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地域に入り込み、高校生を迎える仕組みをつくる。現地プロジェクトリーダー募!

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on 2026/08/10

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地域に入り込み、高校生を迎える仕組みをつくる。現地プロジェクトリーダー募!

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井上 貴博

「人生は4000週間!」 とある本のワンフレーズに出逢い、私の中の価値観は一転しました。自分が想定していた人生よりもずっと短く感じ、自分自身の人生を日々味わい尽くそうと決めました。 大学卒業後、島根県のIT企業に就職。営業職を経て支店長を経験。最前線で共に戦うプレイングマネージャーとして多くの経験と学びを得ました。その後、興味を持ち続けていた教育業界に転職。現在は、全国の子供たちが、地方の高校で魅力的な高校生活を送る地域みらい留学を拡大させるため、全国の自治体への営業を行っています。

丸谷 正明

石川県羽咋市出身。大学卒業後2006年ベネッセコーポレーションに入社し、教材開発やマーケティング等を担当。2020年(一財)地域・教育魅力化プラットフォームに入職。自分らしく生きて挑戦できる機会を少しでも子供たちに提供できればと思い、地域みらい留学を推進し、マーケティングの事業マネージャーを担当しています。

尾田 洋平

島根県浜田市出身。大阪大学大学院工学研究科修了。 2011年(株)リクルート入社。観光情報「じゃらん」の中国エリアの責任者などを歴任し、2018年6月末退社。 2018年7月より地域・教育魅力化プラットフォームに入職。 事務局長・地域みらい留学事業責任者。都会からの留学生を受け入れる 「地域みらい留学」は北海道から沖縄まで80校に広がり、4000人を動員する。

魅力化PF 採用担当

私たちが創りたい“意志ある未来”の姿 「意志ある若者にあふれる 持続可能な地域・社会をつくる」

一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォームのメンバー

「人生は4000週間!」 とある本のワンフレーズに出逢い、私の中の価値観は一転しました。自分が想定していた人生よりもずっと短く感じ、自分自身の人生を日々味わい尽くそうと決めました。 大学卒業後、島根県のIT企業に就職。営業職を経て支店長を経験。最前線で共に戦うプレイングマネージャーとして多くの経験と学びを得ました。その後、興味を持ち続けていた教育業界に転職。現在は、全国の子供たちが、地方の高校で魅力的な高校生活を送る地域みらい留学を拡大させるため、全国の自治体への営業を行っています。

なにをやっているのか

一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォームは、「意志ある若者にあふれる持続可能な地域・社会をつくる」ことを目指し、地域・高校・自治体・企業とともに教育事業を展開しています。 中心となる事業が、都道府県の枠を越えて地域の公立高校へ進学する「地域みらい留学」です。 私たちが行っているのは、学校と生徒をつなぐことだけではありません。 自治体や高校、地域住民、企業と連携し、その地域ならではの学びや受入環境をつくることで、高校生に新しい進路の選択肢を届け、地域にも新しい人の流れを生み出しています。 主な取り組みは以下の3つです。 ・全国の公立高校と中学生をつなぐ「地域みらい留学」 ・都道府県教育委員会や自治体・高校に伴走する支援事業 ・企業の人材・資金・知見を教育課題の解決につなげる事業共創 地域みらい留学への関心が全国に広がる一方、生徒を迎えるには、住まい、食事、生活支援、緊急時対応など、地域側の受入体制が必要です。 今回募集する現地プロジェクトリーダーには、自治体や高校、地域の方々とともに、その仕組みをつくっていただきます。
地域みらい留学は、都市部の学生が地方の高校に進学する、新しい進路の選択肢。  都会とは異なる文化や、温かいコミュニティに根ざした環境が、挑戦を後押しし、価値観を広げ、地域とのつながりを育みます。
地域社会の課題解決学習に取り組む高校生と、伴走する地域の大人
全国各地にいるメンバーも集まり、新年度の目標や指針などを共有、団結力を高めました。
社歴関係なく意見を交わし合う文化です。
「魅力ある教育をつくり、人の還流を目指したい」各地域にイノベーションの種が生まれつつあります。
大人の本気の学ぶ姿勢を、高校生たちも感じている。(課題解決型プログラム合宿)

