1
/
5
エンジニアリングマネージャー
中途
3
エントリー
on 2021/04/13 411 views

開発組織の再構築を担う、エンジニアリングマネージャー/VPoE候補募集!

株式会社PR TIMES

株式会社PR TIMESのメンバー もっと見る

  • 株式会社PR TIMESの執行役員CTOです。

  • 1995年、岐阜県各務原市出身。
    幼少期に触れたコンピュータに感動し、プログラマーとしての道を志す。

    2014年4月、岐阜高校を卒業し、京都大学工学部情報学科に進学。
    京都大学情報学研究科ソーシャルメディアユニットで情報検索やSNSについての研究を行う。

    2018年4月、京都大学を卒業し、株式会社PR TIMESにWebエンジニアとして入社。

    入社後は認証基盤やログ監視基盤の構築のほか、PR TIMESを支えるための様々なバックエンド開発を行う。

    PHPやLaravelを用いたバックエンド開発のほかデータベース設計やネットワークなどのインフラ領域やマイクロサービスアーキテクチャ...

  • 慶応義塾大学卒業後、WEB制作会社・映画宣伝会社を経て2014年4月PR TIMEへ。現在は主にフロントエンド・エンジニアとして、サービスの設計から実際のコーディングまで担当しています。

  • PR TIMESプロダクト本部長として、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」のミッション実現に日々取り組んでいます。メディア・広報PRパーソン8年目、日々情報の可能性を研究しています。

    1991年生まれ、U-NOTEにて毎月2000本以上のコンテンツ企画制作を統括。その後、複数メディアの立ち上げ・運営やヘアメイク等の広告コンテンツの制作を経験し、25歳で株式会社ismを設立。スタートアップテクノロジーメディア「BRIDGE」の Bloggerとしても活動を経つつ、M&AによりPR TIMESへジョインしました。

    ブランディングや設計、企画、課題解決などが得意です。スタートアッ...

なにをやっているのか

  • 利用企業社数6万社を超え、2025年には15万社を目指す
  • 半期に一度、その時のベストを追求する組織変更を実施

私たちは「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」のミッション実現に向けて、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」のプロダクト開発・事業運営をおこなっています。また、「PR TIMES」を超える事業の実現を目指し、複数の事業を展開しています。

▶ プレスリリース配信サービス「PR TIMES(ピーアールタイムズ)」https://prtimes.jp/
ニュースを民主化し、PRを民主化する。揺るぎない真実は、何を言ったかではなく、何をしたか。行動者が発するポジティブなニュースを届け、前向きに努力する人たちを勇気づけたい。「PR TIMES」は社会的な情報インフラを目指しています。

▶ タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto(ジョートー)」https://www.jooto.com/
有料導入企業数が1800社以上の「Jooto」は、「今すぐ、 そのプロジェクトを成功に導こう。」をコンセプトに、誰もが簡単に使えるUI/UXで、Jootoを開けば仕事が片付いていく。そんな世界観を目指しています。4名以内の少人数チームであれば全機能無料。

▶ クラウド情報整理ツール「Tayori(タヨリ)」https://tayori.com/
「Tayori」は、情報が飽和する現代で業務非効率の要因となっている「情報の未整理」を解消し、人と人とのコミュニケーションに変革をもたらすこと。そして情報が財産となる状態を目指しています。フォーム・FAQ・チャット・アンケートの4つの基本機能を展開し、現在5万アカウントが利用。

▶ そのほか私たちが運営する事業 / サービス / メディア 例
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」https://prtimes.jp/story/
- 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」 https://webclipping.jp/
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」 https://prtimes.jp/live
- おしゃれでかわいい情報をお届けするWebメディア「isuta」 https://isuta.jp/

なぜやるのか

  • 2016年のマザーズ上場後に策定したMission
  • 2022年2月に赤坂インターシティへ本社移転

「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」 
PR TIMESは、このミッションを実現するために存在します。
https://prtimes.co.jp/mission/

2016年に発表した2020年度中期経営目標を達成し、持続的成長と利益拡大の両方を実現。2025年に向けて、次なる目標を発表しました。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3922/ir_material_for_fiscal_ym/98642/00.pdf

- PR TIMESを社会的な情報インフラと呼ぶに相応しい存在にする
- PR TIMESを世界で有数のインターネットサービスにする
- PR TIMESを超える事業を生み出す人材が台頭する組織になる

これら3つの指針に対し、具体的な目標をもって取り組んでいきます。そして、PR(Public Relations)の力とその可能性を信じ、PRを世の中へ広げ、社会へ根付かせていきます。

▶ PRとは(Milestone2025より一部引用)
PRとは、企業がプレスリリースやメディアを通じた情報発信により、自らの何かしらを広く知らせる活動に限りません。企業とそこに所属する個人にとって大切な存在との間でなされる、お互いに有意義な関係を築くためのコミュニケーションを起点としたあらゆるプロセスです。社会の声に耳を傾けて、自らを取り巻く環境や社会における自らの存在を把握し、それらに応えるように行動し、自ら変化した結果を伝えていく絶え間ない実践の積み重ねです。

どうやっているのか

  • 経営メンバーは現在4名。早期に6名にし、さらに8名体制を目指しています。
  • 「To Make Your Work Great」 PR TIMESで働くすべての人が、楽しく快適に働くために、守っていきたい13のルールを定めています。

