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データエンジニア
中途
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on 2021/09/21 297 views

トランスフォーメーション領域:データエンジニア

株式会社ABEJA

株式会社ABEJAのメンバー もっと見る

  • Keita Yanagida
    その他

  • <職歴>
    1社目では、チョコ停自動復帰システムの開発、測域センサを用いた森林計測といった画像認識に関連する研究開発を中心に仕事をしていました。

    2社目では、J1サッカーチームサイトの開発(Web, モバイル)や広告配信プラットフォームシステムの開発といったWeb サービスを中心に開発をしていました。

    フリーランスで働、Webサービスの開発(Clojure,ClojureScript)やモバイル(iOS, Android両方)の開発を行っていました。

    現職では、アーキテクトとして機械学習モデルを用いたレコメンドシステムをフルスクラッチで開発しました。(モデルは DS が開発)

    <エ...

  • 1978年生、東京大学工学部卒業、東京大学大学院工学部情報理工学専攻中退。
    学部在学中に技術系スタートアップ企業を立ち上げ、1998年に日本初i-mode向けテキスト型インターネット広告配信システムを開発。
    大学院進学後、2社目の技術系スタートアップを立ち上げ、2004年頃より機械学習の世界に踏み入れる。
    後に地元の福島に拠点を移したが3.11で被災して人生リセットボタン発動。
    首都圏に避難して直ちに再起動し、ベンチャー企業2社に参画し、数多くの自然言語処理系のタスク、および金融取引の改善プロジェクトに携わる。
    その後、ABEJAにデータサイエンティストとして合流。
    ...

  • Papa kaggler

なにをやっているのか

  • 【デジタルプラットフォーム事業】ABEJA Platform上で、「顧客企業の競争優位の源泉となるビジネスプロセス」を変革し、継続的な収益成長の実現に伴走する事業。
  • 【ABEJA Platform】デジタルトランスフォーメーションの実行に必要な、データ生成からデータ収集、データの加工、データ分析、AIモデリングまでのプロセスを提供し、継続的・安定的な運用を行う、ソフトウェア群。

〇ABEJAについて
ABEJAは、「ゆたかな世界を、実装する」を経営理念とし、デジタルトランスフォーメーションの実行に必要な、データ生成からデータ収集、データの加工、データ分析、AIモデリングまでのプロセスを提供し、継続的・安定的な運用を行う、ソフトウェア群ABEJA Platformを基盤に顧客企業の基幹業務のプロセスを変革し、ビジネスの継続的な収益成長の実現に伴走する「デジタルプラットフォーム事業」を展開しています。2012年の創業時よりABEJA Platformの研究開発を進めており、これまで金融・製造・サービス・インフラ・物流・小売・ITなど300社以上の変革と運用をABEJA Platform上で実現してきました。現在では「ABEJA Platform」に関連する売上が75%を超えており、今後もプラットフォームを中心とした成長を進めてまいります。

グローバル展開として、2017年3月にシンガポール現地法人「ABEJA Singapore Pte. Ltd.」を設立。同年4月には、米NVIDIA社から資本業務提携を実施しました。2018年12月には、米Google社から出資を受けております。2019年10月に米シリコンバレーに現地法人「ABEJA Technologies, Inc.」を設立。2020年6月、世界経済フォーラムが新興企業の中から選ぶ2020年の「テクノロジーパイオニア」の1社に選ばれました。現在では、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、フルリモート環境にてグローバル展開をすすめております。

〇事業紹介
■デジタルプラットフォーム事業
ABEJA Platform上で、「顧客企業の競争優位の源泉となるビジネスプロセス」を変革し、継続的な収益成長の実現に伴走する事業。

👉ABEJAが展開するデジタルプラットフォーム事業
https://abejainc.com/digital-platform
👉【松尾豊×ABEJA岡田陽介対談】日本企業でDX、AI活用が進まない5つの理由とその処方箋
https://type.jp/et/feature/13588/

なぜやるのか

  • 【イノベーションで世界を変える】創業時のビジョンは変わることなく脈々と継がれています。
  • 【2012年1月のサンフランシスコの朝】この日の昼過ぎにABEJAの設立が決まった。

2012年1月、創業者の岡田陽介は、アメリカシリコンバレーにて、多くのアントレプレナー(起業家)やエンジニアとディスカッションをしていました。英語は流暢で無い一方で、ソースコードで会話することでなんとか意思の疎通をはかっていました。その時、アメリカにいた同世代が何とも大きく見え、本当に世界を変えていこうとしていることに度肝を抜かれました。その時の原体験に基づいて、創業者の岡田陽介は「イノベーションで世界を変える」というビジョンに沿って株式会社ABEJAを立ち上げました。

・徹底的にイノベーションにこだわり続けること
別にイノベーションにこだわらなくてもいいのかもしれませんが、ABEJAでは徹底的にイノベーションにこだわることを目指しました。イノベーションが起きない場合、結局は分配論の世界になっていくのです。世界は極めて有限です。そんな中、不可能なことを可能にしたイノベーションがあったからこそ世界はここまで大きく進化し、人間という動物は社会を形成することができたと考えています。つまり人間は、継続的なイノベーションを起こし続けなければ社会の変革も発生しないのです。

・リベラルアーツを重要視し、社会をより良くすることを第一義的に考えること
どれだけイノベーションにこだわったとしても、それをつかって社会を構成しなければただのゴミです。また、多くの意味でイノベーションは諸刃の剣であり、正しく利用することを意識しておかなければ、すぐに負の側面が見えて来ます。だからこそ、イノベーションは必ずシビリアンコントロールができる状況を維持しなければならないのです。そのための、大局的な知見こそがリベラルアーツであり、そういったことを無視することは全体の幸福のために許されないことだと考えます。

