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コーポレート・スタッフ

経理総務に収まり切らない人、注目!!リヴァの「働きやすさを創るヒト」募集。

株式会社リヴァ

株式会社リヴァのメンバー

全員みる(5)
  • リヴァ代表です。

    様々な強みを持った仲間達と誰も解決できていないような難しい課題にチャレンジし続ける。
    困難も喜びも分かち合う、そのプロセスが何よりも楽しいと感じています。

    与えられた枠に妥協して生きるのではなく、
    自らやりたいことにチャレンジして道を切り開く。

    それをお互いが応援しあう仲間が集まっている組織にしたいと思ってます。

  • 1982年生まれ。島根県出身。
    大学時代にITの可能性を感じ、新卒の会社では新規事業部でネットショップの店長を経験、そこからマーケティングに興味を持つ。
    前職、障がいのある方の就職支援の会社にWebマーケティング担当として入社、そこからソーシャルビジネスの業界に関わる。
    自身が双極性障害(躁うつ病)をもっておりリヴァのサービスを利用して社会復帰、その縁もあり入社。未経験の支援職をゼロから学び、現在は広報と兼任。
    ミスチル好きで、LIVEは欠かさない。マイブームは自転車通勤。

  • 製薬会社、転職エージェントを経て、2013年7月リヴァに入社。
    再就職支援施設「ハビトゥス市ヶ谷」で、プログラム提供やキャリアコンサルティングに携わりつつ、採用業務も兼務しています。

    神奈川県の、横浜でも湘南でもないあたりに生息中。猫、チェンマイ、ロマンスカーをこよなく愛しています。

  • 1985年生まれ。産業カウンセラー。 北海道帯広市出身。 札幌の大学で経営学・心理学を学ぶも、北海道内で働くことに疑問を感じ上京。渋谷のオフィス用品販売の営業→六本木の建築会社の営業と、6年間営業を経験。自身の経験から、企業の過重労働・メンタルヘルス問題を解決したいと思い「働くひとの心の支援」に取り組む。

なにをやっているのか

  • 349e882a 7055 4bf2 a83f 69f1cd50f580 うつ病の方の復帰を支援
  • 0b571ca5 017c 407c 9681 19d2f6117156 毎日20名程度の方が利用中

◆◇◆企業理念は「ひとりでも多くの人が自分らしい生き方に気づき、ともに実現を目指す」◆◇◆

総務・人事などバックオフィス業務を担当している山田です。
リヴァは上記の企業理念のもと、ファーストステップとしてうつ病など気分障がいの方々のサポートに取り組んでいます。

医療・福祉業界での仕事を経験し、リヴァに入社したスタッフ2名にインタビューをしてみました。

【2名のプロフィール】
大倉 愛由
精神保健福祉士。障害者支援施設、精神科クリニック、区役所生活福祉課での職務経験を経て、2015年4月、リヴァに入社。 実はバイクが趣味という行動派。

馬場 沙和子
臨床心理士。精神科クリニックでのカウンセリング業務、小学校でのスクールカウンセラー経験を経て、2015年4月、リヴァに入社。猫をこよなく愛する。

◆◇◆長い時間をともに過ごしつつ支援する。だから変化を感じられる◆◇◆

山田:
今までお二人が経験してきた医療や福祉の仕事と、リヴァでの仕事。何か違いは感じますか?

大倉:
大きな違いは、支援期間の長さかなと。私が経験してきた病院の支援だと、患者さんを見られる時間がきっかり決まっているんですね。でも、リヴァでは9時から17時まで、同じ施設で過ごすこともある。週5日通所する人もいる。

山田:
下手すると、家族より長く一緒にいるんですね。

大倉:
そう、そんな期間が数カ月も続くんです。だから、その方の変化を感じ取ることができます。最初は週に2回しか来られなかった方が、だんだんと通所日数を増やし、できることや笑顔も増え、やがて復職していく。そんな風に、利用者さんが少しずつ復帰に向けて変化していくのを間近で感じることができるのは、本当に嬉しいですし、やりがいも感じます。

なぜやるのか

  • 74c5d054 3a43 45d6 adbc 02d576bca27f 皆それぞれに想いを持って集まっている
  • 64a4b853 0d42 4f0c 8a12 d4fc7d90d4de 内定記念ケーキ

