400万人が利用するビジネスSNS
新田 寛之
株式会社SRL 代表取締役 私が28歳の時、大分県日田市に3人の仲間共にセレクトショップをオープンしました。これがSRLの始まりです。転機となったのは、取引のあったメーカーからの依頼で、直営店の代行運営を始めたこと。その店舗は、前年売り上げの600%を達成し、一躍人気店となったのです。以来、各メーカーの店舗運営を代行する「販売代行」が当社の核となる事業ですが、単に運営を請け負うのではありません。お客様の声、データをクライアントに伝え、商品企画や出店計画に参加。時にはショッピングモールなどのディベロッパーとも打ち合わせを行います。そのメーカーの一員となって、売上だけでなく、ブランドイメージの向上にまで貢献できるコンサルティング業務こそが、当社の武器なのです。 25歳、30歳で活躍する姿を思い描けるアパレル企業はありますが、もっと先まで人生のキャリアプランをイメージできるアパレル企業は、残念ながらごくわずかです。SRLでは、販売員として終わるのではなく、コンサルティング業務を経験することでマーケティング、データ解析等多彩なスキルを修得。また、様々な研修プログラムに参加することであらゆるスキルを身につけることが可能です。 会社のため、お金のために働くのではなく、個人の選択肢を広げることこそが私達の考える「働く意義」です。 また私たちが大切にしているのは、「常に最良を求める厳しい姿勢」。SRLで働く仲間に共通する育成の基本理念です。決して現状に満足しないこと、誠実であること、そして共に働く仲間を大切にすること、社員にとって“厳しいけど温かい”そんな会社でありたいと思っています。 会社のビジョンを実現するために社員がいるのではなく、社員を育てた結果、企業のビジョンや成長が生まれるというのが私の考え方。全スタッフを対象にした新規事業応援プロジェクト「求魂プロジェクト」も、その想いの表れです。入社時に自分の本当にやりたいことを見つけるのは、とても難しいこと。働きながら芽生えた夢や目標を応援するために予算を提供し、プロジェクトリーダーとしての活躍を期待しています。
田中翔理
新卒入社2年目。現在は育成や採用に携わりつつ、新規事業も務めています。 入社して変化した事は「失敗が怖くなくなったこと」です。 大学生までの自分は失敗したらどうしようという気持ちから、なかなか挑戦出来ずにいるような性格でした。しかし、SRLに入ってからは失敗した後、上手くいかなった後の行動変化を如何にするかが重要だという事を学んだ為、日々前向きに仕事に取り組めています。 就職先を決める際、重要視していた事は「成長出来る環境」と「誰と働くか」の二点です。 SRLでは実地研修や座学研修といった豊富な研修があります。学んだ内容を仕事に活かすことで、二年目ながら日々成長を感じています。 また、SRLでは「他に寄り添う感性」のある仲間が揃っており、気遣いが出来ることは勿論、時には厳しい言葉も言ってくれる為、互いに高め合いながら仕事に励むことが出来ています。 「取締役の方々のような力をつける」という目標に向かい、日々目の前の事に全力で取り組んでいます!
苦しみを乗り越えたからこそ感じる「成長」
田中翔理さんのストーリー
会社情報