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副業・契約・委託
ライター
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on 2021/03/30 246 views

黒子に徹し、人の個性を引き立てる。一人ひとりの本質を描くライター募集

TYPICA株式会社

TYPICA株式会社のメンバー もっと見る

  • 言葉を通して人と人を結びつけるべく、ストーリー性に富んだPR文、求人記事、自分史、社史の執筆(代筆)を行っています。

  • 西尾 真一朗
    欧州コミュニティーマネージャー

  • 山田 彩音
    創業者

  • SOUL DRIVEN/無限の可能性

なにをやっているのか

TYPICAは2019年11月に創業した「生まれたて」の会社です。

ダイレクトトレードによるコーヒー生豆の売買を仲介することが主な業務ですが、その仕事を通して私たちは「サステナブルな世界をつくる」というビジョンの実現を目指しています。

不透明だったこれまでの流通経路やコストを完全に透明化することで、安定的な品質や収益を確保し、コーヒーをサステナブルなものに変えるのです。

具体的には、コーヒー生豆の輸入を18トンのコンテナ単位から一袋30~60kg単位で行えるようにしたことで、家族経営の小規模な生産者でもダイレクトトレードが可能に。生産者とロースターの「顔が見えるコミュニティ」をつくることで、双方のやりがいや品質向上につなげるだけでなく、世界全体のコーヒークオリティを飛躍的に高められるのです。

「美味しいコーヒーを、ずっと美味しく。」をミッションに掲げるTYPICAが目指しているのは、2030年までに「(扱うコーヒー生豆の質、量ともに)世界一の事業に育てる」こと。

世界でもっとも多種多様かつ小ロットのコーヒー生豆を売買する市場をつくるだけでなく、マーケットを利用するコーヒー生産者とロースターのナラティブ(物語り)を発信し、生活者のコーヒー体験価値を高めるコーヒーメディアになります。

TYPICAはマーケティングを開始してから1年で、世界7ヵ国1000軒以上の生産者&ロースターネットワーク(そのうち日本国内のロースターは約500軒)を有するプラットフォームへと成長しました。今後もそのネットワークをさらに拡大していく予定です。

なぜやるのか

世界的にコーヒーの消費量は拡大傾向が続いている一方で、「高品質なコーヒーの生産量が減少し続けている」という社会問題に直面しています。

原因は主に「地球温暖化に伴う気候変動」と「コーヒーの国際価格の不安定さ」。現在、世界に流通しているコーヒー原材料(生豆)のうち約9割が、先物商品としてニューヨークとロンドンの証券取引所で価格を決められています。

つまりコーヒーは、需給バランスの変動や投機マネーの流入により、取引価格が乱高下しやすい作物だということ。生産者にとっては「安定的な収益を確保しづらい」ため、転作、離農するケースが相次いでいるのです。

こうした状況において、「コーヒー生豆の価値を安定させ、生産者の暮らしを守る」カギを握るのがダイレクトトレードです。

従来、コンテナ単位(60kg麻袋300袋相当)で取引されるため、大規模な生産者や大手のロースターのみが行っていたコーヒー生豆のダイレクトトレード。TYPICAは小規模生産者とロースターをオンラインでつなぎ、物流をシェアする※ことで、一部にしか開かれていなかった"扉"を、すべての人々に開いたのです。 ※ ロースターの注文をまとめて、一つのコンテナに載せる。
 
また、TYPICAはニュークロップ(収穫したての旬のコーヒー)のみの流通を担っているので、生産者がオンラインで公開したニュークロップを、ロースターはすぐに買い付けることができます。ゆえにリスト公開後、ものの数分でマイクロロットが売り切れることも。遠く海を隔てたロースターとのダイレクトでスピーディーなやりとりが、生産者の生産性やモチベーションの向上につながるのです。

この「革新」が社会にもたらすインパクトは絶大です。生産者の経済的自立や雇用の拡大、生活水準の向上を促すにとどまらず、学校や病院の設立など、地域コミュニティそのものを変えていく可能性を秘めています。そしてそれは、世界全体のコーヒーのクオリティを飛躍的に高めるのです。

どうやっているのか

事業基盤のないところからコーヒー生産者とロースターの新規開拓を始めたTYPICAは、周囲からは非現実と思われるようなことを実現させていく会社です。

・できない理由を探すのではなく、どうすれば実現できるかを考えて行動する。
・遥かなる理想に向かって、自分や仲間の可能性を信じて行動する。
・常識や固定観念に左右されず、ビジョンを仲間と共有しながら、自分の良心に忠実に実践する。

TYPICAのメンバーはそんなマインドを持って、日々の仕事に取り組んでいます。

チームとしては、各自が得意なことや好きなことに情熱を注ぐことで誰かの役に立ち、お互いに感謝し合えるような関係性を目指しています。

こんなことやります

グローバルに事業を展開するスタートアップ企業・TYPICAの成長を加速させるため、新たにライターを募集します。

TYPICAサイトの「Meet the Roasters(https://typica.jp/narratives/roasters/)」を中心に、主に国内外のロースタリー&カフェの創業者やヘッドロースターのナラティブ(物語り)を執筆、発信する仕事です。

ブレンドせず、生産地や生産者単位で取り扱われるコーヒーを「シングルオリジン」と呼びますが、まさに「Meet the Roasters」で発信する記事も「シングルオリジン」。

コーヒーに生産地や生産者ごとの個性があるように、人にもそれぞれ個性があります。物語性のある文章でその人の個性や体温を届けることを私たちは目指しています。

【希望する人物像】
・上記の方向性に共感できる人
・人や物事の本質に迫りたいと思っている人
・自分の色を出さず、黒子に徹することができる人

【必須条件】
・人物インタビューを中心としたライティングの実務経験3年以上

想像以上に厳しい環境だったとしても乗り越えてやろうという気概を持った方のご応募をお待ちしています。

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