なぜ「Web業界」で「制作」をしたいのか?
目次
なぜ「Web業界」を目指すのか?
Webを通じて、好きなものが同じ人たちに出会えた
Webを通じて、色々な人たちの発信に救われた
なぜ「制作」がしたいのか?
「作ること」が好きだった
「課題解決をする」ことにやりがいを感じる
なぜ「Web業界」を目指すのか?
「Web上で色んな人や知識に関わることで救われてきた経験があるから」
だと思います。
Webを通じて、好きなものが同じ人たちに出会えた
小学生の頃、「デ・ジ・キャラット」というアニメキャラクターが大好きでした。
ですが、当時はまだ「オタク=気持ち悪い」という人の方が多い時代...。
好きなものについて語り合える人は1人もおらず、陰で「気持ち悪い」と言われることも。
そんな中、「デ・ジ・キャラット」が大好きな人が集まる掲示板を見つけ、好きなものが同じ人たちとWebを通じて交流することができました!
中には私と同い年の女の子も居て、文通をすることもありました。
「同じものを好きな人たちはいっぱいいるんだ...!」「好きなものを語り合えるのって楽しいことなんだ...!」と気づくことができ、世界が広がりました!
その後も、中高生時代はブログを開設しアイドルグループの「嵐」ファンの方と交流をしたり、社会人時代は「でんぱ組.inc」のファンの方とXを通じて交流したり...
年齢も性別も様々な「好きなものが一緒」の人たちと交流することで世界が広がり、身近に好きなものが一緒な人が居なくても気にならなくなりました。
Webを通じて、色々な人たちの発信に救われた
社会人になってから、体調が安定しないことがありました。
周りの人たちが「普通」にできていることができない自分が嫌になりました。
そんな中、X・note・YouTube・ブログなどを通じて、同じ症状と戦っている人たちの存在を知りました。
中には「こうしたら症状が良くなってきた!」などの有益な情報や経験談を発信してくれている人たちもいました。
ずっと後ろ向きだった自分が、
「同じ症状に悩んでいる人は自分だけじゃない」「寛解した人もいる」「この方法試してみようかな」
と前向きに考えることができるようになりました。
漢方薬を試してみたり生活のリズムを整えることで、現在は安定しています。
小学生の頃から現在まで「Web」を通じて、精神的に救われてきました。
救ってくれた「Web」に恩返しがしたい。
大好きな「Web」に携わる仕事をしたい。
そう思うようになりました!
なぜ「制作」がしたいのか?
「Web業界」に携わるだけであれば、様々な職種があります。
Webディレクター、Webマーケター、Webライター...etc
その中でなぜ「フロントエンドエンジニア」や「Webデザイナー」などの「制作をする職種」を目指すのか?
「作ること」が好きだった
幼少期から絵を描くのが好きで、学校の授業は図工や美術が好きでした。
手先は不器用だったけれど、とにかく「何かを作る」ことに楽しさを感じていました。
家族や友人、好きなアイドルにイラストを贈り、喜んでくれたのが嬉しかった!という体験から、「自分が作ったもの」で「誰かが喜んでくれる」ということにやりがいや喜びを感じることに気がつきました。
「ゼロから何かを生み出す」ということにも楽しさややりがいを感じていたように思います。
「課題解決をする」ことにやりがいを感じる
前職でお客さまから「PCが動かない...」とお問い合わせがあった際、解決策を模索して無事解決できたとき、まず達成感を感じました。
そして、お客さまが「いつもありがとうございます!助かります!」と喜んでくれた時、「お客さまの役に立てた...!」と感じ、嬉しくなりました。
「課題解決をして、貢献したい!」という思いが強く、「貢献感」がモチベーションの燃料になることに気がつきました。
「Web業界×作ること×課題解決」ができるのは、「フロントエンドエンジニア」や「Webデザイナー」なのでは...?と考えるようになりました。