◆◇◆「生きるための支援」から「よりよく生きるための支援」へ◆◇◆

大倉:
もう1つの違いは「よりよく生きていくための支援」がメインになるところだと思います。これは、リヴァの理念でにある「自分らしい生き方」とリンクしている特徴です。私は区役所の生活福祉課での仕事を経験していますが、そこでは「最低限生きていくために必要なことを、身につけるための支援」が中心でした。

山田:
なるほど。確かに自分も、福祉ってそういうものという漠然としたイメージを持っていました。

大倉:
もちろん「最低限」を身につけることはとても大切なことです。ただ、リヴァではその先も応援できる。とにかく会社に復職できればいい、何でもいいから再就職すればいい、ということではなくて「どんな復職が自分らしいのか」「よりよく生きるためにはどんな再就職の道がいいのか」という支援をしていきます。それだけ、利用者さんにとって選ぶ道がたくさんあるということになりますし、そのことによる難しさもあります。それでも、応援できる道が多い、というのはやりがいにもつながりますね。

◆◇◆「枠を超える」◆◇◆

山田:
馬場さんはいかがですか?以前のクリニックでのお仕事との違い、感じますか?

馬場:
そうですね。私は守るだけではない「枠を超える」というところが違いではないかと思います。
クリニックのカウンセリングは、基本的にはカウンセリング室の中のみでおこないます。空間的な意味でも、心理的な意味でも枠を設けるんです。

山田:
枠、ですか。枠にはどんな意味があるんですか?

馬場:
枠があることはとても大切です。患者さんが疾病から回復するためには、まずは元気やエネルギーを取り戻すことが不可欠で、そのためには安心できる「守られた場所」が必要だからです。また、枠をつくることは、まだ不安定な時期の患者さんと接するカウンセラーや医療従事者を守ることにもなります。

山田:
なるほど。枠は必要なものなんですね。でも、それを「超える」?

馬場:
はい、超えちゃいます(笑)大倉さんの話にもあったように、患者さんを見られる時間と場所が限られていると、変化が見えづらいですし、支援の限界を感じることもあるんです。メンタル疾患を患っている方にとって、守ることが必要な段階はある。そのことは承知の上で、私自身は守る支援に少しもどかしさを感じていました。もっと枠を超えて、患者さんのためにできることがあるんじゃないか、と。

どうやっているのか

  • 4c317687 0e4a 47cd ad5e 675943917dd1 厨房に立つ男性陣
  • 4aa93f3a a853 4fb3 aa4e 79aedbcad42c 畑で自然に触れるプログラムも

◆◇◆その人自身の力を信じて、エールを送る◆◇◆

山田:
枠を超えることで、どんなことができるようになるんでしょうか?

馬場:
患者さんに「頑張って」と言えることでしょうか。一般的にうつ病の方には、頑張ってと言ってはいけない、なんて言われますよね。確かに、守ることが必要な段階の患者さんに対してはそうなのだと思います。でも、ある程度回復したところからは、その人自身の力を信じて、エールを送ることが支援になると思うんです。支援者は、その人の力がどうしたら発揮できるのかを一緒に考えて共に行動する、並走者のイメージでしょうか。

山田:
リヴァでは、並走する支援ができる?

馬場:
そう思います。どうすれば利用者さん自身が自分らしくいられるのかを考えた支援をしていきます。その人らしさを大切にした結果、チャレンジングな内容に一緒に取り組むこともあります。ただ、できるかできないか、ではなく、その人がチャレンジしたいと思ったのなら、その気持ちをリヴァは応援します。ひょっとすると、それは利用者さんにとってリスクになるかもしれない。守る視点からすると、間違った支援にみえてしまうかもしれないですね。でも、守るだけでは可能性の目を摘んでしまう。人が本来持っている力を信じて一緒にチャレンジできることが、リヴァの強みだと私は思っています。

◆◇◆多様なスタッフによるチーム支援◆◇◆

大倉:
色々なバックグラウンドを持つスタッフがいることも、枠を超える支援につながっているかもしれないですね。心理職経験のスタッフに加えて、キャリアコンサルタント、介護職、教育関連職、Web関連職…農業について学んだ経験を持つスタッフもいます。それに、自らも気分障がいの当事者として、疾病をコントロールしながら働いているスタッフも。医療や心理の専門職ではないスタッフは、枠にとらわれていないと感じます。そういう支援もあるんだ!と発見があり、心強く感じます。多様なスタッフでチーム支援できることも、リヴァの強みですね。

山田:
社員がバラエティに富んでいる、というのは私もこの会社に入社して感じることです。そんなメンバーの個性を活かすために、私もバックオフィスとして頑張っていきたいな、と改めて思いました。ありがとうございました!

