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食品・製薬企業とヘルスケアアプリ開発/toB向けサービス開発エンジニア

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on 2021/10/20

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食品・製薬企業とヘルスケアアプリ開発/toB向けサービス開発エンジニア

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Kazuki Hamada

Web / iOS エンジニア。研究/職務内容は、Verilog を使用したハードウェア実装の実践から、 Ruby on Rails による Web アプリケーション構築までいろいろ。 2014 年 12 月からクックパッド株式会社に勤務。 2017 年 1 月から株式会社おいしい健康に勤務。

Jun Ninomiya

大学卒業後は、いわゆるITコンサル会社に勤務。クライアント企業の基幹システム開発において、要件定義〜設計〜実装〜テスト〜リリース対応まで実施していました。 当時は既存システムのオープン化の案件が多く、技術要素としてアプリはJava、DBはOracleを主に使用していました。 その後、スマートフォンのゲームプラットフォーム会社に就職。 入社後はゲームプラットフォームの広告運用に携わっていました。広告掲載システムの要件定義や掲載業務の設計、運用マネジメントなどを主に担当していました。 役割としてはメンバ〜プロダクトオーナを担っていました(規模感は約10名程度)。 その後、全社横断的な品質管理(QA)部門のマネジメントチームに在籍。部門組織だけでも100名を超える所帯の中で、予算作成・渉外・人材採用・業務設計などを行なっていました。 ゲームプラットフォーム会社では主にマネジメント関連の業務を中心に行なっていたのですが、やはり自分でサービスを作りたいという思いが募り、フリーランスとして自らサービスを開発することを決意。自分の詳しい分野のサービスを作るのが良さそうだと考えていたため、趣味である自転車(ロードバイク)乗りを対象にしたSNSを作ることにしました。 いわゆるリーンキャンパスを作成してユーザにインタビューしてといった企画立案から、UIデザイン・フロントエンド・サーバサイドの実装、本番リリースまで一通り自分で実施しました。 技術要素としては、サーバはRuby on Rails インフラはAWS(開発当初はHeroku)を使用していました。 自転車サービスのリリースがきっかけとなり、縁あって自転車関連のスタートアップに参画することにしました。 最初の約1年半は、街乗り用の自転車で巡るお出かけコースを掲載するサービスの立ち上げを行いました。 他の事業を掛け持っているCEO、CTOと3人のチームだったため、ディレクタ兼エンジニアのような立場でほぼ1人で走っていた感があります。 サービス設計や開発ディレクション、実装、コンテンツ作成、体制構築のための採用活動やSEOのための記事作成も行なっていました。 その後は自転車ユーザ向けのSNSを立ち上げました。 主な技術要素としては、サーバはRuby on Rails、フロントエンドは Vue.js でした。 ユーザ母数の多くはないドメインではありますが、自分の趣味ともあいまってとても楽しい開発でした。

企画から設計、マーケティングまで、エンジニアの裁量が大きい環境を楽しむ。エンジニアマネージャーインタビュー【#おいしい健康社員インタビュー】

Jun Ninomiyaさんのストーリー

Kenji Adachi

株式会社おいしい健康でエンジニアとして働きながら、株式会社ムジカルの取締役をしています。 どちらもゴリゴリのエンジニアというよりはPdM的な動き方をしています。 最近はマーケの担当者としても動いています。 チームのKPIからマーケの目標値へのブレイクダウンなどの規格設計から、実際の広告運用までを丸っとやっています。 「効率化、カイゼン!」よりも、私生活がグッと幸せになるお手伝いをできるサービスが好きです。 システム開発の際には柔軟なモデルの設計がとくに注力する箇所です。 仕様にはない背景を想像し、将来的な拡張性を考えて設計することで次の施策が打ちやすくなるようなモデルを考えて開発・設計をしております。 使用言語はRuby, TypeScriptが多いです。 フレームワークはRoR, React, Vueなどを実務では使用しますが特にこだわりはありません。

おいしい健康のメンバー

Web / iOS エンジニア。研究/職務内容は、Verilog を使用したハードウェア実装の実践から、 Ruby on Rails による Web アプリケーション構築までいろいろ。 2014 年 12 月からクックパッド株式会社に勤務。 2017 年 1 月から株式会社おいしい健康に勤務。

