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中途採用
SRE Team
on 2019/09/09 844 views

Backlogのインフラを改善して、世の中の進捗を改善しませんか?@東京

株式会社ヌーラボ

株式会社ヌーラボのメンバー もっと見る

  • 【サーバーサイドエンジニア】
    - ソーシャルゲーム開発,Webサイト構築
    - Python(Django): 1年,php: 2年

    【インフラ設計・運用・構築】
    - ソーシャルゲーム,Fintech
    - AWS: 4年

    【プログラミング】
    - Python
    - 2.7系の実務経験あり。ソーシャルゲーム開発ではRedisを用いたリアルタイムランキングを実装。

    - PHP
    - 5.3/5.5系の実務経験あり。ソーシャルゲームの開発、Webサイトの動的処理を実装。

    【インフラ】
    - AWS
    - 1からインフラの構築経験あり。ソーシャルゲームでは大量アクセスを捌くため...

  • いわゆる DevOps に強い関心を持つソフトウェアエンジニア(得意分野はサーバサイド)。修士課程の卒業後、10年近く SIer の研究所でネットワークおよびクラウドサービス運用管理技術の研究・開発に従事。その後、大規模サービスの開発・運用に実際に関わりたい!という思いから転職し、2017年7月まで Hadoop/Spark を活用した GMO グループのアドテク製品の開発・運用を担当。現在はヌーラボにてコラボレーションツール Backlog の開発・運用に従事。

  • 京都市生まれ京都市育ち。新人で入ったOKIソフトウェアではWindows環境化で動く端末でVC++6をC++11に移植したり、C#からFelicaやクレジットカード読み取り端末を制御したり、現地のブレードサーバー一台一台に設定をしていったりするお仕事をこなす。某鉄道会社の券売機やソラマチにおいてある某端末をやってそういうのにちょっとだけ詳しくなる。

    その後心機一転したくて、これまでとはガラッと変わり、メディアマックスジャパン株式会社でそれまで触ったことのなかったRubyやRuby on Railsでお仕事をするようになる。賃貸物件の管理システムの新規機能の設計・開発・テストなどを担当、...

  • ゆういちは福岡に住んでいます。ヌーラボに 2015年に入社し、ヌーラボアカウントで仕事をしています。 プライベートの時間には好きなアプリを開発したり、インストゥルメンタル音楽を聴いたりします。彼のモットーは「懸命に働き、もっと懸命に遊ぶ」です。

なにをやっているのか

  • 2019年の社員総会の様子です。世界中の仲間とコラボレーションしています!
  • 本社エントランス。ヌーマンというこのキャラクターは、Twitterの初代「鳥(Tweet Bird)」アイコンをデザインしたサイモンさんが手がけています。

株式会社ヌーラボは、"Fun. Creative. Collaboration."を合言葉に、仕事におけるコラボレーションを促進するためのサービスを自社で開発しています。国内のみならず、アメリカ(ニューヨーク)、シンガポール、オランダ(アムステルダム)にも拠点を持ち、グローバルな環境の中で事業を推進しています。

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オランダ アムステルダムへの新規拠点設立を発表したニュース
『ヌーラボ、1億円の資金調達を実施 – アムステルダムに新拠点開設、プロダクト間の連携強化を目的』
https://nulab-inc.com/ja/blog/nulab/pr-1709-nulab-financing/
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サービスは主に【下記の3つ】+【3つのプロダクトを繋ぐシングルサインオンアカウント】を開発しています。

▼Backlog(https://backlog.com/ja/
Backlogは、プロジェクトを楽しく進めて、チーム内のコミュニケーションを円滑にするために作られたツールです。もともとは、私たちが業務委託をしていた頃に、クライアントとのコミュニケーションを円滑にして、自分たちがより働きやすい環境をつくるために開発したツールでした。
2006年より商用化し、現在ではユーザー数80万人を突破。多くの方の仕事を支えるプロジェクト管理ツールです。

▼Cacoo(https://cacoo.com/
ウェブブラウザ上で、図の作成と共有が簡単にできるサービスです。2009年からサービスを開始して以来、300万人を超えるユーザーに愛用されています。 国内はもちろん、コロンビア、スペインやメキシコなど、欧米のユーザーも拡大しています。
ユーザーのうち87%を海外ユーザーが占めている、グローバルなサービスです。

▼Typetalk(https://www.typetalk.com/ja/
ヌーラボの社内のコミュニケーションにも活用している、ビジネスチャットツールです。チームメンバー間のコミュニケーションを楽しく・円滑にすることをコンセプトにしています。

▼ヌーラボアカウント(https://apps.nulab.com/profile/account
ヌーラボのプロダクトをシングルサインオンで利用できるようにするための、アカウントの開発チームです。支払いやアカウント管理などの面でも快適に利用できるよう、プロダクトチームと連携して、様々な側面から開発を進めています。

その他にも、様々なチームのメンバーがコラボレーションしています!

