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メガネ屋がマンションを建てる。売り方をゼロから設計する実働メンバー募集

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on 2026/10/01

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メガネ屋がマンションを建てる。売り方をゼロから設計する実働メンバー募集

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株式会社Liremのメンバー

籔内 龍介

2000年山口県宇部市生まれ。大学在学中の21歳で株式会社Liremを創業し、「地域×若者×イノベーション」を軸に事業を展開しています。経営者の内発的動機に火をつける教育プログラム「火-Okoshi」を全国5エリアに展開し、300名以上の起業家を伴走支援。地域中小企業の新規事業を学生チーム×起業家メンター×企業アセットの掛け算で生み出す「燠火(おきび)」事業も運営中。考えるだけじゃなく、まず小さな一歩を踏み出すこと。地域から、日本の未来を変えていきます。

篠原 海斗

愛媛県今治市出身。新居浜高専、豊橋技術科学大学卒業。大学院2年時、大手企業の内定と修士論文を投げ出し、「面白さ」を求めて大学時代から関わっていた友人のスタートアップへ。現在は取締役として、法務・税務・経理・財務・労務といったバックオフィス全般から、事業計画策定、資金調達までを一手に担っています。 社内では、組織と個人が主体的に目標へ向かう仕組み「CCWS(Co-creation work style)」を構築。ガバナンスで組織を「守り・揃える」ことで、メンバーが迷わず「自由」に挑戦できる土台をデザインしています。また、市主催のビジネスプランコンテストや企業主催のハッカソンや「モーニング文化を盛り上げ、地域を元気にする活動」のPM、起業支援拠点での相談員、コワーキングスペース運営など、行政や地域を巻き込んだ数多くのプロジェクトを完遂に導いてきました。 社外では、一般社団法人火-Okoshiの理事として北海道や東海の起業家精神を育むプログラム「火-Okoshi」や中学校や高校で起業体験プログラムを実施してきました。 自分の判断基準は、それが自分にとって面白いと感じるかどうかにあります。 面白い選択肢だったと自分で思えるからこそ、それが継続でき、そしていろんな人を巻き込み、賛同を得れる活動になってきます。自分が歩んできた軌跡を肯定し、「これで良かった。この選択をして正解だった」と笑い合える。そんな人たちと共に進んでいきたいと考えています。

「CCWS」制度と働き方をご紹介

篠原 海斗さんのストーリー

株式会社Liremのメンバー

2000年山口県宇部市生まれ。大学在学中の21歳で株式会社Liremを創業し、「地域×若者×イノベーション」を軸に事業を展開しています。経営者の内発的動機に火をつける教育プログラム「火-Okoshi」を全国5エリアに展開し、300名以上の起業家を伴走支援。地域中小企業の新規事業を学生チーム×起業家メンター×企業アセットの掛け算で生み出す「燠火(おきび)」事業も運営中。考えるだけじゃなく、まず小さな一歩を踏み出すこと。地域から、日本の未来を変えていきます。

募集内容

なにをやっているのか

▍メガネ屋が、マンションを建てる 東海エリアでメガネの小売店を展開する企業による、不動産事業の立ち上げプロジェクトです。長年営業してきた自社店舗の土地に、自社で分譲マンションを建てて、自社で売る。1階は自社の店舗と医療テナントが入る医療モールになります。 ▍なぜメガネの会社が、不動産なのか 本業は堅調です。それでも、人口が減ればメガネを買う人も減る。この会社はそれを前提に、次の柱を探してきました。長く借り続けてきた土地を取得できたことが、その転機になっています。店舗を構え続けてきた土地の価値を、店舗以外の形で最大化する。それが今回の事業です。 ▍難しいのは「建てること」より「売ること」 建設から分譲まで自社で行うため、売れ残りも値下げも、そのまま自社の損益に跳ね返ります。設計と販売計画を担うパートナー企業はすでに入っています。ただ、このエリアでどんな世帯が、何を求めて、いくらなら買うのか。その一次情報を持っている人が、社内にいません。 ▍今回お任せしたいこと 販売開始まではおよそ3年。図面が固まる前のいまから、想定購入層に直接会い、周辺の物件を調べ、「売れるモデル・ターゲット・価格」を根拠のある形で決めきる。そのための実働メンバーを募集します。

