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100名以上の育児世代が生み出す、5年で44倍の事業成長の源になる営業

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on 2026/09/11

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100名以上の育児世代が生み出す、5年で44倍の事業成長の源になる営業

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一般社団法人日本マタニティフード協会のメンバー

山本 一樹

1991年生まれ。長野県山ノ内町出身。獨協大学外国語学部卒業。 ■職歴・経歴 2013年 テレビ番組制作会社に入社し、NHKの教育番組などを制作 2014年 KDDIまとめてオフィス株式会社にて、法人営業を担当都内2区を1人で引き受け、月間営業セールス1位を達成 2015年 (旧)株式会社リクルートコミュニケーションズにて、新卒採用のサイト制作、コンテンツ制作、マーケティングなどを担当 2016年 個人事業主として独立。東京・銀座エリアにレンタルスペース兼コワーキングスペースを設立し、運営。WEBマーケティングを駆使することにより、初月から黒字化に成功し、平均の稼働率9割を達成 2018年 日本橋にオーガニック系の小売店を開店し、ECサイトも開設。マーケティングの知見やコミュニティ形成のノウハウを活かし、初年度で年商1億円を達成 2020年 上場大手食品会社の新規事業のWEBマーケティングの外部支援を開始。売上200%を達成。上場大手飲料会社の新規事業のカスタマーサクセスの外部支援を開始。新規顧客へのアップセルを実施し、数百の面談を通じて、30%以上の無料顧客を有料化することに成功 地方のレンタルスペースやコワーキングスペースに関する集客のコンサルティングも開始。群馬県や長野県のスペースにて、売上を200~300%UPすることに成功 2021年 2020年からのクライアンワークも継続しながら、同時に日本女子サッカーリーグの広報としての業務も受託。また、自身で、一般社団法人日本マタニティフード協会を設立。マタニティ期の女性の食環境をより良くするためのサービスを提供中。

一般社団法人日本マタニティフード協会のメンバー

1991年生まれ。長野県山ノ内町出身。獨協大学外国語学部卒業。 ■職歴・経歴 2013年 テレビ番組制作会社に入社し、NHKの教育番組などを制作 2014年 KDDIまとめてオフィス株式会社にて、法人営業を担当都内2区を1人で引き受け、月間営業セールス1位を達成 2015年 (旧)株式会社リクルートコミュニケーションズにて、新卒採用のサイト制作、コンテンツ制作、マーケティングなどを担当 2016年 個人事業主として独立。東京・銀座エリアにレンタルスペース兼コワーキングスペースを設立し、運営。WEBマーケティングを駆使することにより、初月から黒字化に成功し、平均の稼働率9割を達成 2018年...

募集内容

なにをやっているのか

一般社団法人日本マタニティフード協会は、「家族の笑顔につながる安心な選択肢をあつめる」をミッションに、家族と企業のあいだに立つ事業をつくる組織です。 「一般社団法人」と聞くと、静かな団体を想像されるかもしれません。実際は、創業から5年で売上約44倍という成長を続ける、事業ドリブンな組織です。横浜の共創プログラム「MEBUKU」では初代最優秀賞を、2024年には「女性のあした大賞」をいただきました。 ▼ 事業内容 ・マタニティフード認定 妊娠中・授乳中でも安心して選べる食品の認定制度。「これを食べなさい」という正解の提示ではなく、「安心して選べる候補」を増やす仕組みです。 ・Tokyo Family Marche(有明ガーデン店・ミッテン府中店) 家族のためのセレクトショップ。約950社の商品の中から選び抜かれたアイテムが並ぶ、いわば「ママの選択肢」のショーケースです。店頭での売れ行きやお客様の声は、メーカーへのフィードバックとなり、次の商品開発につながっていきます。 ・ママmatch / BtoBtoF EXPO 企業とママをつなぐマーケティングプラットフォームと展示会。企業にとっては「家族に届く」ための入り口であり、家族にとっては「新しい選択肢と出会う」場です。全国約1000社が利用しています。 ・AndFamily 約1万人のママが参加するコミュニティ。単なるファンコミュニティではなく、当事者の目で「家族にとって本当に良い選択肢」を見極める、目利きの集まりとして設計しています。 ・ハッピーマタニティBOX 妊娠期のご家庭に商品との出会いを届けるサンプリング事業。 ▼ これからやること 私たちは今、次のフェーズに入ろうとしています。ファミリー市場の「プロジェクト商社」になる、という構想です。 約950社の商品情報。店舗とECの販売実績。1万人のコミュニティのリアルな声。消費者との接点から、信用をつくる場、企業ネットワークまで——この3つの層を横断して持っている組織は、他にありません。 メーカーとバイヤーと家族のあいだに立ち、「こんな商品が求められている」という情報の橋を架ける。売り場を増やし、認定を広げ、家族に届く選択肢を増やしていく。事業はまさに拡大の真っ只中で、その中核を動かしてくれる仲間を探しています。

