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医療法人社団焔のメンバー
横井 大介
企業から医療機関へ転職し、現在は経営・広報・HRといった運営機能を最大化させ、事業の健全な成長を牽引する役割を担っています。医療現場は専門職が主役と思われがちですが、組織を裏から支え、さらに進化させるゼネラリストの存在は不可欠です。 私が大切にしているのは、業界の慣習や環境に対して「おかしい」「もっと良くなるのでは?」と感じたことを他人事にしない姿勢です。予定調和や妥協を捨て、「本当にこれでいいのか?」と自問自答しながら、当事者として課題を解決し未来を創造していくプロセスに大きなやりがいを感じています。 どんな課題も自分事として捉え、チーム全員で全力で考え抜き、結果を出して喜びを分かち合う。そんな熱量を持った仲間とともに、理想の医療組織を創り上げていきたいと考えています。
渡部 ちはる
物事をしつこくしつこく突き詰めることも好きですが、まんべんなくいろんなことができる、ジェネラリストに憧れがあります。とりあえず、「あの人がいればいい着地ができる!」という、事業における安心的存在を目指し、複数部署でのチャレンジをし続けています! 好きな言葉は、巧遅は拙速に如かず。ついつい質にこだわってしまう、自分への戒めの言葉です。
瀬川 美土理
母親が看護師をしていたこともあり、小さい頃から看護師になるものだと思ってここまで来ました。 看護の仕事も楽しいですが、病院の運営に携わったり、人の育成やチーム作りに携わったりと、看護以外の視野が広がっています。新しい挑戦はとても大変ですが、その分やりがいもあり、成功した時の喜びは大きいです。 1日として同じ日はなく、毎日楽しみながら仕事をしています。
岡野 康晴
”出会えた人には、小さな幸せを。” これまで仕事をする中で、ずっと大切にしてきた言葉です。 写真館で働いていた頃も、今、採用の仕事をしている中でも、自分と関わってくれた人が、出会う前よりほんの少しでも前向きになれたり、嬉しい気持ちになれたりする。そんな仕事ができたらと思ってきました。 そして今は、この言葉をもっと広く捉えるようになりました。 目の前の人に何ができるかだけではなく、自分の仕事が、その人や周りの人にどんな影響を与えるのか、その選択によってどんな未来が生まれるのか。その先まで想像することも、大切にしています。 そして、せっかく仕事をするなら、「どんな未来にしたい?」を一緒に考えたい。 描いた未来と今を照らし合わせて、その間にある違いを見つける。「じゃあ、そこに近づくために何をしようか」を一緒に考えて、やってみる。うまくいかなければ、また一緒に考える。 まだ見えていない未来を一緒に想像して、そこに向かう過程までワクワクできる。そんな人たちと仕事ができたら嬉しいです。
医療法人社団焔のメンバー
なにをやっているのか
なにをやっているのか
おうちにかえろう。病院の1階。外の世界と病院内の世界とをつなぐようなデザインは、「病院」という閉鎖的なイメージを払拭し、患者様と地域とをつなぎます。患者様が過ごしやすく、スタッフが働きやすいように、院内各所に様々な工夫と、想いが詰まっています。(撮影場所:おうちにかえろう。病院1階)
制服?ありません。白衣?着ません。患者様に自分らしく、リラックスして過ごしてほしい。だから、私たちは制服や白衣を着ずに診療にあたります。だっておうちに白衣は不釣り合いですから。※病院勤務はシャツの指定があります。
なぜやるのか
病気になっても、年を重ねても、時は刻み続けます。その時間を少しでも「自分らしく」過ごすために、全力でサポートします。病気でたくさんのものを失い、できないことだってあるけれど、「自分らしさ」は守り抜ける。そう信じて、患者様の「自分らしく生きる」をTEAM BLUEみんなで支え切ります。
患者さんの人生の物語を聞き、一緒に悩める人に。そんな姿勢を大切にできるスタッフを育てるための、独自の取り組みも行っています。
どうやっているのか
チームで「もっと良くするには?」を考える。真剣に向き合うことはもちろん、楽しみながらアイデアを出し合うことも大切にしています。一人では思いつかない答えも、仲間と対話することで形になっていく。そんな時間が、私たちの日常です。
新設病院の前でTEAM BLUE全社員がそろいました。みんなの思いが詰まった病院に、「人」というイノチの灯が灯りました。これからこの病院で、「おうちにかえる」を目的とした、新しい医療のカタチに挑戦し続けます。社員数も500人を越えました。それでも顔の見える関係を大切に、お互いを必要とし、助け合って仕事をします。(撮影:おうちにかえろう。病院)
こんなことやります
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