「誰かのために動くこと」が、私の原点
高校時代、私はサッカー部のマネージャーを3年間していました。
はじめは、高校生になって初めてできた友達に誘われ、正直軽い気持ちで始めた活動でした。
マネージャーと聞けば、なんて青春なんだ!と思われる方も多いかと思いますが、
いやいやいや・・・
青春そんな可愛いものでは全くなくて、あの頃は毎日が本気で大変でT^T
朝練・夕練は毎日が当たり前、飲み物の準備、洗濯、グラウンド整備、怪我の手当て…
選手とのすれ違いや衝突、理不尽だと感じる場面も何度もあって、正直、報われないと思う瞬間だってたくさんありました。
もちろん無償で、感謝されることばかりではありません。
それでも私なりに、必死で向き合っていた3年間。
社会人になった今、仕事が楽に感じることもあります。
…ん?「楽」ではなく「ありがたい」と思う感覚に近い!!
もう一生戻りたくないくらい大変だったけど、
確実にあの時間が私を強くしてくれました。
プレーすることはできなくてもチームが前に進むために自分にできることはたくさんある。
誰かのために動いて、チームがうまくまわったときの喜び。
それこそが、私の原動力🪽
今、私は採用・広報を担当しています。
どんなに規模が変わっても、スタイルが変わっても、「誰かの挑戦を支える」という軸は、高校時代からずっと変わっていません。
社内の声を拾いながら会社の想いや空気感を社外に届けていく広報のお仕事が大好き!!
「この会社で働きたい」と思ってもらえるような発信、「この人たちと一緒に働いてみたい」と感じてもらえるような採用コンテンツ。
もちろんそれで終わりではないですが、まずは目の前のことに最善を尽くす。
それを形にしていくことが、今の私の目標です🤭