【25歳の節目に、人生設計を見つめ直すということ】~なんで動物福祉なの?~
Photo by Yury Orlov on Unsplash
目次
- 私の人生のビジョンは『微笑みの総数が増えますように』
- なぜ「動物福祉」なのか?
- 私の人生の理念は「恩」
- 私はこれまで、「なぜ死なないのか?」「なぜ私は生きているのか?」と
- 「恩を返せていないから」という、
- 「どうしたら恩を返せるんでしょうか?」
- 「他の人にも同じように恩を送ってね」「あなたが幸せになることが一番の恩返しだよ」
- だからこそ、今は「届ける人材」になりたい
26歳になる前に、もう一度、自分の人生をどう歩んでいきたいのかを考えてみたいと思いました。
日々の生活に流されてしまいそうになる中で、ふと、「私は何を大切にして、これからどんな人生を生きたいんだろう」と思ったのです。
そんな問いに向き合う中で、改めて自分にとってのビジョンが見えてきました。
⸻
私の人生のビジョンは『微笑みの総数が増えますように』
これは、私が人生をかけて叶えていきたい願いです。
私が目指す“微笑み”というのは、誰かに気を使ってつくる笑顔ではなく、
心から安心しているときに、ふとこぼれてしまうような自然な微笑みのことです。
人が動物や仲間とともに過ごす中で、何気なく笑ってしまうような――
そんな存在や居場所や空間を届けられる人になりたいと思っています。
⸻
なぜ「動物福祉」なのか?
その理由には、明確な原体験があります。
学生時代、私は学校でも実家でも、「ここが自分の居場所だ」と感じるのが難しい時期がありました。
そんなとき、救ってくれたのが、実家で飼っていた愛犬――柴犬の茶々丸でした。
どんなに疲れていても、どんな気持ちで帰ってきても、
茶々丸だけは、ただ変わらずそばにいてくれて、私の存在を丸ごと受け止めてくれました。
その時間が、私の心をどれだけ救ってくれたか、言葉では言い表せないほどです。
だからこそ、私の中では、動物福祉に携わりたいという気持ちは、茶々丸への恩返しに近い感覚なのです。
⸻
私の人生の理念は「恩」
私はこれまで、
「なぜ死なないのか?」
「なぜ私は生きているのか?」と
何度も自分に問いかけてきました。
そのたびにたどり着くのが、
「恩を返せていないから」という、
どこか切実で、でも温かな感情でした。
お世話になった人たちの名前をあげたらきりがないほど、
たくさんの人に支えられて今の自分がいます。
その中には、友人も、仲間も、そしてもちろん茶々丸も含まれています。
「どうしたら恩を返せるんでしょうか?」
と、私は何人かの恩人に聞いたことがあります。
返ってきた言葉の中で今も心に残っているのは、
「他の人にも同じように恩を送ってね」
「あなたが幸せになることが一番の恩返しだよ」
という言葉でした。
だからこそ、これからの20代は、まず身近な人との関係を大切にしながら、自分の基盤を整える時間にしたいと思っています。
少し話が長くなってしまいましたが、
動物福祉に関わるということが、私にとっての茶々丸への恩返しになると、今はそう感じています。
事業としてはまだ具体的に決まっているわけではありません。
40代、50代くらいの人生の後半で、ソーシャルビジネスという形にできたらいいなと考えています。
急ぐつもりはなくて、道草を楽しみながら、自分のペースで進んでいきたいです。
⸻
だからこそ、今は「届ける人材」になりたい
その未来のために、今は小さくても誰かに何かを届けることを大事にしたいと思っています。
SNSでも、ライティングでも、どんな形であれ、言葉や想いを届ける訓練だと思って日々動いています。
今、私が実際に取り組んでいることは大きく3つあります。
- Instagramの映画アカウントは、フォロワーが3000名を超えました。
映画が持つ力を、感情とともに言葉で届けるこの場所を、今後は収益化していく予定です。 - ライティングの副業では、映画・サウナ・ペットなど、自分の「好き」を軸に、言葉で発信する仕事をしています。
好きな分野だからこそ、嘘なく、熱量を持って書けることが嬉しいです。 - そして最近は、友人が展開しているペットアパレルブランドのマルシェ活動にも少し関わらせてもらっています。
キーホルダーなどのグッズを通して、今の私でも小さな動物福祉に携われているのかな、と感じられる貴重な機会です。
楽しいし、何より、未来につながっている気がします。
(↓リンクは後ほど貼っておきますね)
⸻
ちなみに、今の本業についても「2年で辞める」と事前に決めています。
その間に、4人以上のマネジメント経験を積むことが目標です。
将来的に何かを立ち上げるためにも、自分の「器」を少しずつ広げておきたいという想いがあります。
⸻
以上が、25歳の今、私が考えている人生の設計図です。
まだまだ小さな一歩かもしれませんが、
「微笑みの総数が増えますように」――その想いを胸に、私はこれからも歩いていきたいと思います。