■私たちについて — まず、何をしている会社なのか
私たちの社名を、初めて目にする方が多いと思います。だから最初に、何をしている会社なのかからお話しさせてください。
日本ビジネスアート(JBA)は、一流企業500社の「経営コミュニケーション」を、戦略立案から企画・制作・浸透まで一気通貫で支援するコンサルティング企業です。時価総額トップ100に入る一流企業から、直接ご相談をいただいています。統合報告書、経営ビジョンの言語化、採用ブランディング、理念浸透——企業が「自らの価値を、誰に、何を、どんな形で届けるか」という経営の課題を、経営者への取材から施策の実行まで伴走して解決してきました。創業から30年になります。
取引先(一部・順不同):三井住友銀行、中外製薬、東京エレクトロン、ダイキン工業、ブリヂストン、カルビー、ライオン、ANA、ヤマト運輸、セコム ほか
社員数約130名|平均年齢27歳|無借金経営|東京・大阪の2本社
■JBAの特徴 ~戦略を、成果につながる実行へ。~
①インサイトから実行まで。「伴走型変革」で成果を定着させる
変化の激しい市場で競争優位を維持するには、深い企業理解(インサイト)と、それを実行に移す推進力の両方が求められます。JBAは、一次資料と取材から企業の本質的な強みを抽出し、戦略の言語化から会議運営、資料作成、施策実行までを一体で支援。理解・策定・実行・定着を一つのサイクルとして回し続ける「伴走型変革」により、企業の持続的な成果創出を実現します。
②コンサルティング&クリエイティブ®
戦略を描くコンサルティングと、伝わるかたちにするクリエイティブ。JBAはこの両輪を「コンサルティング&クリエイティブ®」として一気通貫で担います。半導体、化学、製薬といった業界特有の専門領域には識者ネットワークで対応。課題に応じて社内外の知見を掛け合わせ、一社のためのチームを編成します。
③企業独自データ×AI基盤で、コミュニケーション全体を再創造する
競争優位の源泉は、蓄積した企業独自の一次情報。JBAはこれをAI基盤に集約し、生成AIを含む複数のAIと連携させ、リサーチも制作も言語化も、速く、正確に進めます。進化するAIへの柔軟性と責任ある運用を備えたこの基盤は、コミュニケーション全体の再創造を支えるデジタルコア。そのうえで、何を伝え、どう定義するかを決めるのは人です。だから私たちは、人にしかできない価値創造に集中できます。