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四万十川源流にあるロッジで、地方創生・ロッジ運営が学べるインターン生募集!

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on 2023/08/07

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四万十川源流にあるロッジで、地方創生・ロッジ運営が学べるインターン生募集!

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細羽 雅之

===Before Covid-19=== 慶應義塾大学卒、日本IBMを経て、25歳で父親の経営破たんしたジーンズ会社の事業整理を引き継ぐ。 倒産時の負債50億円を15年かけて整理・弁済。 そのプロセスで蓄積した独自のホテルマネジメント・ノウハウをコアコンピタンスに、2015年、新たにホテル運営会社『サン・クレア』を設立、起業。 事業再生を通して、様々な原体験から経営の本質は「人」である事を体感する。 一休.comにおける接客口コミランキング西日本第一位など、数々のベストランキング、アワードを受賞。現在、せとうちを中心に積極的にホテル事業を展開。 株式会社サン・クレア Founder & CEO、MBA(経営学修士)。 日本中、世界中のホテルを渡り歩く。ラグジュアリーホテルからカプセルホテルまで年間100泊ステイ。ポリシーはCuriosity, Courage, Adventure and Freedom! 夢は、世界中のツーリストをつなげて、広島から世界へインパクトを与えるコト。 Peaceful world. ===After Covid-19 (Since March,2020)=== 2020年4月7日、第1回目の緊急事態宣言を受けて、わずか3週間前にOPENしたばかりの森林リゾートホテルを含め、全ホテルの休館を決断。 ある日突然、会社全ての売上が無くなるという月日を悶々と過ごす。 どうせ、悶々としているなら大自然の森の中で!ということで、愛媛県の深い深い森の中、ポツンと一軒家的なホテルの1室でこれからの観光業界やニッポン、世界のミライのことを想像、創造する。 森で過ごすうちに、人間が人間らしく生きていくためには、人類はもっと自然と共生していかなかればならないと悟る。 『人間は、大自然の循環の中で生かされている存在である。』 ということが腹オチしたところで、森のふもとにある人口わずか270名の超限界集落「目黒」地区に一家4人での移住を決断する。 2021年 無農薬のお米を作ることで、本当に美味しくて、健康的で、環境にやさしいお米は、森の恵み、豊かな水で育まれていることを体感。 サステナブルで、エシカルで、サーキュラーエコノミーで、パーマカルチャーな価値観、人生観を発信するために、森の国ホテルを開発しながら、地域の再生(Re-Generate)に挑戦中!

株式会社 サン・クレアのメンバー

===Before Covid-19=== 慶應義塾大学卒、日本IBMを経て、25歳で父親の経営破たんしたジーンズ会社の事業整理を引き継ぐ。 倒産時の負債50億円を15年かけて整理・弁済。 そのプロセスで蓄積した独自のホテルマネジメント・ノウハウをコアコンピタンスに、2015年、新たにホテル運営会社『サン・クレア』を設立、起業。 事業再生を通して、様々な原体験から経営の本質は「人」である事を体感する。 一休.comにおける接客口コミランキング西日本第一位など、数々のベストランキング、アワードを受賞。現在、せとうちを中心に積極的にホテル事業を展開。 株式会社サン・クレア Founde...

