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プロジェクトマネージャー
中途
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on 2021/03/17 410 views

EC、アプリ、管理画面。幅広いプロジェクトに携わりたいPM募集

ファンタラクティブ株式会社

ファンタラクティブ株式会社のメンバー もっと見る

  • 1987年生まれ、ファンタラクティブ株式会社代表取締役CEO / UXエンジニア。株式会社メンバーズ技術顧問。
    武蔵野美術大学造形学部卒業後、Web制作会社に勤務、フリーランスを経て2014年にファンタラクティブ株式会社を設立。
    起業後数ヶ月シンガポールに滞在し2社のスタートアップ立ち上げに参加。帰国後、株式会社LiBのチーフデザイナーとして参画、3年間複業の働き方でファンタラクティブ社代表と兼任。

    Webサービスのデザインと開発を得意とし、デザインやシステムの設計から行う。オープンソースの文化に興味を持ち、コミュニティの運営にも積極的に参加。共著書に「現場のプロが教えるWeb制作の最...

  • 2021年ファンタラクティブにジョイン
    メガベンチャー2社を経て、現場で手を動かしながら
    小規模な組織づくりから参画出来る場所を求めて入社しました。
    妻と娘2人4人家族、現在34歳です。

    スマホサービス開発に関わるUIデザインやUXリサーチ
    ユーザーインタビュー、UXデザインの部分に深く関わってきました。
    その中で組織づくりや、企業の文化を作っていく機会に恵まれ、
    「対話」を軸にしたマネジメント・文化づくりに挑戦していきたいと考えています。
    個人としてスキルを磨きつつ、仲間と共に、組織の力が最大化できる
    環境づくりに勤しんでいます。

    ファンタラクティブではコロナ禍以前より、仕事のベー...

  • 1990年生まれエンジニア
    フロントエンド: Vue(Nuxt)、Typescript
    バックエンド: Java(Spring)、PHP(Laravel)
    DB: RDB、Firestore、DynamoDB
    インフラ: AWS、Firebase
    その他: GraphQL、Dockerなど

  • 金属素材メーカーの工場にて、プロジェクトリーダーの役割で設備の更新プロジェクトや日常メンテナンスの管理を行ってきました。
    工程管理や日々発生する懸念点への対応などプロジェクト管理につきものな事象は体験しています。ソフトウェアと比較してPDCAサイクルのスパンが長いなどの特性上、単純に学んだ内容を転用できないですが、問題対応の考え方は活かせると考えています。

    自作webアプリRankMeで使用したReactやTypescript, GCP関連技術は全て独学で身につけました。必要な情報をドキュメントや書籍、質問サイトで収集できる自走力のあるエンジニアと認識しています。

なにをやっているのか

  • 業種を問わず様々なサービスを開発しています
  • Figmaをハブとして設計から実装まで進めていきます

ファンタラクティブは、ユーザーファーストなサービスを伴に考えながらつくるデザインとエンジニアリングの会社です。

クライアントの事業推進を行うDXパートナー事業と、UXリサーチを世界にもっと浸透させるためのEXTO事業、2つの事業を持ち、どちらも顧客の声を取り入れた体験設計を推進する事業です。
UXはもちろん、CX(顧客体験)、EX(従業員体験)、DX(開発者体験)を設計します。
またメンバーの居住地は問わずフルリモートでどう最適な組織を作っていくか、リモートワークのプロフェッショナルも目標にしています。

■DXパートナー事業部の主な実績
uka(株式会社ウカ様)
https://uka.co.jp/

日興フロッギー(SMBC日興証券株式会社様)
https://froggy.smbcnikko.co.jp/

Ocapi(株式会社ヒューマンバリュー様)
https://ocapi.jp/

SmartESG(シェルパ・アンド・カンパニー株式会社様)
https://smartesg.jp/

TERASS(株式会社TERASS様)
https://terass.com/

現在ファンタラクティブでは下記のようなプロジェクトに携わっています。
・美容系ECのUI/UX改善
・急成長スタートアップのtoBプロダクトのリリースから改善
・toB向けオンプレサービス管理画面のデザイン・フロントエンドフルリニューアル
・大企業の研究者向け新規クラウドサービスのUI/UXデザイン
・雑誌主体だった事業会社のDXプロジェクト

