株式会社ユニゴは、飲食・小売チェーンの「同一ブランド内スポットワーク」を提供しています。
飲食チェーンの現場には、長年放置されてきた構造的な問題があります。それが「雇用主の壁」です。
同じ看板を掲げていても、フランチャイズ店舗はそれぞれ運営会社が違います。つまり雇用契約のない店舗では、たとえ道の向かいであっても働くことができません。A店が人手不足で困っていて、B店に手の空いたスタッフがいても、両者は繋がれない。そのしわ寄せは、結局すべてオーナーと社員に集まります。
一方で直営店同士なら、同じ会社が運営しているためシフト調整で人を融通できます。忙しい日も、急な欠員も、店舗の垣根なくカバーし合える。この「直営店なら当たり前にできること」を、ブランド全体で実現するのがユニゴです。
私たちのサービスを使えば、スタッフは1日単位で近隣の系列店へ応援に行けます。オペレーションもメニューも共通なので、初日から戦力になれる。ブランド全体が、ひとつの労働力プールになります。
■ なぜこの事業をやるのか
日本の人口が減り続けるなか、店舗経営における最重要テーマは「採用」から「定着」へと移りつつあります。これから求められるのは、人が長く、心地よく働き続けられるお店をつくることです。
だからこそ私たちは、同じブランドのなかなら一つの店舗に縛られず、自由に働ける環境をつくりたいと考えています。働く人にはもっと多くの選択肢を。店長やオーナーには、店舗を任せて安心して休める環境を。それがユニゴの目指す姿です。
■ 私たちが大切にしていること(VALUES)
はやく動く
— 完璧を待たず、小さく試し、早く学ぶ。
変化を受け入れる
— 事業も、組織も、自分自身も、変わり続けることを前提に動く。
ユニークに行く
— 自分が正しいと思うことを信じて、自分たちにしか歩めない道を行く。
まだ世の中に前例のない事業です。営業の型も、届け方も、これから作っていく段階にあります。インターンであっても「決められたことをやる人」ではなく、一緒に正解を探せる人と働きたいと思っています。