こんにちは! フリーランスとしてSNS運用・コンテンツ制作、法人営業代行、事務支援をしている岩田亜弓です。
今は仕事が充実していて、日々楽しみながら働いています。でも、最初の一歩を踏み出すときは、とても不安でした。
そんな私の背中を押してくれたのは、オンラインスクールの無料相談で話を聞いてくださった担当の方です。
最近、身近な家族の相談に乗る中で、その経験を改めて思い出しました。
今回は、私が「誰かの挑戦を支える仕事に関わりたい」と考える理由について、お話ししたいと思います。
自分だけでは気づかなかった、別の選択肢
私は、オンラインスクールでWebデザインやSNS運用などを学び、その学びを現在の仕事につなげています。
受講を検討していた当時、特に心に残っているのが、無料相談でのやり取りです。
担当の方は、私の話を親身に聞き、自分では気づかなかった視点も教えてくれました。そして、ほかの選択肢も検討したうえで、自分に合ったものを選ぶことを勧めてくれたのです。
私の話に耳を傾け、一緒に選択肢を考えてくださったこと。
その関わりが、私にとって大きな後押しになりました。
あのときの相談があったからこそ、学び始め、その先の働き方へ踏み出せたのだと感じています。
家族の挑戦を、そばで応援した経験
最近、身近な家族が、私の学んだところとは別のオンラインスクールに入会しました。
私の働き方を見て、興味を持ってくれたのです!
入会を検討する中で、私も話を聞き、相談に乗りました。
その後、私の経験や今の働き方を知り、相談できたことが、決断の後押しになったと言ってもらえました。
自分との対話が、その人自身の決断につながったことが、とてもうれしく、心に残っています。
以前は相談を受ける側だった私が、今度は誰かの挑戦を応援する側になれた。
この経験を通して、一人ひとりの話を丁寧に聞き、次の一歩を支えることの喜びを感じました。
相手の話を聞き、具体的な行動につなげる
現在の仕事でも、相手が何に困り、どのようなことを求めているのかを理解することを大切にしています。
介護業界の法人営業代行では、架電先の状況やニーズを伺い、サービスがどのようにお役に立てるかを考えてご案内しています。
月平均4〜5件のアポイントを獲得し、クライアント様から「岩田さんのおかげで契約企業が増えた」と言っていただいたこともあります。
建設会社の業務支援では、公共工事の案件情報の収集、協力会社への架電、見積り取得を担当しています。
相手の状況を踏まえた調整や交渉を重ね、業務開始から半年で、公共工事落札額の年間目標の3分の2を単独で達成しました。
相手の話を丁寧に聞くことと、仕事として成果につなげること。
その両方を大切にしています。
自分の関わりが成果につながったときや、喜びの声をいただけたときに、大きなやりがいを感じます。
その人が納得して踏み出せる、一歩を支えたい
これからは、自分自身の学び直しの経験と、営業や事務支援で培ってきた力を生かし、働き方やキャリアに迷う方の挑戦を支える仕事にも関わっていきたいと考えています。
一人ひとりの状況や希望を丁寧に聞き、その方が目指す姿に向けて、どのような学びや支援が役立つのかを一緒に考える。
そして、役立つ情報やサービスの価値を分かりやすく伝え、ご本人が納得して選び、行動できるようお手伝いしたいです。
私自身が、相談を通じて新しい可能性に気づけたように。
今度は私も、誰かが自分の可能性を広げるきっかけをつくれる存在を目指しています。