なにをやっているのか

「食事は薬や手術に次ぐ第3の治療になり得る」ーー。 当社は社名の「おいしい健康」の通り、それぞれの人に最適化されたおいしくて医療品質の食事によって、「誰もがいつまでもおいしく食べられるように」というミッションを実現させる社会課題解決型ベンチャーです。個人の食の課題を解決することはもちろん、食事で自立的に健康を維持できれば病気を予防することができ、社会保障問題の改善にもつながります。 ユーザーは病気予防やダイエットを目的とした健康な方も多いですが、糖尿病、高血圧などの様々な患者さんも多く、そのような方々の栄養管理をAI献立アプリ「おいしい健康」でサポートしています。 ユーザーに「おいしい健康」を提供するtoC事業、製薬企業や食品企業に当社アプリに蓄積される食事データを利用したマーケティング施策を提案するtoB事業、これまでブラックボックスだった家庭の食事と健康の関係を明らかにする研究開発(R&D)の3つの軸で活動しています。 食、健康、医療はグローバルにも通用する大きな課題なので、IPOはもちろん、将来的なグローバル展開も見据え、大きな目標に向かって邁進中。このビジョンを共有してたくさんのチャレンジをする仲間を大募集中です!
社員の約半分はエンジニア・デザイナーです。テクノロジーはユーザーの生活を豊かにしてこそ意味があると考え、最新の技術により患者さん・生活者の日々の生活に寄り添ったサービス開発を行っています。今までにない新しいサービスを生み出すクリエイティビティを大切にしています。
おいしい健康アプリに蓄積される食と健康のビッグデータを活用して、医学系大学との共同研究を行い、論文執筆や学会発表を数多く実施しています。学会は患者さんや医療について学ぶチャンス。研究開発のメンバーだけでなく、エンジニアや管理栄養士、デザイナー、セールスなど幅広いメンバーが参加しています!
新しいメンバーが入社した際には、おいしい健康のレシピを料理して、ウェルカムランチでおもてなし。みんなで料理をすると自然に会話も弾みます。
週に一度の全体会議では朝食を提供しています!おにぎりやサンドイッチ、果物、スープなど好きなものを取って、全体会議に参加します。
ユーザーに寄り添ったサービスを開発するため、管理栄養士、エンジニア、デザイナー各職種で活発に議論し、トライアンドエラーを繰り返しながらサービス改善しています。
食という日々の生活に寄り添うサービスだからこそ、サービス開発もビジネスも、生活者目線、患者目線であることを常に一番大切にしています。

なにをやっているのか

社員の約半分はエンジニア・デザイナーです。テクノロジーはユーザーの生活を豊かにしてこそ意味があると考え、最新の技術により患者さん・生活者の日々の生活に寄り添ったサービス開発を行っています。今までにない新しいサービスを生み出すクリエイティビティを大切にしています。

おいしい健康アプリに蓄積される食と健康のビッグデータを活用して、医学系大学との共同研究を行い、論文執筆や学会発表を数多く実施しています。学会は患者さんや医療について学ぶチャンス。研究開発のメンバーだけでなく、エンジニアや管理栄養士、デザイナー、セールスなど幅広いメンバーが参加しています!

「食事は薬や手術に次ぐ第3の治療になり得る」ーー。 当社は社名の「おいしい健康」の通り、それぞれの人に最適化されたおいしくて医療品質の食事によって、「誰もがいつまでもおいしく食べられるように」というミッションを実現させる社会課題解決型ベンチャーです。個人の食の課題を解決することはもちろん、食事で自立的に健康を維持できれば病気を予防することができ、社会保障問題の改善にもつながります。 ユーザーは病気予防やダイエットを目的とした健康な方も多いですが、糖尿病、高血圧などの様々な患者さんも多く、そのような方々の栄養管理をAI献立アプリ「おいしい健康」でサポートしています。 ユーザーに「おいしい健康」を提供するtoC事業、製薬企業や食品企業に当社アプリに蓄積される食事データを利用したマーケティング施策を提案するtoB事業、これまでブラックボックスだった家庭の食事と健康の関係を明らかにする研究開発(R&D)の3つの軸で活動しています。 食、健康、医療はグローバルにも通用する大きな課題なので、IPOはもちろん、将来的なグローバル展開も見据え、大きな目標に向かって邁進中。このビジョンを共有してたくさんのチャレンジをする仲間を大募集中です!

なぜやるのか

ユーザーに寄り添ったサービスを開発するため、管理栄養士、エンジニア、デザイナー各職種で活発に議論し、トライアンドエラーを繰り返しながらサービス改善しています。

食という日々の生活に寄り添うサービスだからこそ、サービス開発もビジネスも、生活者目線、患者目線であることを常に一番大切にしています。

人生は、100年時代へ。 いつまでも健康でありたいという願いは長生きのためではなく、「幸せに生きるため(人生の質)」へとその価値観を大きく変わりつつあります。 一方、高齢化や人口減少などを背景に、従来の社会保障や人生設計には様々な歪み・限界が生じ始めています。 このような時代を迎え、おいしい健康では、誰もがいつまでもおいしく食べられるようにというビジョンのもと、生活ビッグデータに基づく「あたらしい健康」という未来を実現。社会依存から生活者の自立・自由という、パラダイムシフトをリードし、「患者目線の医療」に取り組みます。