なにをやっているのか

四万十川源流のふもと、人口わずか270人の愛媛県松野町目黒地区。 ここに全国から人が集まり、自然と人が調和して生きる新しい営みを紡いでいるのが「森の国Valley」です。かつて林業で栄えたこの地は、いま少子高齢化と過疎が進む限界集落。しかし、その豊かな森と清らかな水、そして地域に受け継がれてきた暮らしの知恵を活かし、私たちは“持続可能で人間らしい営み”を次世代へつなぐことを目指しています。 森の国Valleyが大切にしているのは、生態系の循環を尊重し、できるだけ自然本来の力を引き出すこと。活動の柱は「森、農、食、医、育」の5つです。 森:エネルギー自給、森林サービス(観光)、ジビエ狩猟、空き家DIYなどを通じて、森を守り活かす取り組みを行います。 農:耕作放棄地を再生し、自然栽培や土壌再生農法で生命力あふれる農地を取り戻しています。 食:Slow Food文化をベースに、サステナブルレストラン「森とパン」を運営。地元食材の魅力を引き出すメニューを提供します。 医:アーユルヴェーダ、瞑想、ヨガ、ホリスティック統合医療など、心身を整えるための知恵を日常に。 育:野外教育プログラム「NAME CAMP」や、2025年春に開校した「あめつち学舎」による通信制高校支援で、自然の中で生きる力を育む教育を行います。 特にあめつち学舎は、全国から集まった高校生が、地域での共同生活や農業・森づくり・地域イベント運営などを通して、自分の興味や可能性を深める学び舎です。教室だけでは得られない経験を通じて、自らの生き方を描くきっかけを提供しています。 こうした活動を支えるのが、森の国Valleyが運営する宿泊施設です。訪れる人が「自然の中で過ごす時間」を思い思いに選べるよう、短期から長期までの滞在スタイルを用意しています。 ■水際のロッジ(1泊〜2泊) 滑床渓谷のすぐそばに立つ全10室のロッジ。ご家族での自然体験や、日常を離れてリトリートしたい方に。トレッキングや渓谷散策の拠点にも最適です。 詳細→https://morino-kuni.com/riverside-lodge/ ■水際のCamp-Us(3泊以上) 中長期滞在やワーケーション、企業研修に対応。森の国Valleyの取り組みを間近で体験・学べるほか、地域の人や他の滞在者との交流が日常的に生まれる場です。プロ仕様のオープンキッチンや、多目的スペースを備えています。 詳細→https://morino-kuni.com/camp-us/ 私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。 都市と地域、自然と人、世代と世代をつなぐハブとして——森の国Valleyはこれからも仲間を迎え入れ、未来を共につくる場であり続けます。
滑床渓谷は、足摺宇和海国立公園の飛地にある雄大な自然に囲まれた秘境です。鬼ヶ城山系の森に囲まれた渓谷で、硬度6という極めて純度の高い軟水が、渓谷の麓の目黒集落の土壌を潤します。やがて清流四万十川へとつながり、太平洋の大海原へ還って行きます。心も身体も、自然とつながっている。その原体験を幼少期にどれだけ重なられるかが、人間を形成していくうえでとても大切であると確信して、本事業を営んでいます。
持続可能な食文化を考える。そのためには私たちも農を学び実践する必要があります。年齢や性別関係なく、その想いに共感をした仲間たちが、関西圏や首都圏から移住をしてきています。
地域や地球環境、次世代の為に何ができるかを考え、地力蘇生(「食と農業」)事業に挑戦。地球にとっても人の身体にとってもよりよい食を考え、有機農法、自然栽培、自然農法などさまざまな農法にチャレンジをしてきた結果、松野町目黒での不耕起栽培の米作りにたどり着きました。
大学院で野外教育を専門的に学んできたスタッフが「野外キャンプ事業」を自ら推し進めています。私たちはこれからの未来を生きる若者たちの生きやすい人生を願って、子どもの時にしかできない体験を野外教育事業を通じて提供。自分らしさという軸と共に生き、自分のことを好きでいられる若者を増やすために。
地元の食材をふんだんに使ったお料理を提供する「Selvaggio」が併設する「水際のロッジ」は僅か10室。ご家族連れに楽しんでいただけるよう、滑床渓谷を熟知した素敵なスタッフがおもてなし。お客様とスタッフの関係性よりも、まるで家族のようなお付き合いになることも。
料理人が監修した本格的な多機能オープンキッチンがあり、地元の旬食材や基本的な調味料も用意をしているので、中長期の滞在にもピッタリ。シンボリックな暖炉があるラウンジスペースでは、ローチェアで読書したり、ラグに寝そべってゆったりとくつろいだり。憩いの場としてご利用いただけます。

なにをやっているのか

滑床渓谷は、足摺宇和海国立公園の飛地にある雄大な自然に囲まれた秘境です。鬼ヶ城山系の森に囲まれた渓谷で、硬度6という極めて純度の高い軟水が、渓谷の麓の目黒集落の土壌を潤します。やがて清流四万十川へとつながり、太平洋の大海原へ還って行きます。心も身体も、自然とつながっている。その原体験を幼少期にどれだけ重なられるかが、人間を形成していくうえでとても大切であると確信して、本事業を営んでいます。

持続可能な食文化を考える。そのためには私たちも農を学び実践する必要があります。年齢や性別関係なく、その想いに共感をした仲間たちが、関西圏や首都圏から移住をしてきています。

