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スーパーエンジニア
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on 2021/03/05 901 views

日本の行政サービスのデファクトを自ら作るスーパーエンジニアを探しています

株式会社Bot Express

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  • Salesforce.com、LINEといったIT企業でエバンジェリストとしてキャリアを重ね、LINE社在籍時にLINEで行政手続きができる全国初のサービスとなる福岡市の「LINEで粗大ごみ申請」や千葉県市川市の「LINEで住民票申請」を開発。これを転機とし、官公庁のICTサービスの新標準を作るべく2019年に株式会社Bot Expressを創業。現在は同社代表取締役としてリーダーとして会社を牽引しつつエンジニアリングを担当。

  • 行政向け事業開発のプロフェッショナルとして、キャリアを積み重ねています。
    公共領域、街づくり、地方における課題解決や街の賑わいづくりに関心を持ち、教育・IT・金融・不動産都市開発などの 多様な会社や業種から、キャリアを通じて営業や渉外としての経験を重ねながら、各社で事業企画や立ち上げ、チームマネジメントや事業成長フェーズを数多く経験してきました。

なにをやっているのか

当社は、ほとんどの住民が今すぐ利用できるオンライン行政サービスを提供するためのSaaSを開発・提供しているスタートアップです。特殊なデバイス、非日常的な要素を必要とせず、今、すぐに、利用できる。説明書がいらない。ゆえにほとんどの住民が利用できる。このコンセプトを実現するため、対話型に特化した製品を開発しています。

私たちは2019年10月に製品の提供を開始しました。そして現在、2022年3月時点で80以上の団体(市区町村、都道府県、省庁)にサービスを提供しています。公式noteでいくつかの事例を記事で公開していますが、国税庁、東京都、神奈川県、沖縄県、西宮市、渋谷区、大津市、和光市、福岡県のうきは市、長崎県の新上五島町などあらゆる規模の自治体で製品の提供が進んでいます。

なぜやるのか

IT系スタートアップとしては珍しく外部からの出資を一切受けていません。経営方針として、事業拡大よりも1つの成功、そして社員のワークライフを優先しています。行政サービスの改革、そして私たち自身がこれまでにない豊かな働き方・生き方を実現する。この2つを同時に追い求めています。また、私たちは行政サービスのあるべき姿について明確なビジョンを持っており、その信念を貫くためには時に国とも正面から戦います。

行政向けのサービスは、税金で運営されているという点で民間企業とは全くことなり、公益性、つまり「そのサービスは住民のためになるのか」という視点が極めて重要です。財源が、国民が義務として支払う税金である限り、そのお金を無駄にすることは許されないと考えています。その一方で、現在の行政サービスは「自治体が提供したいもの、できるもの」になっていることが少なくありません。住民の利用率や満足度については極めて不透明であり、実感としても住民にとって利便性の高いサービスが提供されているとは思えません。

当社の契約上の顧客は自治体ですが、実際のお客様は住民の方々です。自治体は住民に対してサービスを提供するパートナーだと考えています。私たちは自治体の決裁者の声を聞くのではなく、住民の声を聞かねばなりません。サービスが住民の方々にどのように捉えられたのか、そのフィードバックを元にサービスの改善を繰り返し、税金に見合う価値を提供できているのかどうか、常に問いかける必要があります。

この理念をベースに、私たちはオンラインの行政サービスをあるべき姿にアップグレードし、それを日本のデファクトスタンダードにするというビジョンを掲げています。

どうやっているのか

Bot Expressでは新しいメンバーを探すとき、現時点での特定の能力よりも基本的人間力におもきを置いています。その基本的人間力について当社の解釈をご説明します。

【HRT】(Humility, Respect, Trust)

どの要素よりもまず前提になるのがHRTです。これは、謙虚な心構え、敬意を持つこと、信頼を重じること、を意味しています。会社としても、チームとして、個人としても不可欠な価値観だと考えており、どれだけずば抜けた能力があっても、HRTなきところに共鳴はないと考えています。

【情熱と志】

自分のアイデアにかける情熱はいかに真摯に業務に打ち込めるかに直結し、ひいてはコミュニケーションの説得力につながると考えています。自分自身がアイデアに興奮しそれを他の人にどうしても共有したいと思う感覚、それこそが事業活動における最も重要なモチベーションだと考えています。

そして、なによりも重視されるのはミッションをやり遂げるための芯の強さ、決意の強さであり、それは「志」だと考えています。事を成す、という決意。その強さが人間力を決定づける最も重要な要素だと考えています。

こんなことやります

GovTech Expressという官公庁(主に自治体向け)のSaaSサービスを開発する役割です。日々すごい勢いで新しい機能をリリースし、製品をポリッシュしていきます。GovTech Expressは大きく分けてエンドユーザー(住民)向けの Chatbot対話エンジンとWebインターフェース、そして職員向けの管理システム から構成されます。

ChatbotはNode.jsで稼働するインスタンスです。jsで構成されており、社名にもなっているChatbot Framework "bot-express"をコアとして、その上にさらに高度なフレームワークとスキルセットがあります。また、Chatbotはデータベースでもある管理システムと表裏一体で構成されており、2つが連動するメカニズムによってLow codeで自治体職員が住民向けのサービスを開発できる仕組みを構成しています。

管理システムにはSalesforceを採用し、エンジニアはCRUD、集計、ワークフローのようないつも必要になる車輪の開発はSalesforceに任せ、GovTech Expressのユニークな仕組み作りに専念できるようになっています。

エンジニアはこれらのChatbot、Web UI、管理システムについて、さらに卓越したサービスになるようにあらゆるエンジニアリングをおこなうことになります。機能のエンハンスメント、パフォーマンスチューニング、CI、リファクタリング、モニタリングシステムのブラッシュアップ、夕日を眺めながらの新機能の妄想、すべてをおこなうワンダーランドとなっています。

要素技術という点では、Web UIに求められるフレームワークやHTML、Javascriptの知識、Salesforceに関するExpertiseが重要です。現在は特にWeb技術に詳しい方を求めています。ただし、前述の通り、現時点でこれらのテクノロジーに精通しているかどうかよりも、人間力、吸収力、技術の動向、最新の技術を追い求める姿勢がより重要だと考えています。

また、実際に多くの住民に使ってもらえるサービスを作ること、直接的にフィードバックが得られること、新しいサービスのデファクトスタンダードを己が指先から作っていけることがこの仕事の醍醐味です。

会社の注目のストーリー

【事例紹介】埼玉県和光市「トークで申請」を活用。あらゆる申請手続きを「自治体側で」LINEトーク化できる仕組み
【事例紹介】東京都練馬区「LINEで保育園検索」
【事例紹介】波佐見町で「LINEで集団健診の予約」を開始しています
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会社情報
株式会社Bot Expressの会社情報
株式会社Bot Express
  • 2019/02 に設立
  • 社長がプログラミングできる /
  • 東京都港区南青山1-24-3 WeWork
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