1. 朝日新聞の「採用選考解禁」取材を受けました!
先日、朝日新聞様から27年卒の採用選考解禁に伴う取材を受け、CONSCIENCE(コンシエンス)の採用活動を取り上げていただきました!
▼ 掲載記事(朝日新聞デジタル)
[記事タイトル:採用選考解禁、新卒を減らす動きも 面談増やリファラル、戦略は様々]
https://www.asahi.com/articles/ASV5Y2PC5V5YULFA00LM.html
記事内では、大手企業の動向や市場の最新トピックスと並び、私たちが取り組んでいる「一人ひとりの学生と深く向き合う面談スタイル」についてご紹介いただいています。
2. なぜ1人あたり「4回以上」も面談を重ねるのか?
CONSCIENCEの選考では、役員による最終面談までに、1人あたり1〜2週間に1回のペースで平均4回ほどの面談を行っています。
「なぜそんなに回数を重ねるの?」と驚かれることもあります。
その理由はシンプルで、「パターン化された選考ではなく、学生の皆さんと本音で話せる関係を作りたいから」です。
就職活動は、会社が一方的に学生を選ぶ場ではありません。お互いが本当にマッチしているかを見極める「対等な対話の場」であるべきだと考えています。だからこそ、回数を重ねて少しずつ緊張をほぐし、お互いの価値観や将来像を深掘りする時間を大切にしています。
3. 生成AI時代のいま、「自分の言葉」で話す価値
AIの普及によって「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」や志望動機の作成が便利になり、効率的に多くの企業へ応募できるようになりました。しかしその反面、“どこかで見たようなパターン化された回答”が増えているのを感じます。
CONSCIENCEでは、定型文のような質問・回答のやり取りはしません。
「それは本当に自分の言葉かな?」と問いかけ、学生自身が本当に考えていること、大切にしている価値観を一緒に手繰り寄せていきます。自分の言葉で語り直した瞬間、学生の表情がガラッと変わり、深い信頼関係が生まれる——このプロセスこそが、私たちの採用の軸です。
4. これから就活を本格化・継続する皆さんへ
大手企業の選考が一巡したこれからの時期、
「まだ納得のいく内定が出ない…」
「内定はあるけれど、本当にここで良いのか決めきれない…」
と、自分の軸やキャリアについて改めて悩み始める方も多いのではないでしょうか。
CONSCIENCEでは、これから選考を受ける方ともじっくり向き合い、納得できるキャリア選択をサポートしていきます。
面接のための「対策された自分」ではなく、「素の自分」「本音の想い」で話ができる環境を用意してお待ちしています!
「まずは話を聞いてみたい」「自分の就活の軸を整理したい」という方も大歓迎です。
ぜひ一度、カジュアルにお話ししませんか?
5.人事からのひとこと
「面談」は、あなたの未来を一緒につくる時間。
就職活動の中で「面接」というと、評価されたり品定めされたりするイメージが強いかもしれません。 ですが、CONSCIENCEの面談は違います。
私たちは、単に合否を出すためではなく、「あなたがこれからどんなキャリアを描きたいのか」「大切にしたい価値観は何か」を一緒に紐解き、言葉にしていく時間として面談を行っています。
たとえ最終的に別の道を選ぶことになったとしても、「CONSCIENCEの面談を通して、自分の軸が明確になった」「本音で話せて就活の視界が広がった」と心から思っていただけるような、価値ある時間を提供することをお約束します。
「自分の想いを言葉にしてみたい」「本音でキャリアと向き合ってみたい」 少しでもそう感じていただけたら、ぜひ気軽にお話ししましょう!
あなたとお会いできるのを、採用チーム一同、心から楽しみにしています!