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  • DoE・研究データ・TEA担当

どの実験が事業を動かすか。数字で研究の道筋を示すDoE・TEA担当

DoE・研究データ・TEA担当
中途

on 2026/10/29

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どの実験が事業を動かすか。数字で研究の道筋を示すDoE・TEA担当

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Green Carbon株式会社のメンバー

Yuta Nomura

「はたらくを楽しむ」 働くを楽しむ人々で溢れる社会にしていくべく、働くを楽しめる会社を増やしていきたい考えております! <キャリア詳細> 現在は「生命の力で地球を救う」をビジョンに掲げ、 地球全体の課題である地球温暖化解決に向けて日々取り組んでいます。 株式会社ニューステクノロジーで営業シニアマネージャーと会社組織創り(採用、制度など)を兼務して担当。 新卒採用の新常識と言われる新卒採用ダイレクトリクルーティングの「OfferBox」運営会社の株式会社i-plugでも営業と採用を兼務してました。 20名以下の組織を90名弱まで拡大。 登録企業数も500社から3800社まで増やし、ユーザー数も2万人から10万人を超えるサービスまで成長した時期にいた経験は大きく成長できました。 新卒では株式会社インテリジェンス(現株式会社パーソルキャリア)に2009年4月に入社し、求人広告や派遣スタッフの営業と新卒採用人事を経験しました。

大北 潤

大学を卒業し、広告代理店にて広告事業を約10年ほど行っていたが、広告系の事業開発を行なっていた際に、フードロス関係の事業に出会う。そこでSDGsの重要性に気づき、その後新規事業でSDGs・ESG関係の事業を九州大学と共同研究しながらサービスを開発をしていくことに。その中でも環境系(カーボンニュートラル)には大きな課題があり、人生をかけて解決したいと思い、GreenCarbonを創業。現在は日本・オーストラリア・フィリピン・タイに拠点構え、アジアの農家・林家と一緒にカーボンクレジットの創出中。

前野 友理

Green Carbon株式会社の前野です! 現在、学生インターンとして海外事業と広報を担当しています。 Green Carbonでは、国内外から多くの学生インターンが活躍しています! マーケット調査、方法論解読、フロント側の業務(外部とのコミュニケーションやイベント登壇)、広報など幅広い業務があるため、必ず自分の成長につながる経験ができます。また、熱い思いを持ったユニークな仲間たちに出会えます。 環境分野に興味のある方、新しいことに挑戦したい方、みなさまと一緒に働けることを楽しみにしております!

Green Carbon株式会社のメンバー

「はたらくを楽しむ」 働くを楽しむ人々で溢れる社会にしていくべく、働くを楽しめる会社を増やしていきたい考えております! <キャリア詳細> 現在は「生命の力で地球を救う」をビジョンに掲げ、 地球全体の課題である地球温暖化解決に向けて日々取り組んでいます。 株式会社ニューステクノロジーで営業シニアマネージャーと会社組織創り(採用、制度など)を兼務して担当。 新卒採用の新常識と言われる新卒採用ダイレクトリクルーティングの「OfferBox」運営会社の株式会社i-plugでも営業と採用を兼務してました。 20名以下の組織を90名弱まで拡大。 登録企業数も500社から3800社まで増やし、ユーザ...

募集内容

なにをやっているのか

■事業内容/会社の特徴: 「生命の力で地球を救う」をミッションとし、日本だけでなく、グローバルで事業を展開をしております。 ■事業内容について ・炭素固定種苗販売事業 ・CO2削減事業 ・カーボンクレジット取引及び取引事業 ・農業関連事業など を展開しております。 具体的には、植物が吸収するCO2をカーボンクレジットにし、CO2削減している企業に対してクレジットの売買をしております。 さらに植物のゲノム編集及びスマート育種することで、CO2の固定量を最大化する種を開発しております。 研究開発した植物を「大学・企業・農家・自治体等」と連携することでCO2の削減に寄与します。 現在、日本、豪州・フィリピン・ベトナム等に展開をしており、ここから更にグローバル展開を加速して参ります。 そして、企業独自で対応できないCO2を削減する活動に投資したり、他の場所で削減された二酸化炭素排出量をクレジットという形で購入したり、温室 果ガスの排出量を減らすことを目的に企業が直接関わり、原材料を調達している農家・林家などと協力し、その地域の生物多様性のやエコシステムの回 などを目指しております.。

