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特別養子縁組相談員
中途
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on 2020/09/02 2,564 views

特別養子縁組への相談者からの話しを聞き、解決方法を提案していきませんか?

認定NPO法人フローレンス

認定NPO法人フローレンスのメンバー もっと見る

  • 認定NPO法人フローレンス 理事

    組織運営全般を行う。
    「親子の笑顔をさまたげる」社会課題解決のため、必要とされるサービスを生みだし、事業として安定した運営ができるよう育て、全国にそのノウハウを広めるのがミッション。多様なメンバーを集めチームを作る、NPOのお金を管理する、スタッフの成長をサポートする、など組織運営全般を担当。

    「創造性、忍耐力、好奇心、誠実さ、大局観」
    ある心理アセスメントによれば、私の強みは↑だそうです。
    粗くてもいい、情熱につき動かされ、まず走り出すこと、
    他の人が真似できない、小さくとも尖った何かを創ること、
    先を見据え、これまでにない価値を...

  • 1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを首都圏で開始、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。

    2010年からは待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開し、政府の待機児童対策政策に採用される。
    2012年、一般財団法人日本病児保育協会、NPO法人全国小規模保育協議会を設立、理事長に就任。

    2010年より内閣府政策調査員、内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員、内閣官房「社...

なにをやっているのか

  • 働きがいのある会社ランキングでトップクラスに!働きやすさにも、こだわりがあります
  • 病児保育、障害児保育…子に関わる様々な社会課題を解決します

◆新しいあたりまえを、すべての親子に。
フローレンスは、保育サービスを展開するNPO法人。それも、小規模保育園や病児保育などの“それまではなかった”ような斬新なサービスを、業界の常識や慣習にとらわれず、先がけて展開してきたことが大きな特徴です。ただのビジネスではなく、「社会課題の解消」という観点から本当に必要とされているサービスや新事業の開拓に、チャレンジし続けています。

その取り組みは、小規模認可保育所が制度化されるきっかけを生んだり、病児保育サービスがマンガやドラマのモデルになったりと、大きなインパクトを生み出してきました。子どもたちと家族の笑顔があふれる社会にしていくため、10年後には「あたりまえ」となっているような新しい事業を、これからも生み出していきます。

【主な事業内容】
・都心でも展開しやすい小規模保育園で待機児童問題を解消する「小規模保育事業」
・家庭に訪問して、熱が出てしまったお子さんの保育を実施する「病児保育事業」
・受け入れ先が極度に不足している障害児保育問題を解決する「障害児保育事業」
・家庭を必要とする子どもが、一生の家庭に出会うための「赤ちゃん縁組事業」
 …など

【これまでの受賞歴】
・フローレンスの病児保育が第1回日本サービス大賞優秀賞(SPRING賞)受賞(2016年)
・日本経済新聞社「日経ソーシャルビジネスイニシアチブ大賞」受賞(2013年)
・ニューズウイーク日本版 「日本を救う中小企業100」に選出(2011年)
・経済産業省「ソーシャルビジネス55選」に選出(2009年)
・『ハイ・サービス日本300選』NPO法人で全国初受賞(2008年)
・Great Place to Work「働きがいのある会社」5年連続で20位以内にランクイン

なぜやるのか

  • ランチの様子。子育て世代が多く、飲み会が少ないのでランチ文化があります。
  • 多様な働き方の一方、全員が集まる時間も大切にしています。

◆親子の笑顔をさまたげる社会課題を、事業によって解決する。
日々、多くの声があがっているように、現代の日本において子育てに関する社会課題は生まれ続けています。「病児保育問題」「ひとり親問題」「待機児童問題」「働き方問題」「障害児保育問題」「孤独な子育て問題」「赤ちゃん虐待死問題」…など、さまざまな社会課題が親子の笑顔を奪っています。

起きてしまった事態に対応する、つまり「マイナスをゼロにする」というだけでは、社会課題の本当の解決とは言えません。だからこそフローレンスでは、ただ単にサービスを提供するだけではなく、“日本全体を巻き込んで”子育て環境の課題解決に向かうよう、働きかける取り組みを行なっています。

少しずつでも、親子の笑顔を増やし、安心して子育てできる社会を創っていきたい。
それが私たちの願いであり、ミッションなのです。

◆“新たな価値”を創造する業界のイノベーターとして。
実はフローレンスは、NPO法人ながらサービス提供による事業収益を柱として成長を続けてきました。“社会課題の解決”という観点で生まれたサービスは多くの注目を集め、寄付者の皆さんからの支援も増えていますが、それ以上にビジネスとしても大きなニーズを獲得しているのです。

サービスとして継続できないものであったり、誰かに負担がかかるような事業では、安心して利用することはできません。安定した事業基盤を築いているからこそ、保育業界や社会へのソーシャルアクションや、新たな事業の立ち上げにも果敢にチャレンジすることができています。

どうやっているのか

  • 月10日程度の在宅勤務、ズレ勤務、短時間勤務…多様な働き方を世の中に発信します。
  • マラソン部、ヨガ部などの部活動も盛んです!

