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慶應義塾大学→日本大学大学院 藝術学研究科 を経て、雑誌編集から映像エディターへ。 編集・校閲から始まり、株式会社オフィスキッチンでは編集部長としてマネジメントを経験しました。フリーランス期間にはコロナ禍のリモート体制をいち早く構築し、徹底した効率化とクオリティの両立を追求。 現在は株式会社ZIGで、AIインフルエンサーの制作という「映像の最前線」を走っています。
これまで映像制作の現場が積み上げてきた知見や「良質な編集のルール」を、AIコンテンツという新しい領域にどう最適化させるかに興味があります。AIというツールを使いこなし、誰も見たことがないけれど、どこか普遍的な魅力を持つ映像表現を確立させたいです。
大学時代から研究テーマにしていた、日本の成人映画館、所謂、ピンク映画館についての研究を更に深掘りし、北海道から沖縄まで日本中のピンク映画館まで何度も直接足を運んでリサーチをしました。 まだ多様性という言葉が一般的ではなかった時代、ピンク映画館という特殊な場所が社会でどのような役割を果たしているのか自分なりの答えを出せたと思っています。
消えていく風景をテーマに、当時、急激に減少していた「お酒の自動販売機」と「成人映画専門の映画館」について研究していました。