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社会課題の現場で事業をつくる。対話と共創でひらくソリューション営業、募集!

大企業向けソリューション営業
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on 2025/08/29

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社会課題の現場で事業をつくる。対話と共創でひらくソリューション営業、募集!

Tokyo
Mid-career・Side Job
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Mid-career・Side Job

夏目 翔太

東京都荒川区出身 立教大学卒。通信メーカーの新規事業創出に4年間従事し、2019年リディラバ入社、企業向け人材育成事業の統括を務める。リーダー育成事業「フィールドアカデミー」などを通じて累計150社・1,500名以上に越境学習の機会を提供中。同社は、全国400種類以上の現場と協働して調査・実証・体験・事業開発支援などを展開する。

清水 一樹

株式会社Ridiloverで大企業向け事業を担当。全国350種類以上の「社会課題の現場」とのリレーションシップを活かして、大企業の方々が社会課題に心から興味を持ち、関わろうとすることで三方良しを実現する仕組みを作っています。 三菱地所株式会社では、横浜エリアのエリアマネジメント全般を担当。行政やまちづくり団体と連携して街の未来を構想・実働するプレイヤーとして、マスタープランのブラッシュアップからイベント企画まで街づくり全般に関わってきました。 頭でっかちな部分が自分の弱み。とにかく現場に出て、様々な方々とフラットに議論し、常に自分を変革させていく。その先にこそ、まちや社会の変革があると考えて活動しています。

Takaaki Ishii

1993年、神奈川県生まれ。立教大学卒業後、アビームコンサルティング株式会社にて、大手電子部品メーカーの基幹システム刷新プロジェクト・完成車メーカーの顧客向けアプリ保守運用PJを担当する傍ら、同社CSRユニットを兼任。 2019年、株式会社Ridilover(リディラバ)入社。リディラバは、「社会の無関心の打破」をミッションとして、国・自治体・企業・学校機関など、マルチステークホルダーと社会課題の「現場」を結びつける多様な事業を推進。自身は入社以来、有料会員メディア事業「リディラバジャーナル」のグロースや、企業向け人材育成プログラム「Field Academy」のフィールドセールス・インサイドセールスを担当。

鳥居 史奈

株式会社Ridiloverで、法人向けに人材育成研修を提供する事業(企業研修事業)の営業担当としてインターンをしています。 社会の真の困りごとを解決する仕事とはどんなものかを知りたい!という思いからインターンを始めました。

株式会社Ridiloverのメンバー

東京都荒川区出身 立教大学卒。通信メーカーの新規事業創出に4年間従事し、2019年リディラバ入社、企業向け人材育成事業の統括を務める。リーダー育成事業「フィールドアカデミー」などを通じて累計150社・1,500名以上に越境学習の機会を提供中。同社は、全国400種類以上の現場と協働して調査・実証・体験・事業開発支援などを展開する。

なにをやっているのか

社会課題は、より多くの人たちが関心を持って、関わろうとすることで必ず解決に向かっていく―― 私たちリディラバは、「社会課題を、みんなのものに。」をスローガンに掲げ、世の中のあらゆるセクター(企業、国・自治体、学校機関、市民)が社会課題と積極的に関わろうとするための新しい社会インフラ構築を行っている企業です。 社会課題解決に至るステップを3つに分け、それぞれに関連する事業を複数展開しています。 ① 誰かの困りごとを構造化して分析する「問題の発見」事業 ② 分析した問題を広く共有して、社会全体のムーブメントを起こす「社会化」事業 ③ ムーブメントを起点として、実際に課題解決スキームを構築する「資源投入」事業 本ページは、②の「社会化」事業の中でも、大企業の人事・人材育成部門を通じてビジネスパーソンの社会化を起こす「企業研修」事業の募集となります。
企業研修チームリーダー・夏目翔太(趣味:筋トレ)
プログラム参加者との一幕
事業実施風景
事業実施風景

なにをやっているのか

社会課題は、より多くの人たちが関心を持って、関わろうとすることで必ず解決に向かっていく―― 私たちリディラバは、「社会課題を、みんなのものに。」をスローガンに掲げ、世の中のあらゆるセクター(企業、国・自治体、学校機関、市民)が社会課題と積極的に関わろうとするための新しい社会インフラ構築を行っている企業です。 社会課題解決に至るステップを3つに分け、それぞれに関連する事業を複数展開しています。 ① 誰かの困りごとを構造化して分析する「問題の発見」事業 ② 分析した問題を広く共有して、社会全体のムーブメントを起こす「社会化」事業 ③ ムーブメントを起点として、実際に課題解決スキームを構築する「資源投入」事業 本ページは、②の「社会化」事業の中でも、大企業の人事・人材育成部門を通じてビジネスパーソンの社会化を起こす「企業研修」事業の募集となります。

