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学生インターン
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on 2020/11/10 6,305 views

地方創生&食品ロス問題に貢献!社会貢献型インターンシップ参加学生募集

株式会社クラダシ

株式会社クラダシのメンバー もっと見る

  • 新卒でリクルートに入社し、人材領域サービスのwebマーケティングに従事。
    2021年1月より株式会社クラダシにてマーケティング全般と、事業開発を担当。

  • 挑戦すること、チームで何かを成し遂げることが生きがいです!
    また、”出会い”が大好きです。”人”との出会い、知らなかった”知識”との出会い、今まで経験したことのない”経験”との出会い、食べたことのない”食”との出会い、、
    そして、笑顔と明るさ、ひらめき力、そしてコミュニケーション能力が私の強みだと思います。

  • 小平 佳鈴
    コーポレート本部/人事広報部/広報・基金G

  • 1971年大阪生まれ。1995年総合商社入社。
    戦略的コンサルティング会社取締役副社長を経て、2014年フードロス問題を解決するため、株式会社クラダシ(旧:グラウクス株式会社)を設立して代表取締役社長に就任。
    SDGs採択の7カ月前に社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」サービスを開始。その売上の一部を社会貢献活動団体に寄付している。
    2018年環境省主催 『第6回グッドライフアワー』にて「環境大臣賞」を受賞
    2020年農林水産省協賛『第7回 食品産業もったいない大賞』にて「審査委員会委員長賞」を受賞

なにをやっているのか

  • 社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営しています
  • フードロスがCO2排出量の8%を占めると言われ、フードロス削減はCO2問題にも直接的に影響があります。またKURADASHIの売上の1%~5%は環境保護や動物保護などに取り組むNPO団体に寄付しています。

社会課題を推進する「ソーシャルグッドカンパニーであり続けること」を会社のMissionとして掲げ、「日本で最もフードロスを削減する会社」を目指しています。

運営している社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」では、
これまで廃棄されていた賞味期限内の食品等を「KURADASHI」にて販売し、ユーザーのみなさまにお届けしています。

特長の一つとして、その売り上げの一部を環境保護団体や社会福祉団体などに寄付を行っています。
その創業7年間の累計額は、約6,000万円にのぼります。

ソーシャルグッドカンパニーとして、フードロス削減事業を通じて、幅広く社会課題の解決に貢献する仕組みを構築しています。

なぜやるのか

  • 約643万トンの食糧が捨てられている

世界有数のフードロス大国である日本。
食料自給率が低く、食料の約6割を輸入に頼っているにも関わらず、「3分の1ルール」*やパッケージの汚れ、キズモノなどの商慣習に基づく厳しい流通管理のために、その多くを無駄にしているのです。
その量は、約612万トン。国民全員が、お茶碗1杯分のご飯を毎日捨てているのと同じ計算になります。
私たちクラダシは、社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム
「KURADASHI」を通じて、日本のフードロス半減を実現していきます。

*食品の製造日から賞味期限までの期間を3等分して、納品期限・販売期限を設けるというもの

どうやっているのか

  • 2014年に創業した代表の関藤。2020年だけでも、第3回「日本サービス大賞」農林水産大臣賞、令和2年度「気候変動アクション環境大臣表彰」、第21回「グリーン購入大賞」農林水産大臣賞、第55回 「社会貢献者表彰」、「食品ロス削減推進大賞」消費者庁長官賞など省庁の枠を超えて広くご評価いただいています。
  • 2020年11月より目黒駅前の新オフィスに移転。

SDGsが国連で採択される約1年前、2014年に創業しました。

創業当初から大事にしている考え方として、先を見通す社会貢献への想いと、事業として収益を生み出す解決力があります。サステイナブルな仕組み(事業)であることが、本質的な意味での社会課題の解決だと信じているからです。

その実現のために、メンバーそれぞれが持つ「人の役に立ちたいという想い」=「ソーシャルエンジン」を存分に発揮できるように、『個』を大事にしています。
働く人の想いや状況をお互いに理解し支えあいながら、楽しく元気に全速力で突き進むこと。

