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インターン・学生バイト
学生短期インターンシップ
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on 2021/04/20 247 views

北海道仁木町でフードロス問題に貢献!社会貢献型インターンシップ開催!

株式会社クラダシ

株式会社クラダシのメンバー もっと見る

  • 1971年大阪生まれ。1995年総合商社入社。
    戦略的コンサルティング会社取締役副社長を経て、2014年フードロス問題を解決するため、株式会社クラダシ(旧:グラウクス株式会社)を設立して代表取締役社長に就任。
    SDGs採択の7カ月前に社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」サービスを開始。その売上の一部を社会貢献活動団体に寄付している。
    2018年環境省主催 『第6回グッドライフアワー』にて「環境大臣賞」を受賞
    2020年農林水産省協賛『第7回 食品産業もったいない大賞』にて「審査委員会委員長賞」を受賞

  • 2007年、慶應義塾大学大学院理工学研究科卒。新卒で株式会社ザイマックスに入社。入社と同時に総務人事部に配属、新卒採用・中途採用ほか。その後事業部門に異動し、商業施設マネジメント業務の営業、新規事業開発などを歴任。
    2016年7月よりLoco Partners(Relux)にて
    営業、人事、PR、営業企画、旅行コンシェルジュなどの責任者。主に人事部長。
    2020年7月より株式会社クラダシにて主に人事部長。
    趣味は国内外の旅行、音楽遊び、カレー。二児の父。

  • 新卒でリクルートに入社し、人材領域サービスのwebマーケティングに従事。
    2021年1月より株式会社クラダシにてマーケティング全般と、事業開発を担当。

  • 2001年兵庫県生まれ。
    高校時代に行ったフィリピンでのボランティア、ホームレスの方への炊き出しの経験やUNHCRの難民映画祭やSlow Food(We Feed the Planet)への参加などを通して様々な社会問題に興味を持つようになる。
    趣味は旅行。特にエネルギッシュ感あふれる東南アジアとエスニック料理が大好き。現在興味がある分野は地方創生、貧困、食品ロス。

    <自己紹介>
    挑戦すること、チームで何かを成し遂げることが生きがいです!
    ”人”との出会い、知らなかった”知識”との出会い、今まで経験したことのない”経験”との出会い、食べたことのない”食”との出会いなど、様々な『出会い』...

なにをやっているのか

  • 社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」を運営しています
  • フードロス削減による環境への寄与だけでなく、売上の一部を各支援団体に寄付しています。

社会課題を推進する「ソーシャルグッドカンパニーであり続けること」を会社のMissionとして掲げ、「日本で最もフードロスを削減する会社」を目指しています。

運営している社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」では、これまで廃棄されていた賞味期限内の食品等を「KURADASHI」にて販売し、ユーザーのみなさまにお届けしています。

事業特長の一つとして、その売り上げの一部を環境保護団体や社会福祉団体などに寄付も行っています。
その創業6年間の累計額は、約4,000万円にのぼります。

社会的企業として、フードロス削減事業を通じて、幅広く社会課題の解決に貢献する仕組みを構築しています。

なぜやるのか

  • 約643万トンの食糧が捨てられている

世界有数のフードロス大国である日本。
食料自給率が低く、食料の約6割を輸入に頼っているにも関わらず、「3分の1ルール」*やパッケージの汚れ、キズモノなどの商慣習に基づく厳しい流通管理のために、その多くを無駄にしているのです。
その量は、約643万トン。国民全員が、お茶碗1杯分のご飯を毎日捨てているのと同じ計算になります。
私たちクラダシは、社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム
「KURADASHI」を通じて、日本のフードロス半減を実現していきます。

*食品の製造日から賞味期限までの期間を3等分して、納品期限・販売期限を設けるというもの

どうやっているのか

  • 環境省大臣賞も受賞している代表の関藤

SDGsが国連で採択される約1年前、2014年に創業しました。

創業当初から大事にしてきた価値観として、先を見通す社会貢献への想い。そして、事業として収益を生み出す解決力があります。サステイナブルな仕組み(事業)であることが、本質的な意味での社会課題の解決だと信じているからです。

その実現のために、メンバーそれぞれが持つ「人の役に立ちたいという想い」=「ソーシャルエンジン」を存分に発揮できるように、働き方を含めて『個』を大事にしています。
働く人の想いや状況をお互いに理解し支えあいながら、楽しく元気に全速力で突き進むこと。

これからも、社会に価値を提供したいビジネスパーソンが集まり、楽しみながら切磋琢磨する組織であり続けたいと考えています。

こんなことやります

【クラダシチャレンジとは】
 株式会社クラダシでは、社会問題に興味を持つ学生が、人手不足に悩む地方農家での収穫支援を通し、 地域創生やフードロス問題について考える、 社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」 を実施。参加学生の旅費は、地域経済の活性化と社会発展に寄与するため設立した「クラダシ基金」からまかなっています。

▼クラダシチャレンジ・クラダシ基金の詳細はこちら
https://www.kuradashi.jp/fund

・こんな人におすすめです
□フードロス・地方創生の問題に興味がある
□ソーシャルビジネスについて学びたい
□同じ関心を持つ学生と繋がりたい
□就活や自己成長のために他の学生にはない経験がしたい
□社会貢献をしたいけど、実際何をしたらいいかわからない

1つでも当てはまった方は、ぜひご参加ください!

【活動概要】
■開催日程:6月下旬〜7月初旬(4泊5日予定)
1班:6/24(木)~6/28(月)
2班:7/1(木)~7/5(月)
3班:7/8(木)~7/12(月)
■場所:北海道仁木町
■実施内容:Niki Hillsでのさくらんぼ収穫支援・現地の方との交流・SNS等を利用した地方の魅力発信&活動報告

■参加条件
・現在大学生・大学院生の方
・全日参加可能な方
※オンライン授業などによる部分的な不参加については要相談
※自宅⇔空港までにかかる交通費は原則学生側が負担

■過去のクラダシチャレンジ開催事例
・鹿児島県種子島でのさとうきび収穫支援
https://www.kuradashi.jp/html/user_data/assets/pdf/challenge01.pdf

・香川県小豆島でのオリーブ収穫支援
https://www.kuradashi.jp/html/user_data/assets/pdf/challenge04.pdf

・高知県北川村でのゆず収穫支援
https://www.kuradashi.jp/html/user_data/assets/pdf/challenge06.pdf

■応募締め切り:5/9(日)

■応募結果:5/21(金)までに、応募結果についてご連絡をいたします。

■新型コロナウィルス感染症の対策について
現地に赴いてこそ感じられる「リアルな体験」を、大学生に安全な形で提供します。

<感染症対策>
・参加10日前から参加期間中、毎朝検温を行う
・こまめな手洗い・除菌を徹底する
・活動中は、予防対策として、必ずマスクを着用する
・活動中の3密を避ける
・体調がすぐれない場合や発熱のある場合は、外出や移動を控える
※その他関係省庁・自治体の指針に従い運営をいたします。
※今後の状況次第では、開催を見合わせる可能性がございますので、ご了承ください。

会社の注目のストーリー

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【体験レポート】社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ in 高知県北川村」に参加してみて
学生が地方創生&フードロス問題に貢献!社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」を開催
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会社情報
株式会社クラダシ
  • 2014/07 に設立
  • 35人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都品川区上大崎3-2-1 目黒センタービル5F
  • 北海道仁木町でフードロス問題に貢献!社会貢献型インターンシップ開催!
    株式会社クラダシ