なぜやるのか

事業実施風景

事業実施風景

私たちリディラバは、2009年に学生団体として活動を開始。400以上の社会課題を扱い、全国各地の現場に「スタディツアー」として人を送り込む活動を実践してきました。 普段想像もしていなかった社会課題の現場には、様々な要因で苦しんでいる当事者の実情と、そしてその現状を打破するためにチャレンジを続けているトップランナーがいます。 当事者やトップランナーとの出会いは、老若男女を問わずツアー参加者に大きな衝撃を与え、そして社会の一員としてアクションしたいという強い当事者意識が生まれる。私たちはそのような「覚醒」の瞬間を目撃してきました。 翻って、今の大企業の現状はどうでしょうか? 未曽有の人口減少時代に突入して、国内のマーケットは縮小するのみ。そして街に課題はあふれかえり、ニーズもどんどん多様化しています。それなのに大企業やその社員は、従来の仕事の進め方・事業のつくり方からなかなか脱却できていません。 誰かに言われて決まったことを順調にこなすための力(HOW)ではなく、自分の意志で未踏領域を切り開き、見えない未来に向かって周囲の人たちと共に一歩を踏み出す力(WHAT/WHY)が、今こそ必要とされています。 リディラバは、経済産業省の「未来の教室」実証事業(2018年度)において、社会人が社会課題に挑むことで、未来を担えるリーダーに変革する、そんな効果的なプロダクト開発に至りました。 2019年度からは、業界・職種を超えて各社のエース人材が集う選抜型プログラム「フィールドアカデミー」として大企業向けにローンチ。累計200名以上のリーダー人材を輩出しています。 「フィールドアカデミー」サービスサイト: https://ridilover.jp/field-academy/ 主な参加企業: トヨタ自動車、NTT西日本、花王グループカスタマーマーケティング、 デンソー、三井不動産、リクルート、三井住友銀行、ロート製薬、日立ハイテク、マルイグループユニオン、ポーラ・オルビスHD、セガサミーHD、他多数 また、リディラバが持つ「現場ネットワーク」と「構造化ノウハウ」をフル活用して、企業の組織課題・事業課題を解決するオーダーメイド型のプログラム開発も実践しています。 【近年の主なオーダーメイド開発例】 ・電通/電通コーポレートワン(自社のミッション再定義を目的とした半日越境) ・日本政策投資銀行/IHI/水ing(ネイチャーポジティブの体感越境を通じたサステナビリティ推進・企業間連帯の形成) ・トヨタ自動車(課題探索/ボトルネック特定を通じて具体的な新規事業開発への伴走) ・日本情報通信(若手選抜社員を対象とした課題解決プログラム) ・大手金融機関(社会的OKR策定ワークショップ) ・大手BtoCメーカー(社内リーダー塾内の1コンテンツ造成・起業家交流セッション) ・大手電機メーカー(研修担当者向け越境体感プログラム) ・大手サービス業(リブランディングのための社会実態調査フィールドワーク) ・大手IT企業(ビジコン応募者向けインセンティブプログラム) ・大手インフラ企業(新規事業開発のためのフィールドリサーチ) 他多数 これらはいずれも、「社会貢献」ではなく「企業の課題を解決する」という明確な価値提供にもとづく『事業』です。 リディラバは『事業』を通じた実践に強くこだわっています。その先にあるビジョンとして、社会人の意識が変わり、大企業が変わり、そして社会の潮目が大きく変わるモメンタム形成を目指しています。 しかし、人材育成マーケットにおけるリディラバのプレゼンスはまだまだ小さい。また、今までの選択肢にとらわれない新しいプログラムを導入する大企業もまだ少数派のため、マーケット自体も発展途上です。 企業研修事業を伸ばすためには、決まった商品を一方向的に売るスタイルではなく、顧客との対話を通じて「商談から商品を生み出す」という、無形市場ならではの創発的な営業スタイルが必要不可欠となっています。 そのため、 ・顧客から信頼され、任される関係性を築ける ・リディラバが持つ多面的なアセット・リソースを、メタ的に把握・フル活用できる ・本質を捉えているからこそ、勇気をもって挑戦的なソリューション提案ができる ・交渉状況によって、貪欲だが柔軟に着地点を見極められる といった志向性をお持ちの方と一緒に、仕事が出来ればと考えております。

どうやっているのか

企業研修チームリーダー・夏目翔太(趣味:筋トレ)

