不動産屋でバイトを始めて感じたこと
不動産屋でバイトを始めて感じたこと
こんにちは。荒井俊順(としのぶ)です。
この春から、地元・香川県の小さな町にある不動産屋さんでアルバイトを始めました。将来、不動産業界で働くことを目標にしているので、「現場を知るのが一番の勉強になる!」と思い、思い切って飛び込んでみました。
実際に働き始めて、いくつか感じたことを書いてみます。
■ “物件を紹介する”だけが不動産の仕事じゃない
バイトを始める前は、不動産屋=物件を紹介して契約してもらう仕事、というイメージが強かったのですが、実際はそれだけではありませんでした。
・空室の掃除や見回り
・物件写真の撮影
・大家さんへの連絡
・書類の準備や整理
など、地味だけど大切な仕事が多いことに気づきました。
特に印象的だったのは「物件の写真撮影」。同じ部屋でも、光の入り方や撮る角度で印象が大きく変わることに驚きました。お客様は写真を見て内見するか決めることも多いので、責任重大です。
■ “人の生活を預かる”という重み
物件探しをしているお客さまは、就職・結婚・引っ越しなど、人生の節目で来店される方が多いです。
「ただ部屋を借りる」ではなく、新しい生活が始まる場所を一緒に探すという責任の大きさを感じました。
店長が「不動産は“縁”の商売。部屋を案内する前に、その人がどんな暮らしをしたいのかを聞くことが大事なんよ」と話してくれたのが心に残っています。
■ 宅建勉強のモチベーションが上がった
現在、宅地建物取引士の資格取得に向けて勉強中です。
バイトをしていると、勉強している用語や法律が実際の業務で登場するので、「あ、これ教科書で見たやつだ!」とつながる瞬間が増えてきました。
勉強が「試験のため」から「将来役に立つ知識」へと変わり、理解が深まっている気がします。
■ 最後に
まだ始めたばかりですが、このバイトを通して、不動産の仕事の奥深さを実感しています。
これからも経験を積みながら、宅建合格、そして不動産業界で活躍できるよう成長していきたいと思います。
読んでいただき、ありがとうございました!