株式会社UNI’SONとは?
わたしたちは、フォロワー200万人超のグルメアカウント「グルメ大学」を運営しており、そこで培ったノウハウナレッジを活かして、累計750社以上のSNSマーケティング支援をしてきました。
わたしたちのパーパスは、「いいものづくりを、いいものがたりへ。」です。愛着をもってお店を作られている方々の「黒子」として、その魅力をSNSを通じて伝えられるよう努めてきました。おかげさまで第7期を迎えることができましたが、さらなる事業拡大に向け、営業組織を本格的に組成することになりました。
お店の成長をいちばん近くで支える、UNI'SONのAS職
「飲食店への営業」と聞くと、どのような仕事を想像しますか? グルメサイトへの掲載をお願いするテレアポや、新しいシステムの飛び込み営業...そのようなイメージを持つ方が多いと思います。
しかし、わたしたちの営業職はちょっと違います。自社のサービスを「売り込む」のではなく、クライアントであるお店と一緒に「どうすればこの素晴らしいお店が世の中に広がるか」を本気で考える仕事です。
AS職って、どんな仕事?
一言でいえば、「飲食店の成長パートナー」です。 お店が抱える課題をヒアリングし、自社のリソースを掛け合わせて、最適な「売れる構造」を設計・実行・定着まで支援します。
主な業務内容
- 課題ヒアリング:集客、客単価アップ、採用難など、お店の本質的な悩みを抽出
- 設計:SNSマーケティング、PR、クリエイティブ制作、Web広告の最適化
- 実行・定着:施策のディレクションと、数値に基づいた改善提案
UNI'SONの強み
- 総フォロワー200万超の『グルメ大学』で培ったノウハウナレッジを活かした提案が可能
- 飲食店様特化でマーケティングをしてきた圧倒的な実績があるので再現性の高い提案が可能
- プロ集団との社内連携:SNS・PR・クリエイティブの専門家と社内でチームをす組める環境
圧倒的な実績:私たちが生み出してきた成功事例
※敬称略
パンのトラ(株式会社トラムスコープ)
市場リサーチをもとに、パンの製造工程を可視化するコンテンツがユーザーの関心を 喚起しやすいと仮説を設定。ショート動画を中心としたSNS運用支援を行い、 生チョコ食パンの製造過程をTikTokで発信したところ、700万再生超を記録。これを起点に、国内トップクラスのインフルエンサーによるオーガニック投稿が連鎖的に発生。 ECサイトで販売した3,000円のファストパスは即完売。また、県内各店舗への集客にも波及。その結果、SNS運用後には全店舗の年商が120%に向上。 さらに、新店舗オープン時にはPR施策を連動させ、150媒体以上の露出を獲得するなど、 ブランド認知拡大と売上向上の両面に貢献。
スパゲッティーのパンチョ(株式会社パンチョ)
100店舗展開およびFC(フランチャイズ)拡大を見据え、 SNS運用・PR・インフルエンサーマーケティングを統合したコミュニケーション戦略を支援。事前の認知度調査で浮き彫りになった「認知率に対する、来店経験率の乖離」という課題を解決するため、各媒体の役割を再定義。Instagram・TikTokでは潜在層への認知拡大と来店動機の創出を図り、 YouTubeではブランドのコアな価値観やこだわりを伝える⻑尺コンテンツを展開。さらに、SNS起点の熱量をPR施策へと連動。認知から来店、ファン化に至る導線を構築。 これらの継続的な情報発信により、全社的な来店促進とFC展開の強力な後押しを実現。
焼うお いし川(有限会社築地青空)
鮨屋が始めた、肉を焼かない焼肉という独自のポジションを定義し、 SNS・PR・クリエイティブの統合マーケティングを支援。Instagramではシズル感特化の動画が2,000万再生を記録し、これを起点に国内トップクラスのインフルエンサーによるオーガニック投稿が連鎖的に発生。さらに新店オープン時は、SNSの熱を社会的な話題へ昇華させる メディアレセプションを実施し、108媒体でのパブリシティを獲得。一気通貫したファネル戦略により、強固なブランド確立と 過去最高売上を実現し、海外展開を見据えた事業成⻑に貢献。
リンガーハット(株式会社リンガーハット)
全国展開するブランドとして、既存顧客との接点強化および新規顧客の来店促進を目的に、SNS運用を支援。市場分析をもとに、商品のシズル感だけでなく、ブランドのこだわりや食材の魅力が伝わるコンテンツを軸とした発信を実施。TikTokの拡散アルゴリズムを活かし、季節限定商品や調理シーンをショート動画で発信することで、ブランドを知らない潜在層との接点を創出。その結果、TikTokアカウントの立ち上げからフォロワー3.4万人を獲得し、数百万回再生を記録するコンテンツを創出。継続的な情報発信を通じて、ブランド価値の向上と店舗集客に貢献。
1日の流れと、働き方
私たちの営業スタイルは、飛び込みやテレアポなどのプッシュ型営業は一切ありません。お問い合わせやご紹介がメインのため、純粋に「提案の中身」に集中できる環境です。
- 10:00 出社/社内ミーティング: チームで担当案件の進捗や、最新の成功事例を共有。
- 11:00 提案資料の作成: 過去の成功データから「勝てるロジック」を構築。
- 12:00 ランチ
- 13:00 クライアントとオンライン商談: 新メニューの打ち出し方やPR施策の提案。
- 14:00 部内会議:チームメンバー同士で担当するクライアントの成果進捗報告やナレッジを共有。
