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京都発AI企業の知財技術担当Wanted!!

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on 2021/07/13

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京都発AI企業の知財技術担当Wanted!!

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藤原 健真

藤原健真(ふじわらけんしん)、京都を拠点とするAIスタートアップ「株式会社ハカルス」の代表取締役CEO。社員からの呼び名は「ケンシンさん」。 学校にクマが出没するような滋賀県の田舎町から、18歳で単身アメリカに渡り留学。帰国後、ソニー・コンピュータエンタテインメントにてエンジニアとしてPlayStationの開発に従事した後、数社のテクノロジーベンチャー企業を共同創業。 2010年から活動拠点を京都に移し、京都が持つ大学の技術と知財、ライフサイエンス・モノつくり経験と知見、優秀な日本人学生と留学生、よその真似をしない独自のビジネス価値観、といった強みを再発見する。 1976年生まれ、滋賀県出身、京都在住。カリフォルニア州立大学コンピューター科学学部卒業。趣味はアウトドア、山登り、夜に日本酒を飲みながらのシンセサイザーいじりとテクノ音楽制作。好きなブランドはエディー・バウアー、スノーピーク、松井酒造。 Hi, I’m Kenshin, CEO at Hacarus, AI startup based in Kyoto, Japan. Previously I worked on the PlayStation development for Sony Computer Entertainment and was part of a startup derived from the Israeli Military. In the past 15 years, I co-founded several tech startups with two successful exits. The first startup was acquired by a Japanese public company, and the second startup was sold to a US company. Since 2010, I’m living in Kyoto rediscovering the strengths of intellectual property and technology owned by local universities, the knowledge, and experience in life sciences and manufacturing industry, a well-educated talent pool of the students and a unique view in business that does not imitate others. I was born in Shiga in 1976, and hold a Computer Science degree from California State University. I love all sorts of outdoor activities, mountain hiking, and Japanese sake. I’m a startup guy on weekday and techno/EDM producer on weekend. Also avid dog lover.

増井隆治

中学生の頃からプログラミングに興味を持ち、鈴鹿高専で情報学の基礎を学び、その後京都大学に編入し、より高度な数学を学ぶ。大学の実験で仲良くなった大関先生の紹介でハカルスでアルバイトを始める。3年間のアルバイトの後、ハカルス初の新卒として採用される。 ハカルスでは, スパースモデリングを用いたデータ解析に取り組んでおり, 理論から実装まで幅広く行う。最近のお気に入りの手法は辞書学習。 1993年生まれ。京都大学大学院情報学研究科在学。好きなものは, 醸造されたお酒(ビール, 日本酒, ワイン)と楽器を演奏すること。

株式会社HACARUSのメンバー

藤原健真(ふじわらけんしん)、京都を拠点とするAIスタートアップ「株式会社ハカルス」の代表取締役CEO。社員からの呼び名は「ケンシンさん」。 学校にクマが出没するような滋賀県の田舎町から、18歳で単身アメリカに渡り留学。帰国後、ソニー・コンピュータエンタテインメントにてエンジニアとしてPlayStationの開発に従事した後、数社のテクノロジーベンチャー企業を共同創業。 2010年から活動拠点を京都に移し、京都が持つ大学の技術と知財、ライフサイエンス・モノつくり経験と知見、優秀な日本人学生と留学生、よその真似をしない独自のビジネス価値観、といった強みを再発見する。 1976年生まれ、滋...

なにをやっているのか

HACARUSは製造業、建築・土木、インフラ領域に AI をコアにした製品・ソリューションを提供している会社です。 ◉事業領域と提供サービス ■ 製造業 ・外観検査 ロボット、照明、カメラと AI を組み合わせた製品「HACARUS Check」を提供しています。複雑な形状の自動車部品の検査など、これまでの検査装置では自動化が難しかった領域に導入を進めています。 ・予知保全 工作機械をはじめとする FA 機器から収集される各種センサーデータに基づいた設備の予知保全を AI で行うことで、より生産性の高いスマートファクトリの実現に機器メーカ様と取り組んでいます。 ■インフラ ・地中探査 簡便で精度の高い地中埋設物の検査手法が、建設現場や鉄道施設などの現場で求められています。HACARUSでは地中レーダの画像から地中の埋設物の位置を確認するための AI を開発しています。 ◉HACARUSの技術の特徴 ・ビッグデータ不要 AIと聞くとディープラーニング、ビッグデータというキーワードを思い浮かべる人は多いでしょう。しかし「検討したものの、ビッグデータを集められない」とAIの利用を断念したという課題も耳にします。スパースモデリングなら、少量データでも高精度の成果を得られます。ビッグデータがないからとあきらめる必要はありません。 ・「その結論に至った理由」が解釈できる ビジネスであれ、医療であれ「なぜそうなったか」を説明できることはとても大切です。しかし、ディープラーニングを活用したAIでは「結果が出るが、なぜそうなったか」を説明できません。スパースモデリングなら、その根拠もフィードバックします。「知」が見える化されることで、応用も期待できます。 ・高速かつ低消費電力 ビッグデータを扱うAIは、膨大なデータ処理のための高性能システムが必要で、電力消費も多く、気軽にできるものではありません。 HACARUSのAIは、少ないデータの取り扱いで済むため低負荷です。クラウドベースとオンプレミスともに提供実績があります。