▼インハウスシステムチーム
販売管理システムや、勤怠管理システムなど、社内にユーザーがいるサービスを開発しているチームです。管理部門に所属しています。日頃から社内をヒアリングし、社内の業務フローにフィットするようなシステムの開発に励んでいます。

▼マーケティングチーム
新規ユーザーさんを獲得するためのセールスプロモーションチームと、既存ユーザーさんにもっとプロジェクト成功してもらうためのカスタマーサクセスチームがあります。
訪問営業というスタイルの仕事はないので、ブログやユーザーさんの事例などのコンテンツの作成やコミュニティ形成にも力を入れています。

▼管理部
経理や財務、法務、労務、人事、情シスなど、会社のバックオフィス機能をもった部門です。主に福岡本社に在籍するメンバーが多く、管理部門ももちろん、Backlog等でタスクを管理しながら仕事を進めています。

▼カスタマー部門
ユーザーさんからの問い合わせやサポート、販売情報の管理などを行なっているチームです。技術的なお問い合わせなどは、テクニカルサポートチームと連携して対応しています。

なぜやるのか

  • 社員総会は5日間ぶっ通しで行うのがヌーラボスタイル。初めには「10年後のFun Workを考える」をテーマにみんなでワークショップを行いました。
  • 世界中のメンバーとは、時差もあるため日常的に会議を行うことは難しいです。そのため、年に1度、本社に全員が集まり顔を合わせる機会を持っています。

▼なぜヌーラボでやるのか
「良い仕事は人と人とのコラボレーション(相互作用)から生まれる。チームメンバー同士のコラボレーションを促すためには、誰でも簡単に扱えて、仕事が楽しくなり、自然と『笑顔が増える』ようなツールが必要」

これが、私たちの考えです。

この様な考えにもとづいて、国内だけでなく、海外にもプロダクトを広めていくことが、私たちのミッションです。ニューヨークオフィスでは、グローバルマーケットに向けてプロダクトを広めるためのマーケティングチームがあり、台湾では、現地のコミュニティマネージャーが日々、ヌーラボのプロダクトをユーザーに広めています。
このようなグローバルな環境下でプロダクトを育てているのがヌーラボの大きな特徴です。
ヌーラボの雰囲気をより知っていただくためには、ぜひこちらのブログもご覧ください。

▽創業13年の会社が行動指針を刷新してみたハナシ 〜行動指針、つくりかた編〜
https://www.wantedly.com/companies/nulab/post_articles/59714

▽創業13年の会社が行動指針を刷新してみたハナシ(後編) 〜NuiceなWaysができたよ編〜
https://www.wantedly.com/companies/nulab/post_articles/59862

▽代表取締役が行動規範の作成に参加しないでも良い行動規範ができちゃう理由(・∀・)
https://www.wantedly.com/companies/nulab/post_articles/59377

▼なぜヌーラボは文化を大事にするのか
弊社のGeneral Meetingなどで度々共有されている言葉に、こんなものがあります。

『"When you adopt a tool you adopt the management philosophy embedded in that tool." - Clay Shirky』

ある会社が提供しているツールを導入するとき、その提供者のフィロソフィーも導入することになる、ということです。そこで弊社の代表は、

『"So, we should to think about our management philosophy deeply and periodically, then visualize and share it with all Nulabers." - Masanori Hashimoto』

だからこそ、我々は会社のフィロソフィーを磨き続けなければならない、と明言しています。

▼なぜ我々はDIY(Do It Yourself)をするのか(心理)
ヌーラボは、行動規範「Nuice Ways」を毎年書き換えており、現在は2代目の行動規範が生きています。初代の行動規範「Nuice Ways」の中には、下記のフレーズがありました。

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わたしたちは自由です / We have freedom.

行く道は自分たちで決めることができる。Do It Yourself 精神と仲間への信頼を胸に自由に進もう。
You can decide your path. Trust each other and use your freedom to do great things.
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ヌーラボは、自分たちが日常的に使えるプロダクトを開発し、ドッグフーディングのスタイルでプロダクトを改善することに注力してきました。それは行動規範が変わっても、無くなりません。そのため、社内の様々なシステム(勤怠管理、テキスト共有アプリケーションなど)を自分たちで生み出してきました。

▼なぜDIYをするのか(物理)
DIYを通じて、「モノづくり」と「チームづくり」を学んでいるのがヌーラボの京都オフィスです。

過去のDIYに関する記事はこちらからご確認ください。

▽手拭い染めからはじまるヌーラボ京都の「 DIY新人研修 」–超交流会2017のブース出展をDIYで彩りました!
https://nulab.com/ja/blog/nulab/training_new_nulabers_kyoto_june_2017/

▽ヌーラボ、京都事務所を移転 — メンバー全員による10日間のDIYを通して「組織づくり」も図る
https://nulab.com/ja/press-release/pr-1803-kyoto-office-diy/

どうやっているのか

  • 全社総会では、みんなが交流するためのコンテンツとして、社員が独自に考えたプログラムがたくさん行われています。
  • 全員集合の写真。全員入りきらなくなってきたので、撮影は専門会社さんによるドローンで!

