広島県が本気でAI活用事例を作る!ひろしまAIサンドボックスの事務局を実施!
2024年12月、広島県が全国自治体で初めてAIソリューションを県内企業に導入させることを趣旨とした「ひろしまAIサンドボックス」事業をスタートした!
近年、技術革新が目覚ましいAIを県内企業にいち早く取り入れてもらい企業競争力をつけてもらうため、県内企業の課題を集め、この課題をAIで解決してもらうために全国のAI企業に課題を公開!
この課題を解決に意欲を見せてくれるAI企業を募集した。
結果、県内企業から課題が約150件、AI企業ソリューションが約140件、集結した!
県内企業課題例
AI企業ソリューション例
この中から5月末までに約20件の企業を採択し、AI導入事例を作って行く予定です。
我々LTSはITコンサル企業であり、クライアントに最適なDX推進を提案・実行する事がLTSバリューの柱でした。AI活用を伴うDX推進が2025年以降は柱となる事は間違いありません。
本事業を通して広島県内のあらゆる業種、規模感の企業に対するAI導入事例を作って行きますし、広島県に留まらず、AI活用に必要となるAIソリューションをこれだけ多く集められた事は大きな成果だと捉えています。
2023年にChatGPTが世をにぎわせ、
2024年にAIソリューションが多く誕生した。
2025年は各企業がAIを導入を始めるタイミングとなります。
このタイミングでこれだけ多くのAIソリューションを集められている事、
そしてひろしまAIサンドボックスを実施していく事で、今年度、多くの導入事例を作って行く実績を作ることに大きな意味を持つことは容易に想像つくのではないでしょうか?
AI時代の幕開けに、AI活用事例を多く持つコンサル企業としてのポジションを獲得したLTSと共に成長したい優秀な若者は是非我々にコンタクトを取ってほしい。