サクラインターナショナル株式会社とARUKAS人材サービス事業部について
サクラインターナショナルは、1972年の創業以来50年以上にわたり、日本国内だけでなく、世界各地で行われるイベント・展示会などのプロジェクトに携わってきました。
創業当初から海外とのつながりを持ち、国内外の企業やパートナーとともにさまざまなプロジェクトに取り組む中で、私たちは多様なバックグラウンドを持つ人材と仕事をしてきました。また、自社においても国籍を問わず人材を採用し、それぞれの経験や能力を生かしながら、グローバルな環境で事業を展開してきました。
こうした経験を重ねる中で、人材の持つ語学力や専門性、これまで培ってきた経験が、企業の海外展開や国際的なビジネスにおいて大きな力になることを実感してきました。
一方で、企業がグローバルに事業を展開していくためには、海外とのコミュニケーションだけでなく、日本のビジネス環境や企業文化を理解し、国内外の関係者と円滑に仕事を進められる人材も重要になります。
そこで、サクラインターナショナルがこれまで培ってきた経験やネットワークを、人材という分野でも生かしていきたいと考え、2022年に人材サービス事業部を立ち上げました。
グローバルに活躍する人材と企業をつなぐ
人材サービス事業部が大切にしているのは、単に求人と求職者をつなぐことではありません。
国籍にかかわらず、日本語能力を備え、語学力や専門性、これまでの経験を生かして国内外で活躍できる人材と、そうした人材の力を必要とする企業との出会いをつくること。
それが、私たちが目指している人材紹介のかたちです。
企業のビジネスが国内だけで完結せず、海外との取引や海外市場への進出など、さまざまな形で国境を越えて広がる現在、企業に求められる人材のあり方も変化しています。
語学力を持っていることだけが、グローバルに活躍するための条件ではありません。異なる環境で仕事をしてきた経験、専門分野で培った知識、海外とのビジネス経験、そして日本の企業や社会の中で仕事を進めるための日本語能力。そうした一つひとつの経験や能力を組み合わせることで、人材が企業の成長に貢献できる可能性は広がります。
私たちは、こうした人材一人ひとりの経験や能力に目を向け、その人が持つ可能性と企業が求める人材像をつないでいきます。
国内外でキャリアを築こうとする人材と、グローバルな成長を目指す企業。その間をつなぐ「世界の発着口」となることを目指して。
サクラインターナショナルの50年以上にわたるグローバルな事業経験を背景に、人材を通じて企業の成長を支え、人材一人ひとりの新たなキャリアの可能性を広げていきます。