「サービスも人もいいよね」 誰からも愛されるLive Searchにしたい = セールス(大阪オフィス) 中村 智絵子 =
こんにちは。 Live Searchの宮村です。
前回のメンバーインタビューが好評につき、第2弾です!!
今回は、大阪オフィスでセールスとして活躍する中村さんににインタビューしました!!
新卒でマンションデベロッパーでセールスとして活躍し、ネットバンキングのCSを経て、Live Searchに入社した中村さん。彼女のキャリアを突き動かす「成長」への熱意、そしてLive Searchで得た新たな気づきに迫ります👀
目次
- 「稼ぎたい、成長したい」で選んだ、不動産営業
- ─ 中村さん、まずはこれまでのキャリアを教えてください。
- ─ なかなかハードな体験ですが、なぜ続けられたんですか?
- ─ 2社目はネットバンキングのCSですが、なぜ全く違う業界へ?
- 「この会社なら成長できる。自分の価値観をアップデートできる」と確信してLive Searchへ
- ─ そんな転職活動で、なぜLive Searchに興味を持ったんですか?
- ─ なるほど。その中で、Live Searchへの入社の最終的な決め手は何でしたか?
- 成果を出し、任され、見つけた「チーム」への想い
- ─ 入社後、ギャップに感じたことはありましたか?
- ─ なるほど。一員という文脈でもう少し踏み込んで、自分の居場所というか納得感という側面では、その後どんな時に「Live Searchの一員になった」と感じましたか?
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「稼ぎたい、成長したい」で選んだ、不動産営業
─ 中村さん、まずはこれまでのキャリアを教えてください。
新卒で、マンションデベロッパーに入社し、営業をしていました。
成長するなら営業だと思っていて、営業するなら高いものを売りたい、という思いから飛び込んだ世界です。
実際の業務は、モデルルームの近くの賃貸物件にひたすら飛び込み営業。怒鳴られることも少なくなかったです。「こんな仕事するな」と強く怒鳴られたこともあります(笑)。
─ なかなかハードな体験ですが、なぜ続けられたんですか?
最終的には、2年続けたんですが、続けてこられたのは周りのメンバーが本当に良かったし、面白かったからです。
高額商品なので、確かに飛び込みで怒られることはあれど、ちゃんとしたものを扱っていましたし、欲しいタイミングの人にとっては、人生で一度の重要な買いものです。
そのような側面もあり、初契約をいただいたお客様に「中村さんが頑張っていたから購入した」と言ってくださって、入居後に招待されたことは今でも忘れられません。
─ 2社目はネットバンキングのCSですが、なぜ全く違う業界へ?
周りのメンバーは良くて、成績も新卒35名中、常に上位ランカーではありました。ただ、体力の限界を感じて2年で転職を決意しました。
当時は何をやりたいというよりも、ひとまず働き方のバランスを少し整えたいという思いが強かったように思います。
そんなスタートでしたが、2社目では6年間働いて、リーダーやマネジメントも経験させてもらいました。
でも、同じことの繰り返しで成長が見えない、頑張って給与を上げるタイプの仕事ではないという壁にぶつかって。がむしゃらにやるという環境から、一旦落ち着いた環境で成長したからこそ、もっと成長できる環境を求めて、また転職活動を始めました。
「この会社なら成長できる。自分の価値観をアップデートできる」と確信してLive Searchへ
─ そんな転職活動で、なぜLive Searchに興味を持ったんですか?
一番最初のきっかけというか、求人の中で目に留まった理由はすごく軽いです(笑)。リモートと出社のハイブリットワークだということと当時のオフィスが家に近かったからです。
ただ、求人を読み込む中で、写真撮影や間取り図という新しい切り口で、不動産業界に携われる面白さ、そしてSaaSに挑戦できる環境にも興味が湧きました。
あと、これは個人的な感覚なんですが、不動産業界で働いている人って面白い人が多いんですよね。熱くて、元気で、ノリがいい。もう一度そういう人たちと働いてみたいと思ったのも、応募の決め手の一つです。
─ なるほど。その中で、Live Searchへの入社の最終的な決め手は何でしたか?
最終面接で、代表の福井さんとCOOの井上さんに、すごく深掘りされて聞かれたんですよね。
「なんのために働くの?」「仕事をどう考えているの?」と。
ただ、その質問に答えていくうちに、「あぁ、この会社なら成長できる。自分の価値観をアップデートできる」と確信しました。そんな2人との会話で、入社を決めたのは去年(2024年)の2月ですね。
成果を出し、任され、見つけた「チーム」への想い
─ 入社後、ギャップに感じたことはありましたか?
