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バックエンドエンジニア
中途
on 2021/06/02 73 views

AI-OCR活用の新プロダクトで、創生期から開発として参加しませんか?

株式会社うるる

株式会社うるるのメンバー もっと見る

  • 子供が小さくて外に働きに出られない方や、家族の介護が必要で外に働きに出られない方などにとっては、内職くらいしか収入を得る機会がなかったのに疑問を感じ、在宅ワークのスタンダード化をビジョンとして2005年に株式会社うるるを創業。
    データ入力の受託を主軸としたBPO事業、在宅ワーカーと企業のマッチングサイトとして「シュフティ」を展開するクラウドソーシング事業、そしてシュフティのワーカーを活用して自社でサービスを展開するCGS事業の3つで、在宅ワークのスタンダード化を目指しています。

  • 株式会社うるるの創業メンバーです。
    BPO事業で営業、シュフティ事業で公共事業、新規事業部で事業開発、全社横断営業などの複数事業を経て、現在BPO事業でクリエイティブ部ディレクターチームのマネージメントをやっています。

  • オーストラリア留学後、社名に魅かれうるるに入社しました。
    入社以来、10年間、お客さまの困ったを解決するBPO事業に従事させてもらい、これまで、2,000案件以上のソリューションをご提供させて頂きました。

    業種・企業規模・その時のトレンドなどによってお客さまの「困った」は異なります。
    そのため、ご提案も大変な面はありますが、それ以上に「助かったよ」と言って頂くことが嬉しく、それが励みにとなり、11年目に突入しています(笑)

  • 新卒3年目のエンジニア
    LaravelとVueを使って開発しています。
    管理画面のリプレイスの際には、ディレクター的な役割を任せてもらい、仕様決め、工数管理などを行ってました。

なにをやっているのか

  • 東京都 中央区 勝どきにある本社オフィス
  • 在宅勤務を中心としつつ、従業員はコミュニケーションを目的として週1回程度出社しています

「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンの実現を目指し、
複数のサービスを展開しています。

1.創業当時から運営する『BPO事業』
 -『BPO事業』には、クライアント企業より毎月多くの問い合わせ(お困りごと)が届きます。
企業の生の声を仕入れる窓口があるからこそ、新たなサービスを生み出すアイディアを永続的に仕入れることができています。

2.クラウドソーシング『シュフティ』を自社で運営
 -クラウドワーカーが集まるプラットフォームを自社で運営することで、人のチカラとIT技術をかけ合わせたサービスを生み出すためのリソースの確保を可能としています。
これにより、他社プラットフォームに依存しない事業展開を実現しています。

3.『CGS事業』の運営ノウハウを自社で蓄積
 -『CGS』とは、クラウドワーカーの『人のチカラ』を活用することによって生まれる新しい価値・新しいサービスを意味します。
CGS事業を複数展開・運営することで、クラウドワーカー活用のノウハウ(育成・品質管理など)の蓄積を可能とし、『CGS事業』を永続的に量産することが可能となります。

★うるるの事業について
https://www.uluru.biz/service

なぜやるのか

  • 日本では、2040年までに約69兆円の労働力が失われると言われいています
  • 深刻な労働力不足により、働き手が足りないという状況が既に日本各地で起こってきています

今、日本は「労働力不足」という大きな社会問題に直面しています。
2040年までに約1600万人、約69兆円の労働力が失われるとされ、
日々、問題は深刻化しています。

日本社会の成長において、無視することができない
この問題の解決に、私たちうるるは取り組んでいます。

新たな労働力を創出し、活用できるようにすること。
ITやAIを活用し、DXを推進することで生産性を向上させていくこと。

また、既成概念にとらわれずユニークな発想で
新しい解決方法をどんどん考えて生み出していくこと。

これまで労働力としてカウントされてこなかった方々へ働き方の選択肢を増やし、
新たな労働力を創出すること。ITやAIを活用し、企業のDXを推進し生産性の向上に寄与すること。
上記のような手段により、うるるは「労働力不足解決カンパニー」として、
深刻な"労働力不足"という社会問題の解決に臨んでいくことを使命としています。

★事業を通じて、うるるが目指すこと
https://blog.uluru.biz/entry/2022/04/11/103657?utm_source=feed

どうやっているのか

  • 年齢、職種、役職などに関わらず、フラットなコミュニケーションが行われる組織風土があります
  • 業務においても、困ったときはすぐ仲間に相談します

うるるは多様性WELCOMEな会社ですが、大切にしている価値観があります。
日々働く上で、「どのように考え・どのように行動するのか」の指針ともいえる価値観を、『うるるスピリット』と呼称しています。

1.うそをつかない、悪いことをしない
2.会社はホーム、社員はファミリー
3.相手の期待を超える「おもてなし」
4.当事者意識を持って、納得して働く
5.ベンチャースピリットを持ち、成長し続ける

これらは、うるるが組織創りや採用において最重要視しているものです。
この『スピリット』に共感し、体現して頂ける仲間と共に、理念・ビジョンの達成に向け未来のうるるを創っていきたいと考えています。

