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中途採用
人事労務
65
エントリー
on 2019/11/06 1,299 views

人事労務のスペシャリストを目指したい、学習意欲溢れる労務担当者募集!

株式会社SmartHR

株式会社SmartHRのメンバー もっと見る

  • 専門は人事なんですが、守備範囲はどこにいってもだいたい広くなる傾向に。
    ベンチャー企業と大企業の両方の経験があることで、いろんな角度の視点を持っていることが強みだと思っています。
    ゼロからの管理部門立ち上げ、運営、マネジメントをしてきました。
    IT系ベンチャー、スタートアップの労務知識向上のためのYoutubeチャンネル開設
    https://www.youtube.com/channel/UCWUK3ZCdb69KM2CjI3ANtjA/

    2019年7月にSmartHR 人事労務 研究所を立ち上げました。
    https://shanaiho.smarthr.co.jp/n/n8d3c79...

  • 株式会社SmartHRの社長です。

    2013年に株式会社KUFU(現SmartHR)を創業。2015年に自身の闘病経験をもとにしたクラウド人事労務ソフト「SmartHR」を公開。利用企業数は公開後3年半で26,000社を突破。

    2019年1月には確定拠出年金や保険を駆使して「お金の不安」を解消し、いわゆる老後2,000万円問題の解決を目指す「SmartHR Insurance」を、同4月には「会議」における非合理の解消を目指す「SmartMeeting」を設立した。

  • 2006年からECナビ(現Voyage Group)にてWebディレクターとして勤務。2008年にライブドア入社。2011年末から人事にキャリアチェンジ。その後は経営統合によりNHN Japanへ移籍。2013年のLINE株式会社(商号変更)を経て、2013年4月より採用、育成、組織活性化を担当する人材支援室の立上げに携わる。2018年12月よりSmartHRの人事責任者として業務を開始、現職。

  • SmartHR マーケティング・広報グループ所属。2017年6月に入社後、人事労務専門のオウンドメディア『SmartHR Mag.』を担当し、同年9月より同メディアの編集長に就任。2018年10月にはSmartHRの活用に特化したオウンドメディア『SmartHR ガイド』を開設。その他、導入事例コンテンツの制作や一部広報業務等も担当。

なにをやっているのか

  • SmartHR で社会保障制度をハックします
  • 多くの企業さまにご導入いただき、継続利用率も非常に高くキープできています。

社会保険・雇用保険の手続きを自動化するクラウド労務ソフト「SmartHR」を開発しています。

■ SmartHR
https://smarthr.jp

書類を自動作成し、役所への申請もWebから。人事情報も一元管理できます。役所への申請では電子政府の外部連携APIも活用しています。

また、今後は既存資産の有効活用や、スケーラビリティの向上、機能の多様化を狙い、SmartHRの開発に加え、アップセルプロダクトやプラットフォーム化の推進も進めていきます。

■ SmartHR CTOが語る中長期戦略。徹底的なアプリ開発とAPI対応で「プラットフォーム化」促進へ
https://mag.smarthr.jp/guide/vision/detail/smarthr_2019kickoff_serizawa/

なぜやるのか

  • エントランスではヤギさんがお出迎え
  • IVS、TechCrunchなど各所で賞をいただきました!

「労務手続き」って具体的にどう行っているかご存知ですか?

ざっくり言うと「雇用」に関する「役所の手続き」です。例えば従業員を雇用した時に行う社会保険や労働保険への加入手続き、育休・産休の保険金給付の申請などのことです。

小さな会社では経営者が、比較的大きな会社では総務部や人事部の方々が担当されています。
会社がこの手続きをやってくれるお陰で、医療費の自己負担が減ったり、育休・産休や、病気での休職時、失業時などに生活に必要なお金を受け取ることができるのです。

つまり「労務手続き」は、従業員が安心して働けるよう影から支えるとても大切なお仕事です。

でも労務手続きって、実はとても大変なんです。

 ・たくさんの書類を書かなければいけない
 ・用語が難しい、どこに何を書けばいいか分かりづらい
 ・作った書類をお役所に持っていかなければならない
 ・そもそもどんな手続が必要かわからない

などなど・・・。

私たちは SmartHR を通じて、このメンドウな手続きを分かりやすく、簡単に、親しみやすくしたいと思っています。そしてすべての人が、より価値のある仕事に集中できるような世界をつくっていきたいと考えています。

どうやっているのか

  • 社内で月に1度、全社員で締め会を行っています!
  • 2019年4月、六本木一丁目駅直結のオフィスに移転しました

■ メンバー
現在SmartHRのメンバーはおよそ140名です。まだまだこれから組織を強くしていくフェーズです!

