワー250万人、月1,000本という母数があるぶん、打席数が桁違いです。企画力が純粋に検証されます。 ■たとえば、こういう企画をつくっています 焼うおいし川様(有限会社築地青空)は、鮨屋が始めた肉を焼かない焼肉という独自のポジションを定義するところから入りました。Instagramではシズル感に特化した動画が2,000万再生を記録し、そこを起点に国内トップクラスのインフルエンサーによる投稿が連鎖。新店オープン時にはSNSの熱を社会的な話題に変えるメディアレセプションを実施し、108媒体でのパブリシティを獲得しています。SNSで終わらせず、PRまでつなげて設計するのがうちのやり方です。 ■提案と実行が、分断されません 代理店やマーケ支援会社では、戦略を描いても実行は別部隊、数字の検証はクライアント側、ということが起こりがちです。うちは自社メディアという実験場と制作部隊を自前で持ち、制作実務は分担する役割設計です。描いた戦略を自分のディレクションで実行し、数字で検証して次の提案につなげる。このループを1社につき最後まで自分の手で回せます。 ■飲食特化のノウハウは、そのまま市場価値になります この業界は狭く、動画を見ればどこが作ったか分かる程度にはノウハウが偏っています。ノウハウを持っている側で働いた経験は、他社では代えが利きにくいものになります。 ■SNSの先に行けます PR領域には、他領域のクリエイティブディレクターと渡り合える専門人材がいます。第7期からは定例での編集会議も始まり、企画を持ち込んで直接フィードバックをもらえます。SNSからPR、ブランディングへ商材が広がっている時期なので、SNS運用者という枠の外でキャリアをつくれます。 ■正直、簡単ではないところもあります なぜこれが広まったのか、なぜこっちは刺さらなかったのかを考え抜かないと、感覚頼みになります。そして感覚だけでは再現性が出ない。1本の投稿が広がって一時的にお店が賑わっても、翌週にはまた元通り、ということも起きます。必要な場面で思い出してもらえる構造をどうつくるか。それを考え続けるのが、この仕事の本質だと思っています。 ■こんな方と話したいです ●広告代理店やマーケティング支援会社での実務経験がある方 ●SNSアカウントのグロース実績がある方 ●飲食や小売など、消費者向け業態の知見がある方 ●どう作れば伸びるかの先にある、何のためにやるかを描きたい方 個人でアカウントを育ててきた方、動画やコンテンツ制作のバックグラウンドがある方も歓迎です。経歴よりも姿勢を見ています。人と食が好きで、いいものを世に届けたいという感覚に共感できる方。SNSでなぜこれが伸びたのかを、自分なりに考えてきた方。作業をこなすより、企画して成果を出したい方。まずはカジュアルにお話ししましょう。
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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
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募集の特徴
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会社情報

2020/07に設立

20人のメンバー

  • 社長が20代/

東京都品川区西五反田2-24-4 THE CROSS GOTANDA 9F