四万十川源流のふもと、人口わずか270人の愛媛県松野町目黒地区。 ここに全国から人が集まり、自然と人が調和して生きる新しい営みを紡いでいるのが「森の国Valley」です。かつて林業で栄えたこの地は、いま少子高齢化と過疎が進む限界集落。しかし、その豊かな森と清らかな水、そして地域に受け継がれてきた暮らしの知恵を活かし、私たちは“持続可能で人間らしい営み”を次世代へつなぐことを目指しています。 森の国Valleyが大切にしているのは、生態系の循環を尊重し、できるだけ自然本来の力を引き出すこと。活動の柱は「森、農、食、医、育」の5つです。 森:エネルギー自給、森林サービス(観光)、ジビエ狩猟、空き家DIYなどを通じて、森を守り活かす取り組みを行います。 農:耕作放棄地を再生し、自然栽培や土壌再生農法で生命力あふれる農地を取り戻しています。 食:Slow Food文化をベースに、サステナブルレストラン「森とパン」を運営。地元食材の魅力を引き出すメニューを提供します。 医:アーユルヴェーダ、瞑想、ヨガ、ホリスティック統合医療など、心身を整えるための知恵を日常に。 育:野外教育プログラム「NAME CAMP」や、2025年春に開校した「あめつち学舎」による通信制高校支援で、自然の中で生きる力を育む教育を行います。 特にあめつち学舎は、全国から集まった高校生が、地域での共同生活や農業・森づくり・地域イベント運営などを通して、自分の興味や可能性を深める学び舎です。教室だけでは得られない経験を通じて、自らの生き方を描くきっかけを提供しています。 こうした活動を支えるのが、森の国Valleyが運営する宿泊施設です。訪れる人が「自然の中で過ごす時間」を思い思いに選べるよう、短期から長期までの滞在スタイルを用意しています。 ■水際のロッジ(1泊〜2泊) 滑床渓谷のすぐそばに立つ全10室のロッジ。ご家族での自然体験や、日常を離れてリトリートしたい方に。トレッキングや渓谷散策の拠点にも最適です。 詳細→https://morino-kuni.com/riverside-lodge/ ■水際のCamp-Us(3泊以上) 中長期滞在やワーケーション、企業研修に対応。森の国Valleyの取り組みを間近で体験・学べるほか、地域の人や他の滞在者との交流が日常的に生まれる場です。プロ仕様のオープンキッチンや、多目的スペースを備えています。 詳細→https://morino-kuni.com/camp-us/ 私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。 都市と地域、自然と人、世代と世代をつなぐハブとして——森の国Valleyはこれからも仲間を迎え入れ、未来を共につくる場であり続けます。

なぜやるのか

地元の食材をふんだんに使ったお料理を提供する「Selvaggio」が併設する「水際のロッジ」は僅か10室。ご家族連れに楽しんでいただけるよう、滑床渓谷を熟知した素敵なスタッフがおもてなし。お客様とスタッフの関係性よりも、まるで家族のようなお付き合いになることも。

料理人が監修した本格的な多機能オープンキッチンがあり、地元の旬食材や基本的な調味料も用意をしているので、中長期の滞在にもピッタリ。シンボリックな暖炉があるラウンジスペースでは、ローチェアで読書したり、ラグに寝そべってゆったりとくつろいだり。憩いの場としてご利用いただけます。

瀬戸内で宿泊施設を育ててきた私たち。 2020年のコロナ禍で全館休館となり、突然訪れた静かな時間の中で自分たちに問いを投げました。 ——ホテル事業だけで、本当に未来を守れるのか? その答えが、私たちのPhilosophyです。 ■Philosophy THINK ORIGIN. あめつちと共に、来たる時代に新緑を。 ■Message かつて森を覆った葉は秋に落ち、土へ還り、次の若葉を育てます。 人や社会も同じように、循環し、次世代の養分となるべきではないでしょうか。 スピードや効率、最大化ばかりを追い、限られた人だけが席を譲らない社会では、格差や環境破壊が進む一方です。 私たちは、しがみつくような生き方ではなく、森のような会社を目指します。 命が分け隔てなく育まれ、役目を終えれば次の命を支える。 あめつちの生き方こそが、私たちの理想です。 人や大地が持つ本来の力を信じ、あるがままに育む。 そうして実った稲穂や果実のように、事業を創り、育む。 太陽と創造を意味するサン・クレアは、あめつちと共に「新緑」を生み出す共創体であり続けます。 それこそが、人としての営みの原点であり、新しい時代にふさわしい歩み方だと信じています。