前職が大企業だったので、座学の研修がめちゃくちゃみっちりしていました。それに比べると、Live Searchはオンボーディングの中にも新入社員に合わせたレベルの「行動目標と目標数値」があり、インプットだけでなく、実践がありました。その実践部分に、その人のレベルで持ち場を持つというか、会社の「一員」として考えているんだなと感じましたね。
─ なるほど。一員という文脈でもう少し踏み込んで、自分の居場所というか納得感という側面では、その後どんな時に「Live Searchの一員になった」と感じましたか?
毎月目標を達成できるようになったり、大手の会社の契約が取れ、一度失注した企業へのアプローチや大手の企業リストを任せてもらった時です。
2月入社で5月が初契約だったんですよね。入社4ヶ月目までは、全く契約できなくて。
実は、その初契約が取れた月の初め頃は、今月取れなかったら辞めようかと思っていたいたんです。でも、初契約を機にぽんぽんと契約いただくようになって。ひたすら行動していたのが、間違いないなと思って、自信がついた感じですね。
─ トップセールスの中村さんといえど、最初は苦戦したんですね!そこからの快進撃、成功の秘訣は?
素直に、行動量です。ひたすら先輩の商談を聞いて、完コピしました。成長するためにLive Searchに入ったので、負けたらダメっていう気持ちで完コピとか行動量が担保できたのかもですね。
あと、商談の最後、クロージングの部分で、「やりましょう!」という一言を堂々と言えるようなって、変わった気がします。価値のあるサービスなので、お客様の背中を押せるという自信というか、納得感ですかね。
─ サービスの価値をどのように伝えているんですか?
お試し撮影での写真のクオリティの高さや、導入された加盟店様の具体的な実績をお伝えすることですね。
撮影代行による単なる業務効率化だけでなく、エンドユーザーの目を惹くことで問い合わせを増やせる写真のクオリティと間取り図の付加価値、そして管理体制の整備にも繋がることをお伝えしています。
展示会でもサービスをアピールしました!
あと、個人的には寸法入りの間取りが好きで、自分の実体験も交えて話すようにしています。
入居前にカーテンを準備したくて、仲介業者の方に聞いたら、鍵交換したから測れませんって返事されて、入居初日に困ったという実体験をお伝えしています。
目指すは「関西の顔」、そして「みんなが紹介したくなる会社」
─ Live Searchに入って、気持ちや考え方の変化はありましたか?
最初の頃は「とにかく自分が契約を取れたらいいな」と考えていました。でも、今は「みんなで契約を取りたい」と思うようになったんです。自分が成長して、成果を出すことで、会社やチーム全体に貢献したいし、同じように成長したい人を増やしたいです。
あとReqというサービスを広めたいという「熱さ」が上がりました!!
─ 今後の意気込みやどんな組織にしたいかを聞いてもいいですか?
個人の目標としては、関西の顔になる、つまり「大阪のLive Searchと言えば中村さん」と言われるような存在になりたいです。
あと、やっぱりさらに成果を上げる人になりたいです。そして、インセンティブがちゃんとある会社なので、インセンティブもとっていきたいですね、これも大事(笑)。セールスの醍醐味の一つですよね!
内面の成長という面では、中村さんのチームになりたいと言ってもらえたり、目標にしてもらえるような人でありたいと思っています。
メンバーからも愛され頼られる中村さん
そして、チームや組織を視野に入れた目標としては、みんなが紹介したくなるような会社にしたいです。「サービスも人もいいよね」と言われる誰からも愛されるLive Searchにしたいです。
そのためには、自分自身が明るく元気よく、信頼してもらえるように、レスポンスを速くしたり、はっきりと答えることを心がけています。
─ まさにvalueの体現ですね!今後、一緒に働く仲間へ一言お願いします!
急成長中の会社なので、そのスピード感についていけないと感じる瞬間があるかもしれません。
でも、会社の成長やお客様を良くしたいという気持ちがあれば、行動量は必ずついてきます。私もできました、いけます!!一緒に頑張りましょう!
─ インタビューありがとうございました!飾らず、素直で、楽しく明るい中村さん。自分も、仲間も、お客様も、いいという全方向の”good”を体現する素敵なセールスです🙌
⭐️おまけ⭐️中村さんのバディである、後輩の森井さんからメッセージ
ー 中村さんを側で見ている森井さんから一言ください
中村さんは、とにかく貪欲で、ひたむきです。
特に、隙間時間を活用して勉強したり、商談の振り返りをしたりする姿を見ると、僕も頑張らなきゃ、と感化されます。
私にとって、目標であり、一番のライバルです!