こんにちは!とらラボでカスタマーサポートを担当している名取です。
年間数百万円を投じてマンガ・小説(なろう系含む)を読み、RPGゲームをやり込む——
そんな生粋のオタクな私でも、好きなものを武器に、日々 " ユーザー体験の最前線 " で仕事しています。
✈️ 「使う側」から「届ける側」へ、転職のきっかけ
学生時代は「外国語+観光」を専攻し、卒業後は旅行業界に就職。歴史好きということもあり、寺社仏閣を巡る旅が何よりの楽しみでした。
そんな私がIT業界へ転身するきっかけとなったのは、業務で触れていた予約システムや管理システムの存在。
「システムの使い心地って、顧客満足度や自分たちの働きやすさに直結する…!」と強く感じ、
「だったら、そのシステムを提供する側に回りたい」と思うようになりました。
▼今でも旅行にはよく行きます。毎年夏にはわんこと一緒にキャンプへも!⛺
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🧑💻 カスタマーサポート×エンジニア=ユーザー体験の進化
とらラボに入社した理由はシンプルです。
- 「自分の好きなものに関われる」
- 「エンジニアと密にやりとりできる」
この2つが叶えられる環境だったから。
現在は「Fantia」「Creatia」「とらコイン」などのサービスに対し、審査フローの構築、ユーザー体験の向上に向けた動向調査など、運用改善を幅広く手がけています。
最近はAIを活用した審査・問合せの効率化に特に力を入れていて、ユーザー様をお待たせしない仕組み作りをチーム一丸で進めています。
💬 「伝わった!」その瞬間が、一番のやりがい
CSをやっていて一番やりがいを感じる瞬間は、「ユーザーさまの声がエンジニアに正しく届いた」と思えるとき。
例えば「不便に思った背景」や「本当にほしい機能の根拠」まで咀嚼して共有したとき、
「それは確かにそうだね」とエンジニアに言ってもらえたら…もう最高です。
そんな風に、プロダクトがチームの共創で磨かれていく実感があるのが、とらラボの面白さですし、
最終的にその内容がサービスを通じて誰かの「うれしい」体験に繋がっていれば良いなと思います。
🤝 "言いたいことが言える"って、実は最高のチーム
業務でも「このフローどう思う?」「こうした方が良いと思うんですがどうですか?」と聞けば、即座に「ここはこうした方がいい」「ここに懸念があります」と率直なフィードバックが返ってきます。
ラボ全体でもチーム内でもそんな風潮があるお陰で、自分の伝えたいことをしっかり伝える力もより身につきましたし、多角的に物事を見る力が自然と鍛えられる環境です。
中には自分に無い知識や視点も数多くあるので「この人たちと働けて良かったなあ」と思うことが多々あります。
意見をぶつけ合っても、前向きに受け取れる関係性があるって、本当にありがたいことだなと感じています。
🔍 見えない課題を見つける。気づきが仕事になる場所
今後のチャレンジは、見えにくい課題をどう発見し、改善するか。
例えば、ヘルプのアクセスログや問い合わせ内容を分析して、
「なぜ困っているのか」を構造的に理解し、そこから逆算して解決策を提案する力が必要です。
私たち運用チームは、まだまだ人数も少なく、手が届いていないところがたくさん。
だからこそ、「気づいたことがすぐに改善につながる」やりがいがあります。
また、同じようにその課題をどう属人化せずに解消してくかも大きな課題です。
特に直近は運用におけるAI活用の比率も大きく、毎日何かしらのAIツールを触りながら、チーム全体で試行錯誤を繰り返しています!
🏡 フルリモートでも孤独にならない、ちょうどいい距離感
とらラボはフルリモートですが、「雑談チャンネル」「新入社員用の相談チャンネル」に加えて、
全社員を対象とした「毎日の雑談タイム」など、コミュニケーションの場がとても整っています。
私はガジェット好きが高じて自作PCを組み立てることもしてるのですが、
やはりエンジニアメンバーは特に詳しく…!日々いろんなアイテムや新情報を教えてもらってます。
▼日々増える便利グッズに追いつかないデスク環境💻
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👀 とらラボに合うのは、こんな"ワクワク人材"!
- 課題を見つけたら、プロセスに落とし込んで解決できる人
- 新しい技術やアイデアにワクワクする人
- 「こうしたらもっと良くなるのに」と思う気持ちがある人
とらラボは、アイデアをどんどん形にできる場所です。
「もっとこうしたい」と思ったら、ぜひその熱意をぶつけてください。
🎉 最後にひとこと!
カジュアル面談も受付中です。オタク談義も、カスタマーサポート談義も、大歓迎!
採用説明会や相談会も随時実施していますので、お気軽にご参加ください。
「好き」を仕事に活かしたい人。
「サービスをもっとよくしたい」と思っている人。
そんなあなたと一緒に働ける日を楽しみにしています!