◆スタッフの「働き方」にもこだわりを発揮。
フローレンスでは、「多様な働き方」を推進しています。子育てを支えるためだからといって、スタッフが生活を犠牲にするようでは本末転倒。だからこそ、一人ひとりの状況や将来設計に合わせて、ワークスタイルも選べる環境と制度を整えています。

【多様なワークスタイルを実現する環境・制度の例】
・在宅勤務、ノマドワークの実現
・職種によっては正社員で週4日勤務もOK
・残業時間は平均20分!
・専門性の高い保育に、未経験から携われるサポート体制
└定期研修や段階別のスキルアップ研修、病児保育の際の看護師による電話サポートなど
・フリーアドレスでコミュニケーションの取りやすいオフィス
・ヨガ部、マラソン部、音楽部など、部活動でスタッフ間の交流も

こんなことやります

「産んでも育てられない」

「中絶できる時期を過ぎてしまった」

悩みを抱え、相談できる人もいない中で悩んでいる女性がたくさんいます。

そんな相談者からのSOSを受け止め、話しを聞き、解決方法の糸口を提案するお仕事です。
様々な相談に対して、根気強くお話を聞き、不安を受け止め、
相談者が前に進んでいくための手助けをしてください。

そして、特別養子縁組でお子さんを託すことを希望される方への支援も行います。
特別養子縁組は、子どもが生涯に渡り、安定した家庭で特定の大人の愛情に包まれて育つために作られた公的な制度です。

フローレンスの赤ちゃん縁組事業は、まだまだ発展途上の事業であり、仕組みやフローはまだ完全ではありません。
そんな中でも、物事を前向きに捉え、トライアンドエラーを続け、内省し、改善していくこと、自分たちでより良い活動を作っていくという姿勢が求められます。

赤ちゃん縁組事業の仲間として、赤ちゃん、生みの親、育ての親、当事者全員が幸せになれる縁組を、共に目指しませんか?

※応募をご検討の場合、以下のHPの「よくあるご質問」をご一読の上、
実際の相談内容について理解を深めていただくようお願いいたします。

▼よくある質問
https://engumi.florence.or.jp/ninshin#question

*スペシャリスト認定制度について(2020年7月~)
フローレンスでは、赤ちゃん縁組事業部相談員を福祉系専門職種の「スペシャリスト※」として認定し、その実務レベルにより月額基本給に加え、一定額の手当を支給することとなりました。

詳細は弊会のHPよりご確認ください。
(※フローレンス独自かつ高い専門性を持つ特定職種の社員について、その専門性を認定し手当を支給する制度のこと)

*フローレンスのリモートワーク・在宅勤務について
弊会では部署内での調整・相談を元に、週のうちの一部で在宅勤務可能な制度を事務局スタッフに導入し、より働きやすい環境を実現しております。フルリモートワークのスタッフもおりますが、入社直後からの適用はありません。予めご了承ください。

《仕事内容》
対人援助の専門職のチームの一員として、下記業務に携わってもらいます。
【生みの親支援】
・妊娠相談
・産みの親対応(電話対応、面談、カウンセリング、同行支援等、お産に向けてのサポート)
・専門職支援チームでのマッチングの検討
・委託後アフターケア

【育ての親支援】
・育ての親希望者からの問い合わせ対応
・研修開催
・養親審査(電話ヒアリング、面談、家庭調査)
・委託時支援
・委託後の行政手続きサポート
・赤ちゃんのお迎えサポート

《必要な資格》
下記のいずれかの資格は必須となっております
・社会福祉士
・精神保健福祉士
・看護師(助産師、保健師資格がある方も歓迎)
・心理士(臨床心理士、認定心理士)
・児童指導員

《必要な経験・スキル》
社会人経験3年以上で、相談援助業務経験がある方
(児童・母子福祉または子育て支援領域や、医療・保健・福祉分野など)
※目安は3年以上です。

《歓迎経験・スキル》
・児童福祉または母子福祉・母子保健分野での相談援助業務
・乳児院や児童養護施設等の社会的養護領域での相談援助業務
※業務の具体的な経験をお書きください

その他必要なスキル
・PCスキル
※PC画面を見ながら必要な情報を把握したり、電話で聞き取った情報を短時間でリアルタイムに入力するスキルが求められます。

一緒に社会を変えていく、皆さまのご応募をお待ちしております!

会社の注目のストーリー

【8/30・9/2オンライントークイベント開催記念企画第三弾】募集要項を10回読んでも何をやるのかわからずに入社したマネージャーが語る!ナンシーのお仕事と「こんな人と仲間になりたい!」

【寄付募集開始】今、フローレンスが寄付を必要としている取り組み

【8/30・9/2オンライントークイベント開催記念企画第二弾】ヘレン・アニー・ナンシー「仕事は違うの?」「サービス内容は?」など事業部の特徴を徹底比較!

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会社情報
認定NPO法人フローレンスの会社情報
認定NPO法人フローレンス
  • 2004/04 に設立
  • 750人のメンバー
  • 東京都千代田区神田神保町1-14-1 KDX神保町4F
  • 認定NPO法人フローレンスの会社情報
    特別養子縁組への相談者からの話しを聞き、解決方法を提案していきませんか?