- 15:00 企画設計: SNS運用やクリエイティブのディレクターと、動画の方向性をすり合わせ。
- 17:00 クライアント店舗へ訪問: 実際の営業風景やシズル感を確認し、現場のリアルな空気感を掴む。
- 19:00 退社
正直、大変なところもある
決して「楽な仕事」ではありません。お店の状況に一つとして同じものはなく、泥臭く考え抜く必要があります。また、クライアントの「事業の数字」にコミットするため、責任も重大です。しかし、自分の提案でお店が賑わい、経営者から直接「あなたが担当で本当によかった」と言われた時の手応えは格別です。単なる「業者」ではなく「経営の右腕」として頼られる喜びがあります。
これからのUNI'SONと、このポジション
UNI'SONはいま、第7期に突入して「第二創業期」の真っ只中にいます。これまでは、「SNSマーケティングの会社」として、学生企業ながら6期連続黒字経営を続けてきましたし、総フォロワー2万人のオウンドメディアを持つまでに成長することができました。しかし、私たちはここで満足するつもりは一切ありません。「SNS運用代行業者」から「日本の飲食のインフラ」に生まれ変わろうとしています。イメージしているのは、人手不足を解決した『Timee』さんや、リピーター獲得を仕組み化した『dinii』さんのような存在。私たちは、これまで培ってきた圧倒的なSNSマーケティング力をフックに、飲食店の「新規集客、そしてその先にある経営課題すべて」を解決するインフラになります。
なぜ、そこまでやるのか。それは、私たちが飲食業界そのものの変革を目指しているからです。現在の飲食業界は、「低賃金」「労働時間が長い」「出店し続けないと利益が出ない」といった構造的な課題を抱えています。その結果、優秀な人材がIT業界などに流れてしまっている現状があります。私たちは、この現状を本気で変たい。「働いていて最高にかっこいい」「年収1000万円も夢じゃない」という状態を、飲食業界の当たり前にしたい。そのために、飲食店がしっかり利益を出せる体質へ変わるための、攻め(マーケティングによる売上・認知向上)と守り(AIや最新プラットフォーム活用による無駄なコスト削減)の両面から伴走するサービスを提供していきます。
今回募集するAS職は、まさにこのビジョンを最前線で形にする、組織のスターティングメンバーです。仕組みも、評価制度も、これからの新規事業も、自分たちでレールを敷いていく段階。10期、15期と会社がスケールしていく中で、年商30億円規模を目指す組織のコアメンバーとして、新しいポジションやチャンスが次々に生まれていきます。「仕上がった会社」に転職するのではなく、「これからの日本のインフラになる会社」を自分たちの手で育てる。このフェーズでしか味わえないワクワクを、一緒に楽しみたい仲間を探しています。
こんな人と働きたい
1. 「義理・人情・恩返し」といった人間力を大切にできる方
私たちが向き合うのは、マニュアル化された無機質な企業ではなく、こだわりと人生を懸けてお店を営む「経営者」です。だからこそ、与えていただいた縁やチャンスに心から感謝し、誠実に返し、相手の成功に本気でのめり込める人間力を求めています。 顧客の真の成功から逆算せず、ただ自分が売りたいものをいきなり売り込むような「ストーリーを作れない人」や、「言われた通りに綺麗な写真を投稿すればいい」という作業者マインドの人は、UNI'SONには合いません。相手の人生に食い込むほどの熱量で、黒子として伴走できる方を待っています。
2. 現場を知るために泥臭く足を動かせる方
SNSの画面や数字だけを見て、綺麗な提案書を作るだけなら誰でもできます。私たちが求めるのは、気になるクライアントのお店に「タイミー」を使って潜入し、自らアルバイトとして現場で働いてみるほどの圧倒的な行動力を持てる人を求めています。 ただし、ただ正しい数字やロジックだけを振りかざして、現場のスタッフに寄り添えず嫌われてしまうような「正論で人を殴る人」はNGです。現場の苦労を知り、スタッフを褒め、巻き込みながら、一方で社長の言うことにただ「はい」と従うイエスマンにならず「それをすると回転率が落ちて赤字になりますよ」と経営のロジックで耳の痛い提言もできる。そんな、経営者と同等以上の「マーケット感覚・視座」と「現場感覚」を両立できるフットワークが必須です。
3. 「愛されるよりも、信頼される」存在を目指せる方
口のうまさや愛嬌だけで気に入られるだけの関係は、ビジネスのパートナーとは言えません。レスポンスの速さや納期の遵守といった「1分即答・フットワーク」の最低条件を愚直にクリアし、ピンチの時こそ逃げずにチャンスに変えていくことで、本物の「信頼」を勝ち取れる人を目指してほしいのです。 経営者からの急な誘いに対しても「誰がいるんですか?」と斜に構えるのではなく、「行きます」とオープンハートで1分即答し、懐に入り込めるフットワーク。そして、相手の言葉の裏にある不満や期待を読み解き、常に相手の手のひらで転がされているように見せながら、しっかりと主導権を握るコミュニケーション力。社内の専門部隊(企画制作など)をコントロールし、外部から俯瞰してお客様の絶対的な味方になれるディレクション能力を持った、真の「事業パートナー」を私たちは求めています。
まずはUNI’SONに興味を持ってくださったている方と、お話してみたいと思っています。カジュアルに話を聞くだけでも大丈夫ですので、気軽にご連絡ください。