うるるでは、社員がサービス毎に分かれた事業部に所属しています。そのため、営業・エンジニア・マーケティング・カスタマーサポートといった、それぞれの職種のメンバーが連携していくことが求められています。

社会の役に立つサービスを生み出していくためには、チームのチカラが必要不可欠です。同じ職種内での同士のナレッジシェアはもちろんのこと、他の職種のメンバーとも協力し合い、どうしたらチームで成果が出せるか試行錯誤を繰り返しています。

「システムを作る」「WEBサービスを売る」のではなく、「社会で役立ち、期待を寄せてもらえるプロダクトを生み出し・提供し続けていきたい」という志向性をお持ちの方は、きっとうるるのメンバーと波長が合うのではないかと考えています。
共に事業成長にコミットして頂ける仲間を募集中です。

こんなことやります

【仕事内容】
OCRと手入力をかけ合わせた高精度テキストデータ化サービス「eas(イース)」の開発/運用/保守、および「eas」を中心とした関連システムの新プロジェクト開発をお任せいたします。

「eas」では、OCRと手入力をかけ合わせた高精度テキストデータ化を中心とし、業界に特化した形態でのサービス提供を行っております。

今回、新しい業界への進出が決定したため、開発主担当として開発に取り組んでいただきます。
既存メンバーのサポートを受けながら、要件の整理、設計、実装、テストまで全ての工程に携わることができます。

既存の開発チームでは、スクラム開発を採用し、GitHubを使ったチーム開発を行っております。個人の担当領域を主体的に進めながらも、メンバーへの相談やサポートを大切にし、協力しあって業務に取り組んでおります。

★easとは?
https://www.uluru-bpo.jp/eas/index.html
「AI-OCR」✕「人のチカラ」の組み合わせにより、高速かつ高品質にデータ化を行うサービスです。

企業のDX推進の一つ、情報の電子化においてAI-OCRは広く活用されている一方で、AI-OCR単体では作業を完結することが難しく、最終チェックを目視で実施しているなど、非常に多くのケースで社内の人力による稼働が必要となることが課題となっていました。

「eas」では、この課題に対しうるるBPOの持つノウハウとクラウドワーカーの人力を用い、帳票設定やスキャン画像をアップロード頂くだけで、自動で入力が完結される仕組みを構築いたしました。

【候補者様にお任せしたいミッション】
・easプロダクトに関連する新プロジェクトの新規開発
・easプロダクトに関連する既存システムの保守/運用
・eas運用チームと連携し、課題解決や改善になる開発の提案
・サービス拡大に向け、中長期的な目線をもった開発

【開発環境/使用技術】
PHP(Laravel / CakePHP) / Go
MySQL
JavaScript / TypeScript / Vue.js
AWS(EC2 / Lambda / Step Functions / RDS / S3 / CloudFront / CDK / Amazon Cognito / Amazon Rekognition / DynamoDB)
Docker
Git / GitHub
CircleCI / Sider
DataDog
Redash

【開発手法】
スクラム開発

・アジャイル実践状況
認定スクラムマスター、認定スクラムプロダクトオーナー主導のもと、アジャイル開発プロセスに則った周期的な開発を行っており、1イテレーションを1週間として計画・開発・ふりかえりを順次実施しています。
イテレーション終了時は、チームメンバー全員でのふりかえりを行っています。そこでは、「どのような変更がプロダクトに対して行われたのか」といった共有や「イテレーションでの仕事について何か改善を感じる箇所が無かったか」といったふりかえりをメインとして、プロジェクト全体の方向性見直し、およびチーム内の業務理解に役立てています。

・作業するものをどう決めるか
イテレーション開始時にプランニングミーティングを行い、取り組むべき作業について全員でディスカッションして着手するものを決めています。
またプランニングとは別に、作業の洗い出しや優先順位の見直しについてディスカッションし計画のアップデートを行うことで、常に実態に則した計画にするように心がけています。

・オープンな情報共有
開発に必要な全ての資料 やデータ(個人情報 を除く)は、実装を担当 するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる状態にしております。 チャットツールや専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、作業報告などの情報共有を行っています。また、毎朝オンラインMTGで進捗と困っていることの相談を行うことで、メンバーが何をしているのか確認し合いながら日々の業務に取り組んでいます。

・ワークフローの整備
全てのコードをバージョン管理ツール(GitHub)で管理しております。 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われ、自動 (=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されています。 また、コードによるインフラ構成管理 (Infrastructure as Code)の環境が整備 されています。

会社の注目のストーリー

価値観を共にする友達が紡いだ、新たな道【うるるリファラルストーリー】

NJSSのビジョンと提供価値 ~税金の有効活用がもたらす生活の豊かさとは~

【後編】エンジニアがエンジニアに突撃インタビュー対談!【ぶっちゃけうるるに入社してどうなの?】

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会社情報
株式会社うるるの会社情報
株式会社うるる
  • 2001/08 に設立
  • 280人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都中央区晴海3-12-1 KDX晴海ビル9F
  • 株式会社うるるの会社情報
    AI-OCR活用の新プロダクトで、創生期から開発として参加しませんか?