なにをやっているのか

■事業内容/会社の特徴: 「生命の力で地球を救う」をミッションとし、日本だけでなく、グローバルで事業を展開をしております。 ■事業内容について ・炭素固定種苗販売事業 ・CO2削減事業 ・カーボンクレジット取引及び取引事業 ・農業関連事業など を展開しております。 具体的には、植物が吸収するCO2をカーボンクレジットにし、CO2削減している企業に対してクレジットの売買をしております。 さらに植物のゲノム編集及びスマート育種することで、CO2の固定量を最大化する種を開発しております。 研究開発した植物を「大学・企業・農家・自治体等」と連携することでCO2の削減に寄与します。 現在、日本、豪州・フィリピン・ベトナム等に展開をしており、ここから更にグローバル展開を加速して参ります。 そして、企業独自で対応できないCO2を削減する活動に投資したり、他の場所で削減された二酸化炭素排出量をクレジットという形で購入したり、温室 果ガスの排出量を減らすことを目的に企業が直接関わり、原材料を調達している農家・林家などと協力し、その地域の生物多様性のやエコシステムの回 などを目指しております.。

なぜやるのか

<持続可能な社会づくりへの貢献に向けて> 当社は、「生命の力で地球を救う」というビジョンの下、生命の可能性を最大限生かすことで地球の温暖化の抑制に検討していければと考えております。その中で特に注目しているのが一次産業になります。一次産業は自然と共生しなければならく、昨今の気候変動において、台風や気温上場において多大な影響を受け、現状のまま気候変動が続くと地球温暖化が進むと最大30%の種の絶滅リスクが増加し、作物収穫量の低下・作物種の変更が余儀ない状況が想定されています。現状の状況ですら、後継者問題・荒廃農地問題など多くの課題が増えていきます。当社は気候変動に対応すべく、温室効果ガスを減らすことが可能な植物に注目し、その植物のCO2固定能を最大限に高めていことで、気候変動に歯止めをかけたいと思います。 また、植物だけではなく、水・生物多様性にも向き合う3つのマテリアリティを特定しています。 <カーボンニュートラル(CN)への挑戦支援> 多くの企業がCNへの挑戦を表明しているが、まだ達成が具体的に見えているところが多くありません。当社が提携している一次産業事業者とCNを目標としている企業を結びつけることで、CNの達成支援をしていきます。また、当社が開発している高炭素固定能を持った種を複数開発し、より多くの一次産業事業者に提供していくことで、効率的に脱炭素に寄与できるようしていきます。 <誰もが幸せになれる世界への挑戦> 一次産業事業者は自然の影響によって、収穫量への影響は避けられません。世の中をCN化していくことで今の自然を維持・良化できるようにしていきます。また、当社は1次産業事業者に脱炭素化に寄与することで、カーボンクレジットという副収入を提供していきます。そうすることで彼らの収入源を拡大させることで住みやすい社会を提供していきます。 <ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンへの取り組み> 一次産業事業者は肉体労働でもあるため、女性労働者が少ないです。当社は一次産業をDX化することで、女性でも働きやすい社会を構築していきます。また、この技術を日本だけではなく、世界に届けていくことで、誰もが働ける社会を目指していきます。

どうやっているのか

<はたらくを楽しむ> はたらくを楽しむ人で溢れる会社になることで我々の目指すビジョンを実現したいと考えており、 そのための制度やカルチャーを創っていくことを大切にしたい。