■ SmartHRのはたらく環境
メンバーがよりパフォーマンス高く働けるよう、はたらく環境づくりの現状にも満足せず、日々アップデートしていきたいと考えています。

〇働きやすさ
・フレックス制(コアタイム10:15-16:00)
・ツール使い放題(ほぼノールック)
・たばこ吸わない手当て
・オフィスコンビニ
・オフィスおかん
・お昼寝推奨(お昼寝スペースあり)
・セキュア手当て(1Password などの費用負担)

〇コミュニケーション活性化
・フリーアルコール(毎日18:30以降)
・シャッフルランチ(毎週水曜日)
・部活制度

〇スキルアップ支援
・書籍購入制度(Slack に書くだけ)
・資格保持費用の負担(士業など)
・勉強会や講座受講の費用負担(都度相談)

〇育児サポート
・男性向け育休制度(2週間の休暇)
・一時貸付金(育児休業給付金が支給されるまで)
・育児環境を整える補助金

〇季節モノ
・花粉症対策グッズ
・麻疹の予防接種費用の負担

〇エンジニア向け
・リモートワーク(週1回)
・PC周辺機器の自由選択
・RubyKaigi などカンファレンスの参加費、交通費、宿泊費
・業務扱いで RubyKaigi などのカンファレンス参加

こんなことやります

給与計算、社会保険雇用保険手続き、勤怠管理など、すべて内製で行っています。社労士に頼るといったこともしていないため(今後も予定なし)、人事労務担当者としてのスキルアップができるチャンスがたくさんあります。
執行役員の副島をはじめ、人事労務経験が豊富なメンバーが他にもいます。従業員数が多い大企業じゃないと、なかなか自分の業務がわかる人っていないと思います。自分の業務に対して答えを持っている上長や仲間がいると、スキルは格段と上がります。この環境はなかなかないはず。

SmartHRは人事労務がビジネスドメインな会社です。人事労務の在り方を追求しており、そのためには投資を惜しまず、制度もフレキシブルに企画・運用しています。1から構築する部分もあれば、すでに運用されているものの改善など、両方をバランス良く体験いただける環境だと思います。

また、SmartHR社の人事労務業務を極めていただいた後には、プロダクトのSmartHR・マーケティングチームへの貢献のチャンスもあります!例えば、新しい手続きをSmartHRに実装したいとなったとき、その手続はどんな手続なのか、どういった書類が使われていて、各項目にどんな情報が入って、ユーザーはどんな使い方をするのか、そういった情報をプロダクトマネージャーに連携して、開発着手をしていきます。これまでのあなたの経験、知識を存分に活かすことができる環境です。

またあるときは、SmartHRのオウンドメディア「SmartHR mag.」に寄稿したり、「SmartHRガイド」ではSmartHRの使い方を労務担当者目線で解説したりといった、社外の労務担当者に向けた活動も行っています。

【記事例】
2020年は税制改正で「年末調整書類」が大きく変わる! 改正内容と新書類を解説します。
https://mag.smarthr.jp/procedure/detail/2020_nencho_shin_shorui/
【徹底解説】最短1日! ビックリするほど簡単な「電子証明書」の取得方法
https://mag.smarthr.jp/procedure/detail/denshishoumeisho_shutoku_howto/

■ こんな方だと早々にご活躍いただけそうなイメージを持っております。
・給与計算は外注だったので、内製でやってみたいと思っている方
・給与計算ソフト、勤怠管理システムなど、システムに対する探求力がある方
 (→ 不明点は調べて解決することができることを求めています)
・人事労務にまつわることを、関わる人に対してサービス提供としているという目線が持てる方
 (→ 従業員に対してのコミュニケーションはユーモアと柔軟性が求められます)

そして、もしかしたらこれまでいらっしゃった環境と一番違うこととして、
・フィードバックを前向きに受け入れて改善できること
ということが求められる環境だということはあらかじめご認識いただけると良いかと思います。

ご自身の業務に対して、「これ違うのでは?」「このやり方のほうがよさそうだよ」といったフィードバックを受けることって少ないと思います。同じ仕事をしている同僚が少なかったり、自身の業務を正しく評価できる上司も少なかったりすることって人事労務あるあるかもしれません。
しかし、上記でも触れていますがSmartHR社は人事労務がビジネスドメインです。年度更新の計算ロジックに詳しいエンジニアがいたり、さまざまなお客様の人事労務の現場を知るカスタマーサクセスのメンバーがいたりと、もしかしたらあなたよりも知識が豊富な人が社内にいるかもしれません。

「今までこうやってきたので」「私のやり方はこうなんです」といった、意固地になったり過去に固執してしまうと成長することができず、とても居づらい状況になってしまうかもしれません。フィードバックを前向きに受け入れ改善できれば、さらなる成長ができる環境であることはお約束できます。

人事労務のキャリアが豊富なメンバーがあなたをお待ちしています!

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会社情報
株式会社SmartHR
  • 2013/01 に設立
  • 109人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    社長がプログラミングできる /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 39F
  • 人事労務のスペシャリストを目指したい、学習意欲溢れる労務担当者募集!
    株式会社SmartHR