なにをやっているのか

▍メガネ屋が、マンションを建てる 東海エリアでメガネの小売店を展開する企業による、不動産事業の立ち上げプロジェクトです。長年営業してきた自社店舗の土地に、自社で分譲マンションを建てて、自社で売る。1階は自社の店舗と医療テナントが入る医療モールになります。 ▍なぜメガネの会社が、不動産なのか 本業は堅調です。それでも、人口が減ればメガネを買う人も減る。この会社はそれを前提に、次の柱を探してきました。長く借り続けてきた土地を取得できたことが、その転機になっています。店舗を構え続けてきた土地の価値を、店舗以外の形で最大化する。それが今回の事業です。 ▍難しいのは「建てること」より「売ること」 建設から分譲まで自社で行うため、売れ残りも値下げも、そのまま自社の損益に跳ね返ります。設計と販売計画を担うパートナー企業はすでに入っています。ただ、このエリアでどんな世帯が、何を求めて、いくらなら買うのか。その一次情報を持っている人が、社内にいません。 ▍今回お任せしたいこと 販売開始まではおよそ3年。図面が固まる前のいまから、想定購入層に直接会い、周辺の物件を調べ、「売れるモデル・ターゲット・価格」を根拠のある形で決めきる。そのための実働メンバーを募集します。

なぜやるのか

▍「建てれば売れる」順番は、もう続かない 東海エリアは、全国的に見れば住宅需要が比較的底堅い地域です。それでも世帯数の増加はいずれ止まり、新築マンションの供給は今も続いています。建ててから売り先を探す順番のままでは、最後は値下げで帳尻を合わせるしかなくなる。 郊外ではその変化がより早く訪れます。だからこそ、図面が固まる前に「誰が、なぜ、いくらで買うのか」を確かめておく必要があります。 ▍地域に、次の産業を残す 人口減少と都市一極集中が進むなか、地域の企業が次の柱となる事業を自力で立ち上げるのは年々難しくなっています。地域の企業と話していて繰り返し聞くのは、市場でも資金でもなく「任せられる人がいない」という話です。既存事業を回すだけで手一杯で、新しいことに割ける人が社内にいない。 技術も顧客基盤も土地もある会社が、人が足りないというだけで次の一手を打てずにいる。その状態を動かすために、外から事業づくりのチームを持ち込みます。株式会社Liremは「人が人らしく、自分らしく生きられる社会」をビジョンに、地域に産業と雇用を残すための事業づくりに取り組んでいます。 ▍参加する側にとっての意味 本業とまったく違う領域に、会社が本気で一歩を踏み出す場面に立ち会えます。商品企画もターゲットも価格も決まっていない段階から関われる不動産の仕事は、そう多くありません。自分が集めた一次情報が、そのまま何十戸分の売り方を決める。事業をつくる一連のプロセスを、最初から最後まで自分の手で通せる機会です。

どうやっているのか

▍プロジェクトの進め方 ・経営陣と直接やり取りしながら、調査から販売戦略の確定までを担当します ・設計と販売計画を担うパートナー企業とは役割を分け、地元での需要検証と実働を受け持ちます ・プロジェクトには起業経験のあるPMが伴走し、定期的な1on1で進め方の相談・振り返りを行います ▍想定しているステップ STEP1(〜3ヶ月):物件計画と事業収支の把握、パートナーの販売計画の確認、検証すべき仮説の洗い出し STEP2(3ヶ月〜):想定購入層へのヒアリング、周辺物件・競合の調査、ターゲットと価格帯の仮説検証 STEP3(後半):商品コンセプト・販売手法・価格の確定、販売戦略書への落とし込み、販売体制への引き継ぎ ▍ひとりで抱える座組にはしない チームは2〜3名で、調査・商品企画・販売チャネルの検証を分担します。進行管理と品質担保はLiremが担い、着任前にはLirem独自の研修プログラム(事業開発の基礎、インタビュー設計、PMFとプライシングなど)を受けていただきます。 ▍働き方 ・副業・兼業(業務委託)での参画 ・業務は基本オンライン。ヒアリングや現地調査で、東海エリアへの訪問があります ・稼働時間は相談のうえ決定します