なにをやっているのか

地域みらい留学は、都市部の学生が地方の高校に進学する、新しい進路の選択肢。 都会とは異なる文化や、温かいコミュニティに根ざした環境が、挑戦を後押しし、価値観を広げ、地域とのつながりを育みます。

地域社会の課題解決学習に取り組む高校生と、伴走する地域の大人

一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォームは、「意志ある若者にあふれる持続可能な地域・社会をつくる」ことを目指し、地域・高校・自治体・企業とともに教育事業を展開しています。 中心となる事業が、都道府県の枠を越えて地域の公立高校へ進学する「地域みらい留学」です。 私たちが行っているのは、学校と生徒をつなぐことだけではありません。 自治体や高校、地域住民、企業と連携し、その地域ならではの学びや受入環境をつくることで、高校生に新しい進路の選択肢を届け、地域にも新しい人の流れを生み出しています。 主な取り組みは以下の3つです。 ・全国の公立高校と中学生をつなぐ「地域みらい留学」 ・都道府県教育委員会や自治体・高校に伴走する支援事業 ・企業の人材・資金・知見を教育課題の解決につなげる事業共創 地域みらい留学への関心が全国に広がる一方、生徒を迎えるには、住まい、食事、生活支援、緊急時対応など、地域側の受入体制が必要です。 今回募集する現地プロジェクトリーダーには、自治体や高校、地域の方々とともに、その仕組みをつくっていただきます。

なぜやるのか

「魅力ある教育をつくり、人の還流を目指したい」各地域にイノベーションの種が生まれつつあります。

大人の本気の学ぶ姿勢を、高校生たちも感じている。(課題解決型プログラム合宿)

地域にとって、高校は単なる教育機関ではありません。 高校があることで若者が地域に残り、地域外から新しい人が訪れ、学校を中心に地域の産業やコミュニティがつながります。 一方で、人口減少や生徒数の減少により、高校の小規模化や統廃合が課題となっている地域も少なくありません。 地域みらい留学によって地域外から生徒を迎えることは、高校や地域に新しい可能性をもたらします。しかし、生徒を募集するだけでは事業は続きません。 どこに住むのか。 誰が日々の生活を支えるのか。 体調不良や災害時には誰が対応するのか。 学校、自治体、地域、保護者はどのように連携するのか。 こうした仕組みが曖昧なままでは、生徒や保護者が安心して地域を選ぶことはできません。また、特定の担当者だけに負担が集中すれば、受入れを継続することも難しくなります。 だからこそ私たちは、生徒が安心して暮らし、学び、挑戦できる環境を、地域の方々と一緒につくります。 誰か一人の経験や献身に頼るのではなく、次の担当者にも引き継げる仕組みとして地域に残すことが、現地プロジェクトリーダーの役割です。

どうやっているのか

全国各地にいるメンバーも集まり、新年度の目標や指針などを共有、団結力を高めました。

社歴関係なく意見を交わし合う文化です。

■全国のメンバーが、地域を越えて連携する 私たちのメンバーは、島根県松江市の本部だけでなく、全国各地で活動しています。 日常的にはSlackやオンライン会議を活用し、担当する地域や事業を越えて、現場で起きている課題や実践事例を共有しています。 教育、自治体、民間企業、地域づくりなど、異なる経験を持つメンバーが、それぞれの専門性を持ち寄って事業を進めています。 ■現場の対話を起点に考える 地域によって、高校の状況、住環境、交通事情、関係者、これまでの経緯は異なります。 そのため、本部で決めた方法を一方的に当てはめるのではなく、まず現地の声を聞き、その地域で無理なく続けられる方法を一緒に考えることを大切にしています。 立場の異なる関係者の意見を尊重しながら、目的や役割を整理し、実行できる形にしていくことが、私たちの仕事の進め方です。 ■一人で抱え込まないチーム体制 現地で活動するメンバーも、すべてを一人で判断するわけではありません。 本部メンバーや他地域の担当者と定期的に相談し、全国で蓄積してきた事例やノウハウを参考にしながらプロジェクトを進めます。 うまくいった事例だけでなく、進める中で生じた課題も共有し、次の地域や担当者が活用できる形で残しています。 ■現地活動とリモートワークを組み合わせる 地域の関係者との打ち合わせや現場確認など、対面でのコミュニケーションを大切にしています。 一方で、資料作成や本部との会議、情報整理などはリモートで行うことも可能です。 現地に深く関わりながら、全国のメンバーともつながって働くスタイルです。

