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現場音声×LLMで、話し言葉を業務データに構造化する

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on 2026/08/04

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現場音声×LLMで、話し言葉を業務データに構造化する

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倉田 峻良

株式会社iTAN 代表取締役  1990年生まれ 関西大学卒業後、レイス株式会社で経営者へのセールス/コンサルティングを行った後、 じげんグループのブレイン・ラボにてグループイン後の事業再構築フェーズのセールス部門責任者や新規事業立ち上げなどに関わった後に、iTAN創業。 ◾️◾️ サウナ/漫画などインドア系趣味ばかりでしたが、最近は海や山で過ごす時間も頭がクリアになるなと挑戦中。 一緒にビジョンを大切にして山を登って頂ける方とお会いできるのを楽しみにしています!

iTAN2025合宿レポート

倉田 峻良さんのストーリー

山下 和彦

YAMAP 人事責任者 ・略歴 早稲田大学理工学部2008卒 20代はITコンサルなど事業側を経験し、 30歳のタイミングで人事にキャリアチェンジ。 じげんの子会社で人事機能立ち上げと経営企画、子会社PMIを経験し、2019年に WealthParkの1人目人事として、人事労務採用機能の立ち上げを行い、50名→200名規模の組織拡大を経験。2024年3月からYAMAPに参画し現在もマネジメントからエグゼキューション まで幅広く従事。 特技はマルチタスク。産業カウンセラー、キャリアカウンセラー。 ・note https://note.com/kazuhiko_y

チームの「当たり前」を絵文字にした話。iTANエンジニアチームのSlackスタンプができるまで

山下 和彦さんのストーリー

株式会社iTANのメンバー

株式会社iTAN 代表取締役  1990年生まれ 関西大学卒業後、レイス株式会社で経営者へのセールス/コンサルティングを行った後、 じげんグループのブレイン・ラボにてグループイン後の事業再構築フェーズのセールス部門責任者や新規事業立ち上げなどに関わった後に、iTAN創業。 ◾️◾️ サウナ/漫画などインドア系趣味ばかりでしたが、最近は海や山で過ごす時間も頭がクリアになるなと挑戦中。 一緒にビジョンを大切にして山を登って頂ける方とお会いできるのを楽しみにしています!
iTAN2025合宿レポート

iTAN2025合宿レポート

なにをやっているのか

▍自社アプリ開発プラットフォーム「iSIN」 ▼『iSIN』とは 私たちは、iSIN(イシン)という自社アプリ開発プラットフォームのSaaS事業を行っています。 専門的なIT担当者がいない企業でも、顧客との関係性を深めるための公式アプリを、低コストかつスピーディに構築・運用できます。 クーポンやプッシュ通知といった販促機能から、ポイントプログラム、顧客分析機能まで、その数300種類以上を超えてきました。 私たちは、iSINを通じて地域企業にアプリ開発プラットフォームを用いたデジタルマーケティング基盤を提供し、データ分析や1to1マーケの実現を支援しています。 大手とんかつ専門店「KYK」様では、クーポン利用率29%という高い成果を共に創出するなど、多くの成功事例を地場有名企業と作り出すことで、事業は150~200%成長を続けています。 ▍事業xITのデジタルトランスフォーメーション事業 私たちiTANは、単なるソフトウェア開発会社ではありません。首都圏外の地方・優良企業が抱える、デジタルトランスフォーメーション(DX)の課題に、企画段階から収益化まで一気通貫で寄り添う「戦略的パートナー」です。 デジタルトランスフォーメーション事業では、5年後を見据えたDX戦略の策定など、事業とITを抑えた支援が好評です。 現在はiSINとシナジーのある内容に絞って支援をしていますが、今後は独立したサービスとして展開も予定しています。
スクラッチで作れば数千万円する自社アプリを、月額だけで構築/リリースできるアプリ開発SaaSサービス。地域企業に向き合うことにフォーカスした進化は今や上場企業にも評価を受けるプロダクトへ。手軽さと拡張性を併せ持つサービスに進化しています。
ポイント・会員証・メディア機能など大小300種類を超える機能が多くの企業の"こういうアプリが欲しい"を叶えています。
合宿では海沿い4階建屋上を持った施設を借りて実施。品質やデザイン、開発から事業に至るまで全員で議論をし尽くすような時間を過ごすこともあります。スモールチームだから、本質を語ることは忘れません。
社内行事は、各地のクライアントから食材を取り寄せたり、クライアントが経営するロッジに宿泊します。クライアントが持つ魅力的な私たち全員でまずは楽しんでみることを大切にしています。