また弊社の特徴として内製率が非常に高く、2022年6月期は96.8%が内製となっており、社内のプロジェクトマネージャー、デザイナー、エンジニアがチームを組んでサービスの改善に取り組んでいます。

なぜやるのか

  • 普段はリモートですが撮影のため「のれんルーム」に集まりました

代表の井村は美大を卒業しデザイナーとしてWebの世界に入りました。起業家はそれぞれ自分の得意領域を中心に夢を実現するために起業しますが、デザイナー出身の起業家は必ずしも多いわけではありません。
だからこそ、相手のことを考え声を聞いてUXを設計していく「体験設計」の領域に、起業家として挑む価値を感じています。

また、コンサルや設計はとても大切ではありますが、ものづくりはユーザーに届けきるところまで高度な専門性とチーム力が求められます。「考えて終わり」でもなく「作るだけ」でもなく「考えて作り続ける」技術とノウハウを持った組織を作りたいと考えています。

ファンタラクティブを経営するにあたって大きな目標が2つあります。
1つは「時価総額1,000億円を超えて成長し続けること」。
もう1つは「メンバー全員が居心地良く働ける環境を維持し続けること」。

時価総額1,000億円を目指すのは、時価総額が上がることで上場前から関わってくれたメンバーに金銭的にまとまったリターンを返すことができるため。ストックオプションはそれだけを目的にして働き続けるようなものでもありませんが、人生の中でチームで何かを成し遂げた時にまとまった金銭を得られるチャンスがあるというのはスタートアップに関わるメリットの1つだと思います。
もちろん時価総額は市場から見た自分たちの価値であり、その金額が上がっていくことは自分たちの仕事の価値が客観的に認められていることでもあるので、大切な指標だとも思っています。

居心地良く働ける環境については「時間」「場所」「お金」「心」の4つのゆとりという言葉を軸に定義しています。
失敗を恐れず挑戦ができる時間を持てる、またプライベートとバランスを取りながら仕事の時間を調整できる、時間のゆとり。
自分のその日最もパフォーマンスの出る場所で働ける、場所のゆとり。
自分の納得感のある金銭報酬を安定して得られる、お金のゆとり。
議論は活発に行いつつも、人格への攻撃に発展せず投げる方も受ける方も双方向がコミュニケーションを意識することで得られる、心のゆとり。
これらのゆとりを持つことを常に意識しつつ組織としても個人としても成長し変化し続けられる、その環境を一員となって自ら作り出していく思考と振る舞いをメンバーひとりひとりに求めています。社長や役員も例外ではなくコミュニティの一員として環境を改善し維持し続けられるように振る舞います。

どうやっているのか

  • 出社の必要はありませんが、オフィスには作業環境も整っています
  • バーチャルオフィスGatherで会話する様子です

業務の中心となっているのは、Slack、Google Workspace、Figma/FigJam、GitHub。
また、イベントや雑談の場としてバーチャルオフィスのGatherを利用したり、質問や情報共有の場として自作ツールのQuokkaというサービスも利用しています。(ちなみにクオッカは世界一幸せな動物と呼ばれているオーストラリアの限られた地域のみに生息するかわいい生き物です)

これらのツールの特徴は組織に入れば誰でもクラウドでデータが見られる・触れる状態になること。そして音声や映像での通話機能が豊富なことです。
リモートワークでは情報の透明性を高めることでメンバーの状況が把握しやすくなります。Googleカレンダーを見れば今予定が空いているかわかりますし、Figmaを見ればデザインの進捗が、GitHubを見れば実装の進捗やIssueの詳細、コードレビューでどんなコミュニケーションが行われているか、いつでも情報を取りに行くことができます。
時間の決まった会議はGoogleカレンダーと連携したMeetで行い、突発的な雑談はSlackやFigmaのハドル、またGatherなど今自分のいる場所ですぐ会話を開始することができます。物理的に離れてはいますが、すぐ隣にメンバーがいて気軽に話しかけている感覚です。