なにをやっているのか

一般社団法人日本マタニティフード協会は、「家族の笑顔につながる安心な選択肢をあつめる」をミッションに、家族と企業のあいだに立つ事業をつくる組織です。 「一般社団法人」と聞くと、静かな団体を想像されるかもしれません。実際は、創業から5年で売上約44倍という成長を続ける、事業ドリブンな組織です。横浜の共創プログラム「MEBUKU」では初代最優秀賞を、2024年には「女性のあした大賞」をいただきました。 ▼ 事業内容 ・マタニティフード認定 妊娠中・授乳中でも安心して選べる食品の認定制度。「これを食べなさい」という正解の提示ではなく、「安心して選べる候補」を増やす仕組みです。 ・Tokyo Family Marche(有明ガーデン店・ミッテン府中店) 家族のためのセレクトショップ。約950社の商品の中から選び抜かれたアイテムが並ぶ、いわば「ママの選択肢」のショーケースです。店頭での売れ行きやお客様の声は、メーカーへのフィードバックとなり、次の商品開発につながっていきます。 ・ママmatch / BtoBtoF EXPO 企業とママをつなぐマーケティングプラットフォームと展示会。企業にとっては「家族に届く」ための入り口であり、家族にとっては「新しい選択肢と出会う」場です。全国約1000社が利用しています。 ・AndFamily 約1万人のママが参加するコミュニティ。単なるファンコミュニティではなく、当事者の目で「家族にとって本当に良い選択肢」を見極める、目利きの集まりとして設計しています。 ・ハッピーマタニティBOX 妊娠期のご家庭に商品との出会いを届けるサンプリング事業。 ▼ これからやること 私たちは今、次のフェーズに入ろうとしています。ファミリー市場の「プロジェクト商社」になる、という構想です。 約950社の商品情報。店舗とECの販売実績。1万人のコミュニティのリアルな声。消費者との接点から、信用をつくる場、企業ネットワークまで——この3つの層を横断して持っている組織は、他にありません。 メーカーとバイヤーと家族のあいだに立ち、「こんな商品が求められている」という情報の橋を架ける。売り場を増やし、認定を広げ、家族に届く選択肢を増やしていく。事業はまさに拡大の真っ只中で、その中核を動かしてくれる仲間を探しています。

なぜやるのか

「妊婦の食事って、なんでこんなに大変なんだ?」 代表の妻の、この一言が出発点でした。 何を食べていいかわからない。それなら調べればいい、と思うかもしれません。でも実際は逆でした。調べれば調べるほど、情報も商品も多すぎて、かえって選べなくなる。妊娠・出産・育児は、その連続です。 選択肢がないことも、多すぎて選べないことも、どちらも家族から「これがいい」と自分で選ぶ実感を奪っていきます。人は、選択肢を知り、自分の意思で選べたときにこそ、自分の人生を生きている実感を持てる。選択肢がひとつしかないところに「選んだ」という実感は生まれません。 だから私たちは、正解を押しつけるのではなく、信頼できる選択肢を"あつめる"ことにしました。 始まりは、食でした。でも「選べない」は、食だけの話ではなかった。ベビー用品も、暮らしの道具も、そして働き方も。だから今は、マタニティからファミリーへ。フードから、暮らしのあらゆるものへ。領域を広げながら、家族の笑顔につながる選択肢をあつめ続けています。 タグラインは「"これでいい"より、"これがいい"を。」 知らないままの"これでいい"より、知った上での"これがいい"を。この決意の言葉が、すべての事業の判断基準です。 もうひとつ、正直に書いておきたいことがあります。 私たちは一般社団法人ですが、慈善団体ではなく、事業体です。「社会にいいことをしているから、収益は二の次」とは考えません。収益のない事業は、関わる人全員を消耗させることを知っているからです。逆に、数字だけを追う事業がどこかで空っぽになることも、知っています。 「社会性と収益性、どちらを取るか」。私たちの答えは、その問い自体が間違っている、です。両立はトレードオフではなく、設計の問題。5年で売上44倍という数字は、綺麗ごとを綺麗ごとで終わらせないための、私たちなりの証明です。 数字を追った先に、顔の見える誰かがいる。本気のビジネスの手応えと、その手応えの意味。どちらか片方ではなく、両方ある場所をつくっています。 これまで実力で成果を出してきた方が、その力の「使いどころ」を選び直すとき。私たちが、有力な選択肢になれたら嬉しいです。