・ビジネスモデルを確立し、エコシステムを構築することで、未来の可能性にかけること
イノベーションは不可能を可能にする一方で、経済的な成立をさせなければ社会に実装されることはありません。最初は超高価でも良いかもしれませんが、世界を変えるためにはそれが広く均等に分散して浸透している状態が必要です。そのためには、エコシステムが極めて重要な役割を果たします。1人だけ1社だけでそういった大きなことをやるのは難しいのです。互いがお互いのメリットを享受し合うかたちで世界をより良くしていくことが最終的に世界を変えていきます。そして、その次の世代に受け継がれた時、私達は少しでも良い尊敬されるものになっているかを自問自答することが重要です。

どうやっているのか

  • ABEJAはテクノロジーとビジネス双方の観点を持つ「Technopreneur」が集まったチームです。
  • インド、ベトナム、中国、フランスなど多国籍のメンバーが在籍しており、多様性を大切にしています。

〇ABEJAが大事にしていること
私たちは「テクノプレナーシップ」という行動精神をとても大事にしています。
テクノプレナーシップとは「テクノロジーによって、非線形イノベーションを実現して
インパクトのある社会貢献をする姿勢。リベラルアーツによって、その行為を問い続ける姿勢。」を指しています。
私たちは、テクノプレナーシップの行動精神のもと、人間性、創造性、倫理観を持ってテクノロジーを取り扱い、社会構造の変革を先導し「ゆたかな世界」の実現を追求したいと考えています。

- ABEJAのテクノプレナーシップ
https://note.com/abeja/n/neee9681fa95e
- Ethical Approach To AI が発足
https://abejainc.com/ja/news/article/20190821-2542
- ABEJA Advent Calendar 2021
https://qiita.com/advent-calendar/2021/abeja

〇メンバー紹介記事
- 「コレジャナイ」。 内なる声に従って、ベンチャーに飛び込んだ戦略コンサル(山本さん)
https://note.com/abeja/n/n8666a32860b5
- 仕事の中身は「ドラクエの上級職」 データサイエンティストたちのリアル㊦(ゆうこうさん)
https://note.com/abeja/n/nfeaa1ca81f21
- ABEJA なのくろさんが、うっかり転職したくなるissueはこれです(なのくろさん)
https://note.com/abeja/n/ndeb202fd1d9f

〇ブログ
- テクプレたちの日常 by ABEJA
https://note.com/abeja/
- ABEJA Tech Blog
https://tech-blog.abeja.asia/

こんなことやります

【募集背景】
データプラットフォームの企画立案から開発までをトータルで実現できる人材のニーズが急速に高まっています。

ABEJAはこれまで、製造業、小売り業、医療製薬、金融業界など多種多様な産業において、数多くのDX(デジタルトランスフォーメーション)プロジェクトに貢献してきました。取引先の多くは、各業界を代表するような大手企業であり、DXを経営課題に掲げ、実現に向けて果敢に挑戦されています。

それら数多くのDXプロジェクトを通して、顧客企業が抱える共通の課題が浮かび上がってきました。
「デジタイゼーション(=業務のデジタル化)が進んでいない」という課題です。
解決にあたり、様々な種類・形式のデータを大規模に取り扱うデータプラットフォームの整備を進める必要があり、この領域を推進いただける人材としてデータエンジニアの募集をしています。

【お任せしたいこと】
■ミッション
多種多様なデータをデジタル化し、統合管理するデータプラットフォームを構築することが主なミッションとなります。

DXを実現するにあたり、真っ先に取り組む必要がある重要な部分です。

様々な業界のリーディングカンパニーが顧客となるため、データ利活用に関する最先端事例を数多く経験することができます。

クライアントの経営陣に対して、データの活用方針や分析を通じて得られた示唆・知見を提案する機会を通して、技術力だけでなくビジネス力も磨くことができます。

■業務内容
- データプラットフォームの企画、アーキテクチャ設計
- プロジェクトの技術面におけるリード
- データパイプラインの設計・構築
- データ分析のためのBIの開発・運用
- 継続的なモニタリングプロセスの構築・運用
- 顧客のデータ活用の実態やドメイン知識の理解
- プロジェクトマネージャーと協力し、プロジェクトの目的・方針・計画などを策定

【必須要件】
以下必須要件のうち、2つ以上の該当があること(全てに該当している必要はない)
- Pythonを含む複数言語(TypeScript, Javascriptなど)でのコーディング経験(3年以上)
- データ基盤および分析基盤などの開発・構築経験(3年以上)
- ETLやELTの実装経験
- クラウド環境上でのシステム構築・運用の経験
- GitHubを用いた開発経験

【歓迎要件】
- PySparkによるデータ処理
- Sparkの内部アーキテクチャに関する知識およびパフォーマンスチューニングの経験
- データサイエンス一般に関する理解・経験
- B2Bシステム開発の経験
- Webアプリケーション開発経験
- Kubernetesベースのデータパイプライン・MLOps環境の構築・運用開発の経験
- クラウド環境上でのCI/CDパイプライン構築・運用の経験
- 英語によるビジネス遂行能力

会社の注目のストーリー

「コレジャナイ」。 内なる声に従って、ベンチャーに飛び込んだ戦略コンサル

きっかけは麻雀。Kaggle Masterが語る「好き」から始まる機械学習の道

プロダクト開発は、失敗からいかに学ぶかだ。

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会社情報
株式会社ABEJAの会社情報
株式会社ABEJA
  • 2012/09 に設立
  • 91人のメンバー
  • 海外進出している /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都港区三田1-1-14  Bizflex麻布十番2F
  • 株式会社ABEJAの会社情報
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