また、全員で参加するイベントやカルチャーについて考え浸透させるための施策も検討・実行されています。自分のプロジェクトの内容を他のメンバーに共有する「案件共有会」、1つのテーマを1時間しっかり共有する「シェアっていいとも!」、カルチャーコードについて捉え方を定期的に見直す「カルチャーワークショップ」、新入社員と3~4人ずつでおやつを食べる「おやつタイム」、デザイナーとエンジニアがタッグを組んで情報共有する「ばばばバディ」などなど色々な施策を行って良かったものを残しうまくいかなかったものは廃止したり改善したりを続けています。

noteの記事でも取り組みをご紹介しています。
リモートワークのプロになるための社内施策
https://note.com/funteractive_inc/n/n0e064861f0fb

ファンタラクティブは北海道・福島・東京・神奈川・千葉・静岡・愛知・三重・大阪・兵庫・福岡と全国各地に社員がいます。またパパママも多く、男女問わず育休取得も推進しています。リモートワークという環境を最大限活かし、どこに住んでいる方でもどの年代でもどんな家族環境でも働きやすい環境を整えていますし一緒にカルチャーを作っていってくれる方をいつも求めています。

社内の取り組みは、Podcast、note、Zennなどでも発信していますのでぜひご覧ください。
https://anchor.fm/dashboard/episodes
https://note.com/funteractive_inc/
https://zenn.dev/funteractive

こんなことやります

今回はプロジェクトマネージャーとして経験者を募集します。
クライアントと深い関係性で中〜長期で推進するプロジェクトが増え、プロジェクトマネージャーとして大小のプロジェクトを意志を持ってゴールまで導ける方を探しています。

チームメンバーがお互いを尊重し、ユーザーに向けて最高のサービスを届けたいプロジェクトマネージャーさん、ぜひお話聞きに来てください。

■必須のスキル
・プロジェクトマネージャー or Webディレクター or エンジニア or UI/UXデザイナーとしての実務経験
・サービスを立ち上げ育てることへの情熱

■歓迎するスキル
・サービスを立ち上げからグロースまで行った成功体験 / 失敗体験
・UMLの知識
・アジャイルやスクラムの開発経験

■業務内容
クライアントと伴走しながら、サービスの開発・改善を行ないます。
PMにはプロジェクトのゴール設定からプロトタイプ作成、UI/UXデザイン、実装、リリース、データ分析、と一通りのフローを計画し、実行まで推進して頂きます。
デザイナーとエンジニア、PMがいてクライアントと長く関わる会社なのでただ一部を開発して終わりではなく、リリースやその後のグロースまで関われるのが特徴です。

・スクラム開発におけるスプリントの設計と推進
・ドメインモデルの作成
・ユースケースの作成
・ディレクトリマップの作成
・要件定義、仕様書の作成
・タスク管理
・テストケースの作成と実行
・ユーザーインタビュー
・データ分析

■具体的にはこんな方におすすめの職場です
・主体的にユーザーと関わりながらサービスを開発したい
・様々な事業とビジネスモデルの裏側が見たい
・「許容力」「越境力」「怠惰力」の価値観に共感いただける方
 → 詳しくは会社ページ( https://www.wantedly.com/companies/funteractive )を御覧ください
・プロジェクトマネジメントを体系立てて学び実践し、型を作りたい
・UI/UXにこだわったサービスを作りたい
・Vue、React、Firebase、GraphQL、Serverlessなど新しい技術をプロジェクトに投入したい
・PMでもリモートメインで働きたい

会社の注目のストーリー

「個人×人生の時間軸」で選べる働き方
求めていたのは安心ではなく攻めの姿勢 / uka 渡邉弘幸さん【Talkwith#1】
全員がどんな会社にしたいかを考え、生まれた6つのカルチャーコード
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会社情報
ファンタラクティブ株式会社の会社情報
ファンタラクティブ株式会社
  • 2014/07 に設立
  • 18人のメンバー
  • 社長がプログラミングできる /
  • 東京都渋谷区南平台町2-12 渋谷南平台ビル6F
  • ファンタラクティブ株式会社の会社情報
    EC、アプリ、管理画面。幅広いプロジェクトに携わりたいPM募集