「自分のキャリアに、本気になる人が増えれば、日本はもっと世界と戦える。」——AIKASUが挑む“採用の再定義”
こんにちは。株式会社AIKASU代表取締役の長田です。
このストーリーを見ているあなたは、いま、どんな気持ちで仕事をしていますか?
やりがいを感じていますか?自分のキャリアに納得できていますか?
「これが本当にやりたかったことだ」と、胸を張って言えるでしょうか?
■ なぜ日本は、働くことに“熱”を持てなくなったのか?
仕事は、人生の大半を占めるものです。
でも、目の前の仕事に追われるだけで、「自分のキャリアをどう生きたいか」まで考えられている人は、どれだけいるでしょうか。
気づけば、社会全体が“受け身のキャリア”で溢れている。
「今の会社でいいや」
「転職してもどうせ変わらない」
「やりたいこと? そんなのわからない」
——このままじゃ、勝てないんです。世界に。
僕はキャリア支援を2012年から開始しています。
13年間、何千人もの転職希望者や若手人材と向き合ってきました。
その中で、ここ数年強く感じてきたのは、「自分のキャリアに本気になれていない人が異常に増えた」ということです。
「今の会社に不満はあるけど、どこに行っても同じでしょ」
「やりたいことは特にない。でも転職しなきゃいけない気がして…」
「給料が少ない。でも安定してるから、動くのが怖い」
——どれも本音です。正直な気持ちです。
だけど、この状態のまま時間だけが過ぎていくと、いつしか自分の人生そのものに対しても「まぁ、こんなもんかな」って、諦めてしまう。
僕の周りも30代中盤に差し掛かってきました。若いうちに夢を語り合った仲間、後輩たちも家庭を持ち、所謂安定を選び、働き方も”年齢相応”にシフトしてきました。
心から本人たちがそれを望んでいるならそれでいいんです。でも深く話すと違う。
僕はそれが、悔しいんです。
「そんなもん」で終わる人じゃないって知っているのに、自分で自分の可能性を閉じてしまう人が、あまりにも多い。
■ AIKASUは、キャリアに“本気な人”を増やすために存在する。
「若者たちのキャリアに火をつける仕事がしたい」と、本気で思った。
AIKASUで中途人材紹介事業、人材派遣事業を立ち上げた原点は、そんな想いからです。
外から見たら、私たちは、人材紹介の会社です。
でも、本質は違う。私たちは、人のキャリアに火をつける会社です。
面談では、求人の話はほとんどしません。
話すのは、「あなたがどう生きたいか」ということ。
いまの仕事にどんな意味を見い出しているのか?
何に不満を持ち、何を変えたいと思っているのか?
人生の中で、どんな瞬間にワクワクしたのか?
そうやって、相手の心の中を、じっくり聞く。言語化する。整理する。
その上で、「じゃあ、こんな選択肢があるかもしれない」と提案をします。
時には、自社や自分たちのクライアントを紹介しないことさえあります。
その人の幸せが、うちじゃないなら、それでいい。
その人の幸せが、クライアントでないなら、それでいい。
大事なのは、出会ったあなたが自分の人生を“自分で選ぶ”感覚を取り戻すことだから。
この積み重ねが、若者たちのキャリアに火をつけ、次の時代の日本を元気にすることに繋がってると信じているから。
■ 採用は、企業の問題ではない。社会の問題だ。
「うち、良い人が採れなくてさ」
「今の若手は、すぐ辞めるよね」
「条件で選ばれるから、どうしようもないよね」
——経営者や人事の方から、そんな声を聞くことが本当に多いです。
でも、それって本当に「若手のせい」でしょうか?
企業が、自分たちのビジョンや魅力を本気で伝えていないからじゃないのか?
候補者と向き合う時間を、本気で設計していないからじゃないのか?
採用は、単なる人事業務じゃない。
採用が変われば、企業が変わる。企業が変われば、働く人の人生が変わる。そして、社会が変わる。
だから僕たちは、採用という営みを「戦略」として捉え直し、企業と一緒に根本から再構築していきます。
それができるのは、僕自身が自分で立ち上げた会社や、人様からお預かりして経営を担った会社を経営者として複数成長を実現してきたからです。
人の紹介ではなく、事業の成長に必要な人材の獲得と、人生に必要なキャリアステージをマッチングさせることができるからこそ多くの企業様と取り組みをさせていただいています。
人材畑だけで生きてきたわけでない。だからこそ、「採用」という活動に対して別の切り口から世の中に対して訴えることができると自負しています。
■ 「本気で働く人」が増えたら、日本はもっと世界と戦える。
日本って、まだまだすごいポテンシャルのある国だと思っています。
ただ、それを押し上げるには、「本気で働く人」が必要です。
自分の人生に、自分の仕事に、自分のキャリアに、本気になれる人。
- 目の前の仕事に誇りを持てる人
- “やらされ仕事”から“選んだ仕事”にシフトできる人
- 自分の未来に責任を持ち、決断できる人
そんな人が増えたら、日本はもっと強くなる。もっと魅力的な国になる。
僕は心の底から、そう信じています。
■ AIKASUのこれからの挑戦
だからこそ、AIKASUは人材紹介の枠にとどまりません。
これから挑むのは、“社会の構造”そのものを変える仕事です。
- 採用を「事業戦略」に組み込むパートナー企業の拡大
- 面談ノウハウを体系化し、プロのキャリアアドバイザーを全国に育成
- 地方企業に、都市圏と同等の「採用力」を持たせるプロジェクト
- 若手に“キャリアに火がつく瞬間”を届けるキャリア教育事業
どれも簡単ではありません。
でも、僕たちは本気です。
本気で、「働く」ということを、もっと面白くしたいと思っています。
■ 最後に——あなたは、自分のキャリアに本気になれているだろうか?
もし、少しでも心が動いたなら。
もし、ほんの少しでも「もっと本気で働いてみたい」と思ったなら。
ぜひ、一度AIKASUのメンバーと話をしに来てください。
履歴書や職歴よりも、**あなたが「これからどう生きたいか」**を、私たちは聞きたいと思っています。
あなたの中にある“まだ言葉になっていない情熱”に、火を灯す準備はできています。