▼組織構成
- 多拠点に展開しているため、部署全員が1つの拠点に揃っていることがありません。
- いずれの会議も全員が顔を合わせられる組織ではないので、日常的にHangoutsをつなぎ会議を行っています。
- チームメンバーは、リモートワークをしている社員がいたり、福岡・ニューヨークと距離がある等、連携が難しい組織ではありますが、自社で開発するプロダクトのBacklogやTypetalkなどを使い、自ら「Fun. Creative. Collaboration.」を体現して仕事を進めていくクリエイティブな組織です。

▼年に1度のGeneral Meeting
- 1年に一度、ヌーラボ全オフィス、リモート拠点からメンバーが福岡に一同に集まります。ニューヨークや台湾、アリゾナ、アムステルダム、シンガポールのメンバーも、全員です!
- この取り組みは、2017年のリクルートキャリア主催Good Actionを受賞しています。
https://next.rikunabi.com/goodaction/archive/2017/02/

▶︎ヌーラボ社員総会2017レポート
『すごいぞ!ヌーラボ 社員総会 はお祭り騒ぎ😎 Nulab General Meeting 2017( #nulabGM2017 )、とびっきりの3日間を徹底レポートします!』
https://nulab.com/ja/blog/nulab/nulabgm2017/

▶︎ヌーラボ社員総会2018レポート
『Nuice Practice Awardでヌーラバーのいいところを再発見!〜すごい!を超えた価値を届けよう編〜 #NulabGeneralMeeting』
https://nulab.com/ja/blog/nulab/introduction-of-nuice-practice-award-part1/

▶︎ヌーラボのブログ
https://nulab.com/ja/blog/

こんなことやります

▼こんな業務をやります
- Backlogのクラウド版のインフラ環境の安定運用するための改善活動
- AWS上の環境構築、サーバー増築(ユーザー増加に伴い、本四半期も環境を増やす予定)
- ユーザー増加に伴う運用体制の強化(直近3年で2倍強、増加しています)

- 上記をSREチームとして行なっています。元々サービス(Backlog、Cacoo、Typetalk、ヌーラボアカウント)ごとに設けていたSRE/インフラ担当のメンバーを、今年1月から横断組織化しています。
- 今までは、サービスによっては、担当人数にばらつきがあったものを横断組織化することで、複数名でカバーしあえる組織体制にするために、現在組織強化をしています。
- 今回採用するポジションでは、メインミッションをBacklogのインフラの安定運用と改善活動とし、将来的には他のサービスや、新しい改善活動をお任せしていきたいと考えています。

▼今後取り組みたいこと
- ミドルウェアの検討、改善を行なって、より安定稼働を実現させるため、オフェンシブな施策が進められる体制にしたいと思っています。
- 運用監視体制の強化も行いたいと考えています。

▼BacklogのSREチーム
- 現在、東京、京都、福岡、一部海外拠点にてSRE担当が在籍しています。
 福岡:6名
 東京:4名
 京都:3名
- 今後の拡大を見据え、採用地域は、東京、京都、福岡のいずれも問いません。
- Backlogのサービス特性上、アクセスは平日日中がピークです。メンテナンス等は、日本時間22:00~24:00での実施が多いです。
- 将来的に、より海外展開が進むと様々なタイムゾーンでの利用が発生したり、海外チームとの協働が発生することも考えられます。

▼メンバーを増やすことで実現したいこと
<チームの強化>
Backlogは、現在も新規機能や海外のユーザー拡大に向け、日々新しい開発が進んでいます。そこに耐えうるインフラを構築するため、SREチームの人員を強化します。

また、改善活動により時間を割くためにも、障害発生時などを見越し、余裕のある体制構築を行うことで、長期的な視点での安定化を図りたいと考えています。

▼Backlogの開発環境
Scala / Java / Haxe / Kotlin / Swift / Go / Play Framework / MySQL / Git / Knockout.js / Jenkins / AWS / Mackerel / IntelliJ
- その他、自社開発のツール Cacoo / Backlog / Typetalk は、全社職種問わず用いています。
- IntelliJの有償ライセンスは、全員に付与しています。

会社の注目の投稿

ねぇ、弱みをさらけだして相互に助け合う「弱みの相互補完」をやっていこうよ
「管理」が嫌いなヌーラボにおける管理部のありかた
代表取締役が行動規範の作成に参加しないでも良い行動規範ができちゃう理由(・∀・)
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4人が応援しています
会社情報
株式会社ヌーラボ
  • 2004/03 に設立
  • 97人のメンバー
  • 海外進出している /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
    社長がプログラミングできる /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京と千代田区神田神保町3-2-3 Daiwa神保町3丁目ビル2F
  • Backlogのインフラを改善して、世の中の進捗を改善しませんか?@東京
    株式会社ヌーラボ