なにをやっているのか

スクラッチで作れば数千万円する自社アプリを、月額だけで構築/リリースできるアプリ開発SaaSサービス。地域企業に向き合うことにフォーカスした進化は今や上場企業にも評価を受けるプロダクトへ。手軽さと拡張性を併せ持つサービスに進化しています。

ポイント・会員証・メディア機能など大小300種類を超える機能が多くの企業の"こういうアプリが欲しい"を叶えています。

▍自社アプリ開発プラットフォーム「iSIN」 ▼『iSIN』とは 私たちは、iSIN(イシン)という自社アプリ開発プラットフォームのSaaS事業を行っています。 専門的なIT担当者がいない企業でも、顧客との関係性を深めるための公式アプリを、低コストかつスピーディに構築・運用できます。 クーポンやプッシュ通知といった販促機能から、ポイントプログラム、顧客分析機能まで、その数300種類以上を超えてきました。 私たちは、iSINを通じて地域企業にアプリ開発プラットフォームを用いたデジタルマーケティング基盤を提供し、データ分析や1to1マーケの実現を支援しています。 大手とんかつ専門店「KYK」様では、クーポン利用率29%という高い成果を共に創出するなど、多くの成功事例を地場有名企業と作り出すことで、事業は150~200%成長を続けています。 ▍事業xITのデジタルトランスフォーメーション事業 私たちiTANは、単なるソフトウェア開発会社ではありません。首都圏外の地方・優良企業が抱える、デジタルトランスフォーメーション(DX)の課題に、企画段階から収益化まで一気通貫で寄り添う「戦略的パートナー」です。 デジタルトランスフォーメーション事業では、5年後を見据えたDX戦略の策定など、事業とITを抑えた支援が好評です。 現在はiSINとシナジーのある内容に絞って支援をしていますが、今後は独立したサービスとして展開も予定しています。

なぜやるのか

▍知恵を社会価値に変換し、地域をエンパワーする 私たちが挑戦するのは、 私たちが生み出すもので、地域を変えるほどの力を与えられるかと言うことです。 誰しもが持つ自分の故郷や好きな土地がもっと魅力的なものになるには何ができるか。 知恵を想像力に変えて、まだ見ぬ大きな変化を地域に生み出します。

どうやっているのか

合宿では海沿い4階建屋上を持った施設を借りて実施。品質やデザイン、開発から事業に至るまで全員で議論をし尽くすような時間を過ごすこともあります。スモールチームだから、本質を語ることは忘れません。

社内行事は、各地のクライアントから食材を取り寄せたり、クライアントが経営するロッジに宿泊します。クライアントが持つ魅力的な私たち全員でまずは楽しんでみることを大切にしています。

まだまだ少人数の組織ですが、7期連続成長を自己資本比率100%でじつげんしているからこそ、自由さを持って働くを楽しめる会社です。 ■ 本質的な議論を歓迎する、フラットな組織 現在のメンバーは約20名。元上場企業の役員から元美容師まで多様な仲間がいますが、全員が互いを「あだ名」で呼び合い、気さくに話す、完全にフラットな組織です。 クォーターごとには「そもそも""品質""とは何か」といったテーマで、職種を越えて全員でゼロベースの議論を行います。 言葉の定義を揃え、共通認識を育む。このプロセスが、私たちの強固なチームワークの土台となっています。 ■ 挑戦を面白がる文化 「やったことがないことを面白がる」というのが、私たちのチームの気質です。 少数精鋭だからこそ、一人ひとりが担う領域は広く、常に新しい挑戦の機会に溢れています。 完璧な計画を待つよりも、まずはやってみる。失敗を恐れず、そこから学び、次のアクションに繋げていく。 そんなトライ&エラーを推奨する文化が根付いています。あなたの挑戦を、誰も笑うことはありません。 ■ 働き方は新しく、付き合い方は古臭く これは、私たちの組織文化を象徴する言葉です。出社+リモートワークでフレックス制度を導入しているからこそ、働く時間が1人のものになってきた時代にように私たちは感じます。 AIがこれからもどんどん浸透し、人に求められるものが変わってくる中でも、一緒に働く時間はどこか昭和っぽい付き合いがあってもいいのでは、と心から感じています。