▶ 組織について
わたしたちは、少数精鋭の組織です。正社員は79名(2022年2月末時点)、Missionという共通の目標を本気で信じ、ValueとRuleをチームの仲間として体現する。新卒採用・中途採用において、経験やスキル以上に大事にしている点です。組織変更は半年に1度実施し、昇格もあれば降格もある。一人ひとりのキャリアの可能性を信じ、「この会社で過ごしてきて良かった」とみんなが思えるように。経営も、一人ひとりの社員も覚悟をもって、仕事に向いていくチームです。

▶ Valueについて
Valueは、2018年に策定しました。Missionの実現に向けて、Most Valuable Teamであるために全力最善で相互に協力し合うことを、共に約束しています。 https://prtimes.co.jp/mission/
- Act now, Think big
- Open and Flat for breakthrough
- One's commitment, Public first

▶Ruleについて
Valueが憲法だとしたら、Ruleは法律。個々の希望は利益相反することが常であり、無用なトラブルを未然に防ぐのは、組織全体の土台となる価値観に基づく具体的な「行動ルール」です。ルールの徹底に必要なのは「スキル」であり、これは誰でも磨くことができると考えます。
- [Go first]最初の行動起点を、自分にする。
- [Get advice in a gray zone]判断に迷うときは、必ず責任者にエスカレーションする。
- [Never hurt anyone]他者批判をしない。 他全13つのルールです。

▶コーポレートサイト等
社員インタビュー   :https://prtimes.co.jp/interview/culture/
プレスリリース一覧  :https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/112
PR TIMES開発者ブログ :https://developers.prtimes.jp/

こんなことやります

※開発職の中途採用では、現開発本部とのチームマッチやご活躍可能性を加味し、企業での実務経験を必須とさせていただいております。

---

PR TIMESの開発体制を構築するマネジメント領域を主導いただきます。組織作り・育成のポジションは、社内に開発組織を置き始めて以来、初めての募集となります。開発組織の規模が拡大し、執行役員CTOの着任によって開発課題を再整理する中で、メンバーマネジメント改善の重要性が浮き彫りとなり募集開始に至りました。

## 募集の背景・現在の課題
開発本部としてこの方針を推し進めるべく、システムの刷新・強化に向けて現在次のようなことに取り組んでいます。
- 開発やデプロイのプロセスを見直して効率化
- マイクロサービスの責務分割が不十分だったのを改善
- PHP自体のバージョンアップ(をしつつコードの問題を修正)
- フロントエンドのコードの刷新(Reactの導入)
- インフラのクラウド移行の促進

現在PR TIMESの開発本部は26名。正社員13名、業務委託13名の体制です。社員のレベルとしてはジュニア層が多く、ミドル・シニア層の強化が急務です。執行役員CTOの金子が示す技術目標の方針を推し進め、目標を実現していくためには、現チームメンバーが安心・集中して業務にあたるための組織整備、制度構築。継続的な採用活動(採用広報)が欠かせません。

## 具体的な業務内容
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を中心とした各サービスのWebアプリケーション開発・サービス改善にエンジニアリングマネージャーとして携わっていただきます。
- エンジニアのスキルアップサポート
- エンジニアの目標設定・評価
- エンジニアの採用活動
- 開発チームの文化醸成
- 技術広報に携わること(開発者ブログの継続的な運用等)
- タスクやリソースアサイン、スケジュールの管理等、開発プロセスの管理全般
- 開発チームのみに閉じることのない長期的な組織作り
- CTOを含む経営サイド、ビジネスサイドとエンジニアメンバーの間の橋渡し

開発部分だけに着眼するのではなく、サービスの機能企画や仕様設計等、プロダクト全体を通しての視点でサービス価値を高めていくことを追求していただきます。

## 必須要件
- 5人以上の開発組織マネジメントの経験
- 企業理念やミッション・ビジョンを組織に落とし込んでのマネジメント経験
- エンジニアとしてのWebアプリケーション開発経験

## 歓迎要件
- 事業会社でのテックリードやエンジニアリングマネージメント経験
- アジャイル(特にスクラム)の手法を用いた開発プロセス経験
- 高負荷なトラフィックがあるWebサービスの設計・開発・運用経験
- 技術系勉強会・カンファレンスへの登壇やOSSプロジェクトへのコントリビュートなど、技術コミュニティへ貢献した経験

## 求める人物像
- 技術力を活かして社会に価値を発揮したい意志を持つ方
- ユーザーにとっての利用価値や事業成長そのものにインパクトを与える仕事に意欲・興味のある方
- コードレビューや勉強会等のコミュニケーション・アウトプットを通じて、個の能力をチームのスキルアップに繋げたい方
- エンジニアだけでなくPdMやデザイナーと連携できる体制下でプロダクト開発にコミットしたい方
- グッドニュースもバッドニュースも率直に共有し、自ら行動を起こせる方

※開発プロセスや言語スタックなどはこちら
https://herp.careers/v1/prtimes/3hSd3KWtSBoT

会社の注目のストーリー

実現したい世界を、さらに加速する。PR TIMESを超える事業を目指して|PR TIMES 竹内一浩

今まで誰もやっていない分野で最強を目指す。動画チームが描く未来【座談会・後編】

テレビ番組の制作現場からPR TIMES 動画チームへ。「パブリックファースト」が根付く考え方とは【座談会・前編】

話を聞きに行くまでのステップ
エントリー状況は公開されません
3人が応援しています
会社情報
株式会社PR TIMESの会社情報
株式会社PR TIMES
  • 2005/12 に設立
  • 86人のメンバー
  • 海外進出している /
    社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都港区赤坂一丁目11番44号 赤坂インターシティ8階
  • 株式会社PR TIMESの会社情報
    株式会社PR TIMES から面談のお誘い
    この募集に共感したら、メンバーと話してみませんか?