どうやっているのか

私たちの組織づくりの核は、この一文に集約されます。 「ビジョンは集める力、仕組みは留める力。」 想いに共感して集まった仲間を、想いだけで走らせない。 想いが消耗しない構造の中で走ってもらう。 この掛け算が、私たちの組織設計の思想です。 ▼ 働き方 ・約120名のスタッフのうち、9割が妊娠中または育児中です ・基本フルリモート・フルフレックス(コアタイムなし)。定期的なオフィス出勤はありません ・お客様との商談日時以外は、スケジュールを自分で設計できます ・面談へのお子さま同席もOK。子どもの急な発熱での交代は「お互いさま」。9割が同じ立場だから、遠慮のいらない空気があります ▼ 仕組み ・マニュアル・手順書・業務フローの整備を組織として続けています。属人化させないことは、誰かが休んでも回るチームをつくることと同じ意味だからです ・30日のオンボーディングで、期待と現実のギャップを対話で埋めます。理想だけ見せて入ってもらうことはしません ・生成AIを業務で活用しています。仕組み化・効率化に関心のある方には、かなり自由に腕を振るえる環境です ▼ 評価 ・評価するのは属性ではなく、成果と貢献です。 ・経営との距離が近く、意思決定が速い。指示を待つより「こう変えませんか」と設計・改善を提案する人が評価されます ・実際に、育児中のメンバーがチームのマネージャーを務めています。ブランクや遠回りの経験は、私たちにとってマイナスではありません ・数字には正直にこだわります。会員企業数、店舗売上、成約率。数字を見ない優しさは結局誰も守らない、というのが私たちの学びです ▼ 正直に 家庭と仕事の両立は、簡単ではありません。私たちが約束できるのは「楽であること」ではなく、「どちらも諦めないための構造があること」です。 「すきま時間で稼げる仕事」を探している方には、正直、向いていないかもしれません。私たちは「家族の選択肢を増やす」というビジョンを一緒に追いかけ、長く働いてくれる方と仕事がしたいと思っています。 その代わり、ここには「数字の先に、顔の見える誰かがいる仕事」があります。まずはカジュアル面談で、事業のリアルからお話しさせてください。

こんなことやります

▼ このポジションの面白さ 私たちの営業は、少し変わっています。 売るのは、「マタニティフード認定」や月額のマーケティングプラットフォーム「ママmatch」。でも商談で話すのは、機能の説明ではありません。「御社の商品は、どんな家族の"これがいい"になれるか」。約1000社の企業が集まってくださったのは、ベネフィットの説明が上手かったからではなく、ビジョンを共有できたからだと思っています。 だからこの仕事は、値引きやテクニックで競り勝つ営業ではありません。相手の商品の価値を見つけ、家族に届く形を一緒に考える。売った先に、選択肢が増えた家族がいる。「数字の先に、顔が見える営業」です。 ▼ 具体的な業務内容 ・企業さまとのオンライン商談(アポイント獲得は別チームが担当します) ・商談後、成約までのフォロー ・現場の声をもとにした売り方・資料の改善提案(大歓迎です) 商談に集中できる分業体制です。トークの型や資料は整備されていますが、「もっとこうした方が売れる」という提案は、すぐに意思決定に反映される組織です。 ▼ チームについて 営業チームは現在13名、全員が育児中です。子どもの急な発熱での商談交代は「お互いさま」。9割が同じ立場の組織だから、遠慮のいらない空気があります。商談相手の同意を得た上で、お子さま同席で商談することも可能です。 数字への向き合い方は真剣です。数字を見ない優しさは結局誰も守らない、というのが私たちの学びです。ただ、その数字の意味をチーム全員が知っている。それがこのチームの強さだと思っています。 ▼ これからの展望 創業5年で売上は約44倍になりました。そして今、私たちは約1000社の企業ネットワーク、リアル店舗の販売実績、1万人のコミュニティの声を横断する、ファミリー市場の「総合商社」への拡張期に入っています。 会員企業が増えるほど、店舗も、認定も、コミュニティも、すべてが強くなる構造です。その最初の入り口をつくるのが、このポジション。あなたの商談の一件一件が、事業構想の土台になります。 ▼ こんな方と話したい ・法人営業の経験がある方(商材・業界は問いません) ・「これは自分の成果」と語れる経験をお持ちの方 ・数字を追う力はもう持っている。次は「何のための数字か」を選びたい方 ・遠回りやブランクも含めて、自分の経験を前向きな力に変えられる方 ・リモートで自律的に働いた経験のある方 基本フルリモート・フルフレックスで、スケジュールはご自身で設計できます。妊娠中・育児中の方も歓迎です。 ▼ 最後に 私たちは一般社団法人ですが、慈善団体ではなく事業体です。社会性と収益性はトレードオフではなく、設計の問題。その設計を、営業という最前線で一緒に証明してくれる方を待っています。 「まず話だけ聞きたい」も大歓迎です。カジュアル面談で、事業のリアルと商談の実際からお話しさせてください。
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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2021/03に設立

    120人のメンバー

    神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目41 THE YOKOHAMA FRONT 42階 Vlag yokohama A07