プログラム参加者との一幕

<仕事の進め方> 企業研修チームは、マーケティング⇒営業⇒プログラム開発・運営⇒カスタマーサクセスに至るまで、すべてをチーム内で完結させた一気通貫の事業運営を行っています。 プログラムは全国の社会課題の現場と協働して実施し、またプログラムを提供する先の大企業の方々とも「仲間」として共に人事の未来を考えるなど、とにかく外部の多様なステークホルダーと同じ目線に立って仕事をする時間が圧倒的に多いです。 <フラットな環境> チームとして毎朝の朝礼も含めてきわめて雑談が多く、リモート環境下でも意思疎通を丁寧にしながら仕事を進めています。時に大笑いし、時に事業の行く末を真剣に議論する。 見えない未来に挑む事業だからこそ、メンバー同士が互いに感じること・考えることなど丁寧に開示し合うことを、何よりも重視しています。 <リモート中心の業務スタイル> リディラバ全社では、メンバー1人ひとりの自律性のもとに事業を推進していくことを目指しており、コロナ禍発生以降はリモート勤務となっています。 勤務時間もフレックス制(11:00-16:00コアタイム)で、個々の事情に合わせて働きやすい環境づくりを制度面からも支援しています。 実際に社員の約半数が未就学児の子育てをしながら、業務に取り組んでいます。 (ハイブリッドワークとして、週1程度の頻度で出社の可能性あり) <組織カルチャー> 社名である「Ridilover」は「Ridiculous Things Lovers(バカバカしいことを愛してる人たち)」の略称です。 「社会課題」は重く難しい領域というイメージを持たれがちですが、実際に課題解決の現場に行ってみると、確かに状況は重くとも、未来に向かって前向きに楽しく活動する中で事業上・課題解決上のインパクトを出している現場が非常に多いです。 社会課題というテーマを扱うからこそ、私たちリディラバメンバーがまず誰よりもポジティブに未来志向で現実を捉え、時にバカバカしさも大事にしながら日々仕事することで、「社会課題って面白そう、楽しそう、自分も関わってみたい」と思える仲間を増やそうとしています。

こんなことやります

入社後、以下2点を主な業務として行います。 (1)顧客へのソリューション営業 ・顧客(人事・人材育成部門/事業開発部門など)へのアポイント・関係構築・提案・折衝 ・担当顧客(既存顧客/新規顧客)を複数担当予定 ※入社後は、チームリーダー(営業責任者)が伴走しつつ、アポイントから提案・折衝までの一切をお任せします。 ※営業上の形式的なルールや規則はほとんどなく、目的から逆算して自由に戦略を立て、仮説検証することが可能です。 (2)企業リード獲得のための施策企画・実行 ・導入企業の事例発信(オンラインセミナー、イベント企画など) ・既存顧客への深耕営業との掛け合わせで、新たな企業との接点を生む企画を推進 ※チームとして少数メンバーで相互に支え合いながら推進しています。 ※ご自身に与えられたミッションのみに留まることなく、事業全体との関係性を常に意識し、メンバーと密にコミュニケーションを取り、互いにリソース配分を調整しながら仕事を進めていただきます。 <このポジションの特徴/業務に関する補足事項> ・「社会課題の現場そのものが商材」であり、プロダクトの独自性・複雑性が高いため、営業提案の練度を高める目的で、プログラムの造成や運営にも一部関わっていただく可能性があります。 ・プロダクトの新規性が高く、また市場の成熟度も途上の事業領域となります。そのため、予算や時間をかければその分だけリターンが見込める領域ではありません。成果が出ない時期も含めて、粘り強く、また角度を柔軟に変えながら仮説検証を回し続けるグリットが求められます。 ・ご自身の適性などに応じて、営業戦略、営業企画、マーケティング、新規プロダクト開発など、より幅広く業務をお任せすることも可能です。 このページだけでは実際の業務を想像しづらいかもしれません。 まずは気軽に、採用担当へ話を聞きに来てもらえればと思います。 <期待する動き> ・顧客から信頼され、任される関係性を築ける ・リディラバが持つ多面的なアセット・リソースを、メタ的に把握・フル活用できる ・本質を捉えているからこそ、勇気をもって挑戦的なソリューション提案ができる ・交渉状況によって、貪欲だが柔軟に着地点を見極められる <必須条件> ・社会人経験3年以上 ・新規/既存問わず、法人顧客への営業経験3年以上 ・ITツール(例:Googleドライブ, MSオフィス, zoomなど)を日常的に使えること ・週1日以上、本社オフィス(東京都文京区)への出社が可能なこと <推奨条件> 以下いずれかのご経験をお持ちの方 ① 従業員数1,000名以上の大企業に対する、有形無形問わず新規開拓営業の実務経験 ② 人材育成領域もしくは関連/隣接領域における、無形商材の営業実務経験 ③ 企業/行政/地域など、複数の利害関係者が関与する大規模プロジェクトの幹事実務経験 なお、リディラバ全社としては以下のような人物像の方をイメージしています。 (1)社会課題の現場・当事者に寄り添いながら、課題解決にコミットできる人 (2)プロフェッショナルとしてのスピード感や成果にこだわりながら、社会課題の現場、顧客企業とコミュニケーションできる人 (3)ベンチャー組織の一員としてセルフマネジメントをしつつ、リディラバが持つセクターを越えたネットワークを活かして知見や情報を収集し、事業推進できる人 本募集は、主に正社員として募集していますが、嘱託社員(週5日以下の稼働)採用も検討可能です。
2人がこの募集を応援しています

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2009/09に設立

35人のメンバー

  • Funded more than $1,000,000/

東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階