ふと思い出してみれば…
子供の頃の私の夢は
・ラーメン屋になりたい
・漫画家になりたい
・美容師になりたい
…と、コロコロ変わってた適当な私ですが
子供の頃や学生時代の夢なんてモチロン何ひとつ叶えられておりません。
社会に出てからの夢や目標だって
・海外の音楽学校で勉強する
・海外でバンド活動をする
・音楽で有名になる
・オリジナルブランドで儲ける
とか、それらもモチロン何も成す事なんてできておりません。
でもね、夢や目標って必要だよなぁってオッサンになってみて改めて思うんです。
■なぜ目標設定が大事なのか
「散歩してるだけでは富士山の頂上には辿り着けない」
っていう、とある有名なフレーズがあるんですが
まさにその通りで、「よし…登るぞ!」っていう明確な意思がないと
絶対に登れない山ってたくさんあるんですよね。
ついでに言うと
ひと山登って安心して下を見下ろしてるだけじゃ
向こうにそびえる“さらに高い山の存在”を忘れがちですよね。
■どうしても目の前の事に追われると…
毎日、漠然と目の前の事だけをやって、“仕事した気分”になりがちなんです。
それってまず俯瞰して物事見れてないってのもあって
見るべき部分に意識が向いてないからだし、根っことして目標を特に持ってないから。
しかも今日の事すらもうまくこなせずに、明日に自分が何をどうやっていくのかなんて
考えられるはずもなく、こなせるはずもなく…
もっと言えば
自分の事すらできないのに、他人の事なんて守れる訳ないやんって話で。
他人のケツや涙を拭ける訳ないやんってね。
「ちゃんとしなきゃいけない事があるんだ」って頭では分かってても
ちゃんとできない時って多いんです。
■ちゃんとする
頭では分かってるのに
言葉ではよく言ってるのに
でも実際、行動には出せてない事って意外と多いんです。
「運動不足だからもっと運動しないとなぁ」なんて言いながらも
当たり前のようにエレベーターやエスカレーターを使ってますすみません…
「あれもやりたい、これもやりたい、勉強もしなきゃ」と言いながらも
暇さえあればスマホばっかりいじってYOUTUBEやネトフリ三昧すみません…
ミスがないように何回も確認した方がいいって分かってるのに
ろくにチェックもせずについついそのまま提出してすみません…
元気よく挨拶した方が気持ちいい人間関係も築けるって分かってるのに
自分から声もかけず、ましてや声が小さかったりですみません…
そんな「アタリマエ」の事すらもできてない現状だったりするのに
居酒屋ではいっちょ前に愚痴ってたりする訳です。人間だもの。
■世界を変えるより大事なもの
大小に関係なく、ちゃんと目標を見つけて
そこに対してちゃんと努力して行けば
少なからず近づいていける感覚は感じられるんじゃないかな、とは思うんです。
そんな希望を少しでも持っていたい。
少しでもそう信じていたい。
自分なんかが頑張ったところで、世界なんかな~んにも変わらないでしょう。
でも…
「自分の中にある世界観」を変えられるのは
自分自身の行動でしかないんじゃないかなと。
そんな事を考えながら、いまだに何も成してない私は
高血圧なのにまたもやお昼にラーメン食べましたすみません…
そして今は今で自分なりの目標や野望みたいなものは一応大事にしています。
何年かかってでもやりたいなと思う事はいくつか持てるようになりました。
という訳でそんな煮えたぎる白湯スープのような情熱を持ったデザイナー/WEBデザイナー募集中!