こうした想いをバリュー『商売を楽しむためのクラダシ三原則』に込めています。
・誠実に遊ぶ
(三方良しの商売の実現のために、すべてのステークホルダーに対して誠実かつ遊び心をもって臨むこと)
・本質を見極める(商売をさらに発展させるために、中長期的な目線で本質を見極め、効果的にアセットを活用すること)
・自分ごとを増やす(大きな社会課題やお困りごとを解消するために、身の回りのあらゆる事象を自分ごととして捉えること)

これからも、社会に価値を提供したいビジネスパーソンが集まり、楽しみながら切磋琢磨する組織であり続けたいと考えています。

【受賞歴】
▶2017~2019年
・「ソーシャルプロダクツ・アワード2017」優秀賞
・東京都環境局「チームもったいない」の「Saving Food」部門代表に抜擢
・環境省主催 「第6回グッドライフアワード」環境大臣賞
・品川区「社会貢献製品支援事業」選定・認定

▶2020年
・第7回「食品産業もったいない大賞」審査委員会委員長賞
・「環境白書」「消費者白書」に掲載
・第3回「日本サービス大賞」農林水産大臣賞
・令和2年度「気候変動アクション環境大臣表彰」
・第21回「グリーン購入大賞」農林水産大臣賞
・第55回 「社会貢献者表彰」
・「食品ロス削減推進大賞」消費者庁長官賞

▶2021年
・「Japan Venture Awards 2021」JVA審査委員会特別賞
・「High-Growth Companies Asia-Pacific 2021」ランクイン

こんなことやります

【クラダシチャレンジとは】
株式会社クラダシでは、地方創生や食品ロス問題に興味がある学生が、人手不足に悩む地方農家での収穫支援を通し、地域課題や食品ロス問題について考える、社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」を実施しています。
参加学生の旅費は、地域経済の活性化と社会発展に寄与するため設立した、「クラダシ基金」から支援しています。

▼クラダシチャレンジ・クラダシ基金の詳細はこちら
https://www.kuradashi.jp/fund

■参加条件
・現在大学生・大学院生の方
・全日参加可能な方
※オンライン授業などによる部分的な不参加については要相談
※自宅⇔空港までにかかる交通費は原則学生側が負担

■こんな人を求めています
・食品ロス・地方創生の問題に興味がある人
・ソーシャルビジネスについて学びたい人
・意欲的な学生と繋がりたい人
・他の学生にない経験をしたい人
・社会貢献をしたいけど何をしたらいいかわからないという人

■過去のクラダシチャレンジ開催事例
・鹿児島県種子島でのさとうきび収穫支援
https://www.kuradashi.jp/html/user_data/assets/pdf/challenge01.pdf

・香川県小豆島でのオリーブ収穫支援
https://www.kuradashi.jp/html/user_data/assets/pdf/challenge04.pdf

・高知県北川村でのゆず収穫支援
https://www.kuradashi.jp/html/user_data/assets/pdf/challenge06.pdf

■新型コロナウィルス感染症の対策について
現地に赴いてこそ感じられる「リアルな体験」を、大学生に安全な形で提供します。

<感染症対策>
・参加10日前から参加期間中、毎朝検温を行う
・こまめな手洗い・除菌を徹底する
・活動中は、予防対策として、必ずマスクを着用する
・活動中の3密を避ける
・体調がすぐれない場合や発熱のある場合は、外出や移動を控える
※その他関係省庁・自治体の指針に従い運営をいたします。
※今後の状況次第では、開催を見合わせる可能性がございますので、ご了承ください。

会社の注目のストーリー

インターンからスタートアップ3社を経験、20代で部長就任。常に自分に問いかけてきたのは「コトに向かうこと」
メガベンチャーで海外事業に熱中した僕が、「自分らしく在り続けるために」クラダシで30代の新しい挑戦へ
26歳でブランド戦略室長に就任。元リクルートのマーケターが目指す新しい「きっかけづくり」とは。
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会社情報
株式会社クラダシの会社情報
株式会社クラダシ
  • 2014/07 に設立
  • 35人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都品川区上大崎3-2-1 目黒センタービル5F
  • 株式会社クラダシの会社情報
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