なにをやっているのか

HACARUSは製造業、建築・土木、インフラ領域に AI をコアにした製品・ソリューションを提供している会社です。 ◉事業領域と提供サービス ■ 製造業 ・外観検査 ロボット、照明、カメラと AI を組み合わせた製品「HACARUS Check」を提供しています。複雑な形状の自動車部品の検査など、これまでの検査装置では自動化が難しかった領域に導入を進めています。 ・予知保全 工作機械をはじめとする FA 機器から収集される各種センサーデータに基づいた設備の予知保全を AI で行うことで、より生産性の高いスマートファクトリの実現に機器メーカ様と取り組んでいます。 ■インフラ ・地中探査 簡便で精度の高い地中埋設物の検査手法が、建設現場や鉄道施設などの現場で求められています。HACARUSでは地中レーダの画像から地中の埋設物の位置を確認するための AI を開発しています。 ◉HACARUSの技術の特徴 ・ビッグデータ不要 AIと聞くとディープラーニング、ビッグデータというキーワードを思い浮かべる人は多いでしょう。しかし「検討したものの、ビッグデータを集められない」とAIの利用を断念したという課題も耳にします。スパースモデリングなら、少量データでも高精度の成果を得られます。ビッグデータがないからとあきらめる必要はありません。 ・「その結論に至った理由」が解釈できる ビジネスであれ、医療であれ「なぜそうなったか」を説明できることはとても大切です。しかし、ディープラーニングを活用したAIでは「結果が出るが、なぜそうなったか」を説明できません。スパースモデリングなら、その根拠もフィードバックします。「知」が見える化されることで、応用も期待できます。 ・高速かつ低消費電力 ビッグデータを扱うAIは、膨大なデータ処理のための高性能システムが必要で、電力消費も多く、気軽にできるものではありません。 HACARUSのAIは、少ないデータの取り扱いで済むため低負荷です。クラウドベースとオンプレミスともに提供実績があります。

なぜやるのか

■ 未来を造る人に 次世代の「はかる」を HACARUSは、2014年にヘルスケアのAIベンチャーとしてスタートしました。創業当初は、食事と栄養素を個人に最適化するための手段として、AI技術を取り入れていました。 その後、産業分野や医療の分野での課題解決にも応用できると考え、事業のピボットを経て、現在は医療、製造業、インフラ領域に、AIをコアにした製品・ソリューションを提供しています。DX の重要性とともに、デジタルデータを収集し活用する事への関心が高まっています。私たちは、このデジタルデータと AI といった新しい技術を組み合わせて、次世代の「はかる」を定義することで、様々な産業において新しい価値を生み出すことを目指します。

どうやっているのか

HACARUSには、様々なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しており、その国籍や共通言語も様々です。そんなチームが、みんなでミッションを達成するために、大切にしている行動指針があります。 【HACARUSの行動指針】 1. Inside Out  ベクトルを自分に向ける  仕事がつまらないのは自分のせい、面白い仕事は自分で作る 2. Bridge the gap  恐れずに挑戦をする  理想と現実のギャップは、成長と価値創造のチャンス 3. Speed  先行きが見えないときこそ、素早く動く  スピードはベンチャー最大の武器 4. Communicate and Collaborate  考えをオープンに伝え、協働する  知性と感性はチームに宿る

こんなことやります

◉必須条件 ・企業または特許事務所における知財実務経験 ・何らかの言語を使ったプログラミングに理解がある ◉歓迎条件 ・AI技術への理解 ・特許戦略の構築経験 ・ソフトウェア関連の特許出願業務経験 ・法務部門での契約書のレビュー経験 ・著作権の中でもプログラムに関する権利関連の知識・関連業務経験 ・ソフトウェアの開発に携わった経験がある ・チームの立ち上げやマネジメント経験 ・弁理士・弁護士資格 【仕事の概要】 ・知財戦略策定、推進に必要な諸施策の企画・推進 ・技術情報の収集・調査・解析、特許戦略立案 ・発明発掘・権利化 ・国内外への特許出願・権利化 ・知財教育、啓蒙活動など 【対象技術】 AI、IoT、MI、ロボット 【仕事の魅力】 業務は、特許明細書の作成・中間処理に限定されず、技術動向調査から特許戦略、技術開発戦略を立案、提案、開発現場での発明発掘、出願・権利化といった技術開発の上流から下流まで、幅広く携わることができます。また、進歩・発展スピードが非常にはやいAI業界で、世の中に公表されていない最先端の技術に触れることができます。
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
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    会社情報

    2014/01に設立

    70人のメンバー

    • 社長がプログラミングできる/
    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 海外進出している/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    京都府京都市中京区橋弁慶町112 第12長谷ビル5階A室