こんなことやります

いま、経理や総務という肩書きを持って働いているあなた。
仕事は楽しいですか?
どんな仕事をしていますか?

毎日、伝票処理と入力作業ばかりで、飽きてしまった?
月末はものすごく忙しいけれど、それ以外は時間を持て余している?
必要な仕事なのは分かっているし、地道にコツコツやっている。
でも、どこか報われない気がする?

経理・総務の仕事に「枠」を感じていませんか?

リヴァでは、そんな「枠」から大胆にはみ出してOK。
むしろ、従来の経理・総務のイメージや職域におさまり切れず
日々、変化やチャレンジを求めている方を歓迎します。

もちろん、いわゆる経理・総務ときいて
イメージされるような仕事もお願いします。
例えば、出納業務。
例えば、備品管理。
ただ、それをこなしてほしいのではありません。

肩書きにコミットするのではなく
「働きやすい会社を創る」ことに
コミットしてほしいのです。

今回、募集する方は
いわば社内の「ヒト・モノ・カネ・情報」の連結点。
だから、会社の雰囲気を変えてしまうくらいのインパクトある仕事も
あなた次第で可能です。

また、新時代を切り拓く会社であるためには
まず私たちリヴァそのものが
ありたい社会の姿を体現していたい。
募集ポジションは
その体現の中心を担っていただく方でもあります。

経理総務だから裏方に徹する、などと思わずに
新しくて面白い社会を創っていく当事者として
リヴァに加わってくれる同士がほしい。

「自分は経理や総務に向いていないのかもしれない」
そんな疑問を持つ方からこそ
エントリーをお待ちしています。

【募集職種】新たな社会を創る会社の、働きやすさを創るヒト
【受付期間】2014年10月頃まで
【募集背景】
現担当の退職に伴う募集。
経理・総務の枠にとらわれない柔軟性と機動力を持つコーポレートスタッフの存在で、新しい時代を切り開く会社の歩みをさらに盛り上げていきたいため。

【業務内容】
働きやすさに関わる業務全般。
もちろん一般的な経理総務業務+αの業務もやって頂きます。
例えば…

1)仕訳・試算表作成業務
日々発生する費用・売上の、弥生ソフトへの入力業務
拠点別売上や費用、キャッシュ等のまとめ、代表への報告

2)請求チェック業務
福祉制度に基づき、各拠点で発生する売上(保険請求)のチェック
(制度の理解が必要となります。丁寧に教えるので、ご安心ください)

3)助成金申請や行政実地検査対応
各種助成金申請、福祉制度における行政実地検査対応(主に会計関係担当)

他にもスタッフの入退社の手続き処理や
年末調整など、多岐に渡ります。

代表との距離も非常に近いポジションです。可能であればどんどん全社的な提案もお願いします。

【求める人物像】
経理や総務の基礎的経験を活かしつつも、その枠にとらわれずに動きたい方。

※下記を読んで何か感じるあなた。おさまり切れていないんじゃないですか?
・経理や総務という肩書きで働くことではなく、働きやすい会社にしていくことに関心が強い。
・大企業に入って経理に配属された。業務が細分化されすぎて、自分の扱っている数字がどういう意味を持つのか良く分からない。
・ルーチン業務ばかり。もっと自分で提案して会社や仕組みを変えていきたい。でも、どうやら3年上の先輩も自分とあまり変わらない仕事をしているようだ。
・新しいことや難しいことに挑戦するのが、純粋に好き。だから、いまの職場は合わないと感じている。

チームの新着トピックス

募集情報
探している人 コーポレート・スタッフ
採用形態 中途採用
募集の特徴 特になし
会社情報
創業者 伊藤 崇
設立年月 2010年8月
社員数 26 人
関連業界 コンサルティング・調査 / 人材・介護・サービス

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地図

東京都豊島区高田3-7-9 花輪ビル1F

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