こんなことやります

設計は設計会社が、施工はゼネコンが担います。「誰に、いくらで売るのか」を決めるのが、この仕事です。 ▍このポジションの位置づけ メガネの小売企業が手がける、東海エリアの分譲マンション事業に、事業主の側の実働メンバーとして参画いただきます。 土地はすでに取得済みで、設計と販売計画を担うパートナー企業も決まっています。一方で「このエリアのどんな世帯が、何を求めて、いくらなら買うのか」という一次情報は、まだ誰も持っていません。 副業・兼業での参画からスタートし、本業と並行しながら関わることができます。 ▍具体的な業務内容 ・物件計画と事業収支の把握、販売上の論点整理 ・想定購入層へのヒアリング設計と実施 ・周辺の競合マンションの価格・仕様・販売状況の調査 ・医療モール併設という強みを活かした商品コンセプトの設計 ・ターゲット(世帯属性・購入動機)の定義と需要規模の把握 ・価格帯、住戸別価格、想定販売ペースの設計 ・販売手法・販売チャネルの検証と選定 ・販売戦略書(モデル・ターゲット・価格)への落とし込み ・経営陣への提案、定例MTGでの報告と振り返り ・販売体制への引き継ぎ、必要に応じた販売実働の支援 ▍一緒に働くイメージ 最初の3ヶ月ほどは、物件の前提と事業収支を理解し、パートナー企業の販売計画のどこに検証が必要かを経営陣と一緒に決めていきます。 その後は実際に現地へ足を運び、想定購入層へのヒアリングと周辺物件の調査を重ねて、ターゲットと価格の仮説を検証します。業務の多くはオンラインで進め、調査やヒアリングのタイミングで現地訪問が入ります。 プロジェクトには起業経験のあるPMが伴走し、定期的な1on1で進め方の相談や振り返りを行うので、一人で抱え込むことはありません。 ▍このポジションの将来像 販売開始まではおよそ3年あります。この会社にとって不動産は、メガネの小売に続く次の柱であり、今回の一棟で終わる話ではありません。 成果や双方の意向に応じて、販売の実働や、その先の不動産事業そのものに深く関わっていく道があります。 ▍必須の経験・スキル ・不動産販売、またはデベロッパー・住宅事業の実務経験 ・顧客ヒアリングや仮説検証を、自ら手を動かして進められること ・東海エリアへの現地訪問が可能なこと ▍歓迎する経験・スキル ・新築分譲マンションの商品企画、価格設定、販売計画の立案経験 ・販売代理やマンションギャラリーでの販売実務の経験 ・用地仕入れや事業収支の作成経験 ・医療モール・商業テナントのリーシング経験 ・東海エリアの住宅市場に関する知見 ▍こんな方にぴったりです ・異業種の会社が新しい事業に踏み出す場面に、当事者として関わりたい方 ・「何を、誰に、いくらで売るか」から決めたい方 ・調査や提案で終わらせず、売れるところまで見届けたい方 ・地方企業の挑戦に、腰を据えて深く関わりたい方 ▍働き方 ・雇用形態:業務委託(副業・兼業可) ・勤務地:基本オンライン。ヒアリングや現地調査で東海エリアへの訪問あり ・稼働時間:相談のうえ決定
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    メンバーの性格タイプ

    篠原 海斗さんの性格タイプは「サイエンティスト」
    篠原 海斗さんのアバター
    篠原 海斗取締役
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    募集の特徴
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    会社情報

    2021/10に設立

    10人のメンバー

    愛知県豊橋市小池町字角田5番地