どうやっているのか

地域や地球環境、次世代の為に何ができるかを考え、地力蘇生(「食と農業」)事業に挑戦。地球にとっても人の身体にとってもよりよい食を考え、有機農法、自然栽培、自然農法などさまざまな農法にチャレンジをしてきた結果、松野町目黒での不耕起栽培の米作りにたどり着きました。

大学院で野外教育を専門的に学んできたスタッフが「野外キャンプ事業」を自ら推し進めています。私たちはこれからの未来を生きる若者たちの生きやすい人生を願って、子どもの時にしかできない体験を野外教育事業を通じて提供。自分らしさという軸と共に生き、自分のことを好きでいられる若者を増やすために。

四万十川源流のふもとにある小さな集落に、全国から20〜30代の若者が集まっています。 共通しているのは、Philosophyへの共感と「自分の手で未来をつくりたい」という想いです。 学歴や経歴よりも、「これから何をつくるか」を大切にしています。 社会のレールや既存の枠組みに違和感を覚えた人こそ、森の国Valleyでは力を発揮できます。 森を守る。耕作放棄地を再生する。地元食材で新しい食文化を生み出す。宿泊施設や教育の場を運営する——ここではそれらが日常です。 都市部から訪れるゲストやインターン生、地域の人々と協力しながら、自然と人の営みが循環する暮らしを実践しています。 あなたの関心やアイデアが、この地域と未来を変えるきっかけになります。 一緒に、次の時代にふさわしい営みを形にしていきましょう。 ■弊社コーポレートサイト https://sun-crea.biz/

こんなことやります

私たちが運営する「水際のロッジ」は、人口わずか4000人もいない、愛媛県松野町にあります。 愛媛県の南のほう、古き良き日本の田園風景が広がっている人口わずか4000人のまち、それが松野町です。 このロッジで、1年を通じて1番の繁忙期でもる夏場に活躍頂くインターン生を募集します! まずは、実際の様子が分かる動画がありますので、こちらを参考に頂ければと思います! https://www.youtube.com/watch?v=9Ro7HwFBXQ4 水際のロッジはわずか10室です。部屋数が少ないからこそ、お客様のお名前を覚えてコミュニケーションをとったり、旅の前にはお客様にお電話をし、サプライズの作戦を一緒に練ったり。そんな丁寧かつ温かみのある接客を心がけています。 だからこそ、ありがたいことに、オープンして2回目の夏休み期間は、お客様の20%はリピーターの方だったり、オープンしてわずか1年半の間で、5回もロッジに来てくださるお客様がいらっしゃいます。 これからも私たちは、お客様を「いってらっしゃい」で送り出し、再び来て下さったら「おかえりなさい」と迎える、お客様の別荘のような存在でありたいと考えています。 宿泊中は、ロッジ周辺の滑床渓谷で、日本の滝100選にも選ばれた雪輪の滝を見たり、森を散策したり、ロッジ併設のピッツェリア、「Selvaggio」で地元食材をふんだんに使った料理を楽しんだり、看板猫「なめ」とのふれあいを楽しんだり。ゆったりとくつろぐのも良し、アクティブに動き回るのも良し。楽しみ方は無限大です。 ■期間 7~9月末の中で1か月以上参加可能な方 ※6月から参加できる方、10月以降も参加希望の方がいあれば大歓迎です ■業務内容 ・サービス業務 →お見えになったお客様の荷物をお運びしたり、お子さんと遊んだり(スイカ割りします!)、夜は焚火コーナーでマシュマロを焼くお手伝いをしたりします。1か月以上経験される方には、社員同様にチェックイン業務をお任せすることもあります。 ・清掃業務 →お客様がお使いになった部屋の清掃業務を一緒に行います。限られた時間で8~10室の清掃を行いますので、体力仕事で大変ですが、将来はホテル・ゲストハウス運営に興味がある方、ホテル観光業への就職を目指している方には大きな財産になると思います。 ■諸条件 ・今回ご縁があった方には、①ロッジまでの往復交通費のサポート、②住居の提供(寮/無料)、③稼働時間に対して時給発生を考えております。 少しでも興味がある方、まずはカジュアル面談を通じて相互理解を高めていきましょう! コロナで中々リアルな体験ができなかった2年だと思います。 これからの就職活動に活かすも良し、地方創生やホテル観光業を学ぶも良し、前向きな方からの応募を楽しみにしております!
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    会社情報

    2015/10に設立

    120人のメンバー

    愛媛県北宇和郡 松野町目黒 滑床渓谷