面白い体験を、どうやって世に届け続けるか
これまで30年以上、ゲーム・エンターテインメントの世界で仕事をしてきました。
家庭用ゲーム、業務用ゲーム、リアルエンターテインメント、そして直近ではXRコンテンツと、時代ごとに表現や届け方は変わりましたが、「面白い体験を、きちんと世に届ける」という点だけは一度も変わっていません。
バンダイナムコ時代には、ディレクター/プロデューサーとして『ソウルキャリバー』シリーズなどの開発に携わり、100名規模の開発組織や複数タイトルを統括する立場として、事業・収益責任も担ってきました。
また「VR ZONE」などのリアルエンターテインメント事業では、IP×体験×運営をどう成立させるかという難しいテーマに、現場と事業の両面から向き合ってきました。
直近ではUNIVRSにて、執行役員/CCOとしてXR事業全体を統括し、『進撃の巨人VR: Unbreakable』ではディレクターとして製品の最終品質にも責任を持って関わっていました。
スタートアップという環境の中で、企画・開発だけでなく、IPライセンス、プラットフォーマーとの折衝、契約、人材採用、事業判断まで、文字通り「全部をやる」経験を積んだ数年間でした。
一方で今は、一度立ち止まり、「次に何を作るべきか」「どういう形で関わるのが一番価値を出せるのか」を整理しているタイミングでもあります。
転職という形で組織に入ることも、独立して自分でプロダクトを作りパブリッシングまでやることも、どちらもフラットに考えています。
年齢的にも、新しいことを無制限に増やすフェーズではなく、「これまでの経験をどう活かすか」「再現性のある形で価値を提供できるか」を大切にしたいと考えています。
そのため、肩書や雇用形態にこだわらず、面白いテーマや誠実な議論ができる方とのご縁を広く探しています。