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山口 達也
執行役員としてKuradashi Energyの経営を担う山口です。大阪府吹田市出身、京都大学卒。三菱商事・ユーザベース・ENECHANGEで法人営業や事業開発を経験し、2022年にクラダシへ。倉庫移転、オフライン店舗開発、MDなど様々な現場を経て、今は系統用蓄電池を軸にしたグリーンインフラ事業を率いています。目標は2030年までに日本トッププレイヤーになること。マイバリューは「Dive in 前例をつくろう」。スキルフルな人よりも、熱い想いを持つ人に惹かれるタイプです。スノーボードや野球などスポーツ好きで、良い飲み屋探しが趣味。前例のない挑戦を、面白がりながらつくっていくのが今の一番の楽しみです。
鈴木 信貴
Kuradashi Energyでエネルギーソリューション事業部の部長を務める鈴木です。2026年3月入社、東京都出身、慶應義塾大学卒。Loco Partners(宿泊予約サイトRelux)でアライアンス営業、エムスリーで大手消費財メーカー向け営業と組織マネジメント、プレセナ・ストラテジック・パートナーズで研修講師と法人営業を経験し、スタートアップからメガベンチャーまで幅広いキャリアを歩んできました。今は系統用蓄電池事業で用地・案件の仕入れから自社開発、売却までを担当しています。強みは親密性・目標志向・分析思考・未来志向・戦略性。組織で事業を成長させその喜びを分かち合うことや、人の相談に乗ることに一番のやりがいを感じます。
早崎 侑也
Kuradashi Energyの系統用蓄電池事業部にいる早崎です。2026年3月入社、大阪府吹田市出身。前職は広告代理店のプランナーで、課題発掘や提案資料づくりが得意でした。これまで自分の仕事が事業成長にどう繋がっているか実感しづらかったので、クラダシでは事業を伸ばす力を幅広く身につけたいと思っています。人と関わること、誰かの役に立つことが好きで、採用説明会や面接で学生と話すのも好きでした。マイバリューは「Fun for All 明るく楽しく元気よく」。プライベートはガンバ大阪の応援やランニング、漫画・小説、猫が好きです。社会課題の解決に、クラダシという船の上から自分なりに向き合っていきたいです。
富田 大貴
Kuradashi Energyでエネルギーソリューション事業部/系統用蓄電池事業部を担当している富田です。2026年8月入社、大阪府箕面市出身。前職はエンタープライズ向け新規事業コンサルティングで、医療・福祉などレガシー産業の戦略設計からプロトタイプ開発、検証まで一気通貫で伴走してきました。しがらみの強い産業でも成立する事業の形を見つけるのが得意で、その勘所はエネルギー領域にも通じると感じています。今は案件開拓とエネルギー事業拡大を担当し、専門用語のキャッチアップに奮闘中。マイバリューは「Leverage 核心に迫ろう」。白紙に論点を並べて事業を組み立てる時間が一番楽しいタイプです。「前例のない事業ほど面白い」というのが私の合言葉です。
まだ食べられるのに行き場を失った商品を、価値ある商品として売り切る。ECだけでなくリアル店舗でも「1.5次流通」を広げています。
2025年8月、日本郵政グループと資本業務提携。全国約24,000の郵便局ネットワークと物流インフラを活かし、「物流×サステナブル消費」の新しいモデルを共創しています。
「もったいない」を価値に変える。2014年、フードロスという社会課題を事業として成立させることから、クラダシは始まりました。
「善いビジネス」は自称では終われません。環境・社会へのパフォーマンス、透明性、説明責任を審査される国際認証「B Corp」を2022年に取得し、2026年2月に再取得しました。
食品、小売、金融、コンサル、エンジニアリング。異なる領域から集まったメンバーが、フードロス・電力ロス・住宅ロスという共通のテーマに向き合っています。
事業で得た価値を社会に還す仕組み。地方農家の人手不足解消を目指す社会貢献型インターンシップには、毎年多くの学生が参加しています。