こんなことやります

研究テーマは尽きなくても、時間と資金には限りがあります。どの実験に資源をかけ、どの成果が事業のどこに効くのか。その問いに数字で答える人がいることで、研究は社会実装に向けて迷わず進めます。 ◎ 私たちが目指すもの ビジョンは「生命の力で、地球を救う」。農地で温室効果ガスを減らした人に収入が届き、企業は削減の手段を得る。私たちはこの循環を、水田のカーボンクレジットを起点につくってきました。2024年1月には、中干し期間延長の方法論で初めて認証されたJ-クレジット(同時認証3件)のうち最大の6,220t-CO2を取得しました(出典:農林水産省 2024年1月26日報道発表 https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/240126.html)。そしてもうひとつの柱が、籾殻や稲わらなど、食べものと競合しない農業のあまりものから燃料(エタノール)をつくる研究です。このポジションには「思考と行動を、同時に。」(Speed)と「地球を救うために、本気で向き合う。」(Professionalism)が重なります。 ◎ このポジションの意味 研究本部/バイオマス糖化・酵素研究部門では、株を理解する人、大量に作る人、実原料で評価する人、顧客設備へ移管する人を並行して集めています。そのすべての成果を、ひとつの「事業」として成立させる基盤をつくる。研究の優先順位を数字で決める役割です。 ◎ このポジションで取り組むこと ・DoEの設計、response surface methodologyによる条件最適化 ・研究データの統計解析・可視化、解析基盤(Python・R・JMP・Design-Expert等)の整備、研究データ管理体制の設計 ・techno-economic analysis(物質収支に基づく製造原価試算) ・感度分析・不確実性分析によるコストドライバーの特定と開発優先順位への反映 ・発酵・糖化分析・前処理・ゲノム解析担当との実験計画の共同設計 ・経営層・事業側への解析結果の説明 1年目は、共通のDoE設計、原料別の糖化性能統計モデル、エタノール1L当たりの製造原価モデル、研究投資のGo/No-Go基準までを想定しています。 ◎ 必須 統計解析/DoE・response surface methodology/Python・R・JMP・Design-Expert等/データ可視化/techno-economic analysis/物質収支/感度分析/不確実性分析 ・求める水準:修士以上が望ましい/バイオプロセスまたは化学プロセスの分析経験 ◎ 歓迎 バイオ燃料TEA/LCA/Aspen Plus/SuperPro Designer/Monte Carlo simulation/カーボンインテンシティ評価 ◎ 一緒に働く仲間 Green Carbonには約350名の仲間がいて、約60%が外国籍、約28か国の国籍やルーツを持つメンバーが一緒に働いています。目指すのは「はたらくを楽しむ人で溢れる組織」。成果に本気で向き合い、互いをリスペクトし、挑戦したこと自体を称え合う。失敗も称賛されるから、次の挑戦に踏み出せる場所でありたいと考えています。 ◎ 選考について まずはカジュアルにお話ししましょう。選考に進まれる場合は、書類選考(業績リスト・論文・特許リストを含みます)のあと、研究本部の実務責任者との面接に進みます。必要に応じて実技課題をお願いすることがありますが、見ているのは解析の高度さだけではありません。「なぜその仮説を立てたのか」「その結果は事業のどこに効くのか」を語れるかどうかを重視しています。面接はオンラインでも対応可能です。 面談では、ビジョン「生命の力で、地球を救う」に共感いただける点も、ぜひお聞かせください。 【Green Carbonをもっと知りたいあなたへ】 ・事業への想いや最新情報はnoteで:https://note.com/green_carbon ・活動の様子はYouTubeで:https://www.youtube.com/channel/UCYO4WnGOHDaVB1ikxheZasA ・ビジネス情報はLinkedInで:https://www.linkedin.com/company/96131671/ ・最新情報はFacebookで:https://www.facebook.com/people/GreenCarbon%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE/61557429326458/
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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2019/12に設立

    340人のメンバー

    • 3000万円以上の資金を調達済み/
    • 海外進出している/
    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都世田谷区桜丘 東京農業大学 世田谷キャンパス