こんなことやります

現場音声×LLMで、話し言葉を業務データに構造化する|Voice AI研究開発インターン 建設・設備・製造などの現場では、今も紙への記録や、事務所へ戻ってからの再入力が多く残っています。 iTANでは、現場で話した内容をAIが解析し、点検記録や報告帳票へ変換するVoice AIプロダクトを開発しています。 今回募集するのは、すでに動いているプロダクトを、実際の現場で使える精度まで引き上げる研究開発インターンです。 音声を文字にするだけではありません。 ・専門用語、数字、単位を正しく認識する ・崩れた話し言葉から必要な情報を抽出する ・抽出結果を適切な帳票項目へ反映する ・話されていない必須情報を検知する ・現場の人が確認、修正しやすい体験をつくる 音声認識、自然言語処理、LLM、データ分析、UX設計を横断して取り組みます。 現在、正解データ付きの検証音声163件、正規化辞書100語以上、9種類の入力テンプレート、変更前後を比較できる評価環境があります。 扱うのは、騒音、専門用語、言い直し、省略、発話漏れを含む現場の話し言葉です。 担当テーマは経験や興味に応じて決定します。 ・音声認識モデル、設定、プロンプトの比較 ・専門用語、数字、単位、型番の認識改善 ・発話から必要情報を抽出する方法の改善 ・LLMによる構造化出力の安定性検証 ・必須項目の不足検知 ・評価データ、評価指標、回帰テストの整備 ・追加質問や確認画面などの音声UX設計 仕事は、失敗ケースの観察、原因分類、仮説立案、実装、比較検証、考察の記録というサイクルで進めます。 改善が数字に表れないことや、別のケースを悪化させることもあります。「この方法では改善しない」と確認できたことも成果として扱います。 このプロジェクトは、代表、技術責任者、エンジニアなどの少人数で進めています。インターン専用の練習課題ではなく、実際のプロジェクトメンバーとして、何を測るか、どの課題から解くか、どの改善をプロダクトへ反映するかという議論から参加してもらいます。 技術責任者の石澤は、仙台の高等専門学校、東京工業大学大学院で情報工学を学び、デジタル信号処理を用いた脳波解析や歩行支援技術の研究に携わりました。その後、新日鉄ソリューションズで大規模システム開発を経験し、現在は技術と顧客業務の両面からプロダクトを担当しています。 代表の倉田は、経営者向けコンサルティング、IT企業での営業組織づくり、新規事業立ち上げを経験し、2018年にiTANを創業。顧客課題と技術をどうプロダクトとして届けるかを一緒に考えます。 必須要件 ・大学、大学院、高等専門学校などに在籍している ・Pythonでデータ処理や検証コードを書ける ・研究または技術検証の経験がある ・仮説、比較条件、評価結果を説明できる ・失敗した結果も記録、共有できる ・日本語の話し言葉について議論できる ・最低2か月参加できる 音声認識、自然言語処理、信号処理、機械学習、HCI、Flutterなどの経験は歓迎します。 期間は最低2か月、週8〜12時間程度。フルリモート可能です。2か月以降も興味があれば、継続してより広いプロダクト開発に関わってほしいと考えています。 学生として見学するのではなく、少人数のチームで技術責任者や代表と直接議論し、実際に使われるプロダクトを一緒につくりたい方を募集します。
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    会社情報

    2018/11に設立

    • 社長がプログラミングできる/

    東京都台東区上野3-15-7