どうやっているのか

新しいメンバーが入社した際には、おいしい健康のレシピを料理して、ウェルカムランチでおもてなし。みんなで料理をすると自然に会話も弾みます。

週に一度の全体会議では朝食を提供しています!おにぎりやサンドイッチ、果物、スープなど好きなものを取って、全体会議に参加します。

2016年7月の設立時点からメンバーは3倍となり現在は約40名が在籍しています。 リモートワークやコアタイムフレックスを活用しながらも、オフィスで顔を合わせてコミュニケーションすることを重視し、ミッションの実現に向けて、熱量高く一丸となって取り組むことを大切にしています。 月曜の9時半から全員出社で全体会議を行い、CEOの野尻からの全社戦略の話や、各チームのマネージャーからの各プロジェクトの進捗共有がなされます。日々のコミュニケーションに利用するSlackでは機密事項を除いて原則オープンなチャットで共有・議論がなされ、自分のチーム以外の取り組みについても多くのことが共有される風通しの良いカルチャーです。 toCにおいてはユーザー目線のサービス開発、toBにおいては患者目線のヘルスケアマーケティング支援を行い、常にユーザー目線で事業に取り組むのがおいしい健康の強みです。 熱い気持ちを持ってサービス開発したい方、社会的意義とビジネスを両立させる事業を展開したい方、ご応募お待ちしています! 福利厚生は、 ・それぞれのメンバーの能力を引き出しアウトプットを最大化すること ・多様性を尊重し、ライフステージに合わせた働き方ができるようにすること をポイントとして以下の制度を用意しています。 <アウトプットの最大化をサポート> ・学会やセミナー、イベント参加費の補助 ・決裁なしでの自由な書籍購入制度 ・英語学習支援制度(英会話通学費補助) <勤務体系> ・フレックスタイム制度(11:00-16:00は原則勤務が必要) ・週2回までリモートワーク可(Covid-19の状況等により今後変更する可能性あり) <子育て支援> 子育て世代のメンバーも多く、子育てと仕事でのアウトプットの両立を支援しています。 ・コアタイムフレックス制度 ・子の看護休暇を有給で取得可能(10日/年) ・男性育休取得率100%

こんなことやります

当社では、病気を治す、予防するための食事支援サービス「おいしい健康」を開発・運営しています。このサービスにはさまざまな疾患・お悩みを持つユーザーの方々の食事に関するビッグデータが蓄積されており、このデータやおいしい健康にある各種APIを活用して製薬・食品企業にソリューション提案をしています。 企業の社員食堂を通じて従業員の方々の健康を支援する「健康社食」(https://oishi-kenko.com/shashoku)や、武田薬品工業株式会社と提供するオンライン指導せんプラットフォーム「おくすりレシピ」(https://corp.oishi-kenko.com/news/20201124.html)を始めとして、さまざまなプロジェクトがあり、今後も新規サービスの立ち上げを多数予定しています。 いわゆる受託開発ではなく、クライアントの課題を深堀りして、自社の持つアセットを活用してどのようなソリューションを提供するべきか、を提案するところからプロジェクトが始まります。「社内のソリューション企画段階から携わりたい」「開発工程に集中して携わりたい」等、ご自身の志向やキャリアパスに合わせ、アサインメントは柔軟に検討しますので、ご相談ください。 大手クライアントとのスケールの大きなサービス開発にチャレンジしたい方のご応募をお待ちしています! ▼業務内容 -------------------------------------------------- ■BtoB向けヘルスケアサービスの設計・開発 ・ビジネスメンバーと協働してのサービス設計、要件定義 ・開発技術選定 ・サービスの実装  ・選定技術を用いたコーディング、インフラの構築  ・他開発メンバーのコードレビュー  ・プロジェクトによっては外注先とのやりとり ・サービスの品質担保(テスト、デバッグ) ・サービスの保守/運用 ・ユーザーの利用状況の分析/レポーティング ・分析に基づくアプリの体験向上に向けた主体的な提案・改善 ▼求めるスキル -------------------------------------------------- <必須> ・主体的にサービス開発のエンジニアリングに携わった経験をお持ちの方(言語問わず、目安3年以上) ・学生で新卒枠の方は不可 ▼求める人物像 -------------------------------------------------- ・クライアントの抱える課題を掘り下げて、最適なソリューションを深堀りする力のある方 ・クライアントによりそって開発をやり遂げる粘り強さのある方 ・与えられた仕事をこなすのではなく、自発的に課題を見つけ取り組める方 ・急速に変化する組織の中で、自らも変化を続けられる方 ▼開発環境 -------------------------------------------------- ■ 開発マシン MacBook Pro を支給 ■ インフラ 基本的に AWS を利用し、ECS 上に各種サービスをデプロイしています。 分析や機械学習系のタスクには、GCP を利用しています。 ■ CI ツール ほぼ全てのサービスで CircleCI を利用しています。 ▼仕事で得られるスキルやメリット -------------------------------------------------- ・日本をリードするような大手食品/製薬企業様の抱える大きな課題に、サービス開発のスキルを使って直接アプローチできます。 ・開発の上流工程から関与可能なため、幅広い経験を身につけることができます。 ・国内外の技術カンファレンスへの参加補助もあり、採用技術についても基本的に担当者が主導で決めるため、自分がやると決めれば新しい技術にチャレンジできる環境です。 ・他エンジニアのソースレビューを必須にしているため、適切なコードを書く習慣が身につきます。 ※おいしい健康 エンジニアブログ https://oishi-kenko.hatenablog.com/
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会社情報

2016/07に設立

45人のメンバー

  • Funded more than $1,000,000/

東京都中央区日本橋小舟町3−2 リブラビル3階