こんなことやります

地域みらい留学への参画を予定している地域に入り、生徒の住まいや生活支援、関係者の連携体制などを整える現地プロジェクトリーダーを募集します。 完成された仕組みを運用する仕事ではありません。 自治体、高校、地域の方々と対話を重ね、必要なことを整理し、役割を決め、実際に生徒を迎えられる状態までつくり上げます。 【具体的な仕事内容】 ・受入体制づくり 生徒の住まい、食事、移動、緊急時対応など、安心して暮らすための仕組みを整えます 学校、自治体、保護者、地域の関係者と連携し、役割や運営ルールを整理します ・地域の関係者との連携 地域の文化やこれまでの経緯を理解するため、関係者へのヒアリングを重ねます それぞれの意見を丁寧に聴き、地域で無理なく続けられる形へ調整します ・生徒募集・情報発信 地域や高校の魅力を整理し、中学生や保護者に伝わる形にします 学校説明会や地域体験、情報発信などの企画・運営を支援します ・プロジェクトの推進・仕組み化 立ち上げまでの計画をつくり、関係者と進捗や課題を共有しながら進めます 実践を運営フローや資料にまとめ、地域に継続して残る仕組みにします 【このポジションの魅力】 ・地域が変わるプロセスに最初から関われる 既存の運営を引き継ぐのではなく、地域が生徒を迎える準備段階から関わります。 関係者同士がつながり、役割が生まれ、実際に生徒を迎えられる状態になるまでを見届けられます。 ・高校生の生活と成長を支える基盤をつくれる 自身が整えた住環境や支援体制が、高校生の地域での暮らしや挑戦を支えます。 目の前の生徒だけでなく、これから地域を選ぶ生徒にも残る仕組みをつくる仕事です。 ・正解のない課題を前に進める力が身につく 行政、学校、地域住民、事業者など、立場の異なる関係者と協働します。 課題を整理し、役割を決め、合意をつくり、実行まで進めるプロジェクトマネジメント力を磨けます。 【必須スキル・要件】 社会人経験をお持ちの方 社内外の関係者とコミュニケーションを取りながら、業務を進めた経験 普通自動車第一種運転免許 担当地域での現地活動が可能な方 【歓迎する経験】 プロジェクトや業務の立ち上げ・推進経験 自治体、学校、教育、地域づくりに関わった経験 イベントや施設運営など、複数の関係者と協働した経験 業務の流れやルールを整理した経験 【こんな方と働きたいです】 最も大切にしているのは、地域の文化やこれまでの経緯を尊重し、まずは現地の声を丁寧に聴けることです。 ・自分の正解を押し付けず、地域の状況や想いを理解しようとできる方 ・立場の異なる人の話を聞き、共通点を探しながら前に進められる方 ・分からないことを一人で抱えず、周囲に相談・共有できる方 ・目の前の対応だけでなく、地域で無理なく続く仕組みを考えられる方 教育や地域づくりの経験は必須ではありません。 これまでの仕事で、相手の話を聞き、周囲と協力しながら物事を前に進めた経験を生かしていただけます。 「誰かが用意した環境で働くのではなく、地域の人たちと新しい環境をつくりたい」と考えている方と、まずは一度お話ししたいと思っています。 少しでも気になった方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」からご連絡ください!
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
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    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2017/03に設立

    35人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    島根県松江市東本町二丁目25-6 みらいBASE2階