JALとマリオット・インターナショナルの提携が発表されました。
個人的に面白いと感じたのは、「会員特典が増えた」ということではありません。
この提携は、
・JALはホテル利用者との新たな接点を得られる。
・マリオットは航空会社の顧客へ価値を届けられる。
・会員は今まで以上にステータスや特典を受けられる。
つまり、一社だけが得をするのではなく、三方がメリットを得られる仕組みになっています。
こうした提携は実は簡単ではありません。
お互いのブランド価値を理解し、
強みを組み合わせ、
「一緒にやる意味」を設計する必要があります。
私たち株式会社エルドットエーも、まさにそんな仕事を目指しています。
広告代理店というと「広告を出す会社」というイメージを持たれることがありますが、私たちが目指しているのは、それだけではありません。
企業と企業をつなぐ。
ブランドとブランドをつなぐ。
そして、その先にいるお客様へ、これまで以上の価値を届ける。
結果として、
・企業Aが成長する。
・企業Bも成長する。
・そして、お客様が一番喜ぶ。
そんな”三方よし”の関係をつくることが、私たちの仕事だと考えています。
この考え方は、これからのビジネスにおいてますます重要になっていくと感じています。
これまでRIZIN、JOPT、美容、ヘルスケア、エンターテインメントなど、さまざまな業界で企業同士をつないできました。
これからも、単なる広告代理店ではなく、「価値をつなぐ会社」として、新しいコラボレーションを生み出していきます。
企業同士が手を取り合うことで、まだ世の中にない価値が生まれる。
今回のJAL×マリオットの提携は、その可能性を改めて感じさせてくれる、とても良い事例でした。
*ちなみに画像は勉強中のAIで作りました。