白か黒かじゃない。「私というグレー」をブランドにする決意
1. 既存の枠組みへの違和感
最近、いくつかの求人サイトに登録していて感じたのは、言葉にできない「息苦しさ」でした。 決められた項目に自分を無理やり当てはめる作業。それは、ライトグレーもダークグレーもある豊かなグラデーションを無視して、自分を白黒の記号化していくような感覚でした。
2. Wantedlyで見つけた「自分らしさ」の統合
そんな中でWantedlyのプロフィールを埋めている時、初めて「楽しい」と感じました。 一見バラバラに見える私のカケラたち。
- 医学で培った情報の緻密な整理術
- 旅行業界でのサポート力
- 日中韓3ヶ国語の多角的な視点
- 投資で養った中長期の分析眼
- SNSでの映像表現
これらを自由に紡いでいくうちに、バラバラだった経験が「私」という一つのブランドに統合されていく感覚があったのです。
3. 「自分という種」をまくということ
「自分らしさが、いつか誰かの役に立てればいい」 今はそんな穏やかな気持ちでいます。結果を急ぐのではなく、納得のいく形で自分という種を社会の海にまけたこと。その一歩自体が、私にとって大きな収穫でした。
4. 詳しいストーリーはnoteで公開しています
このプロフィールの裏側にある想いを、noteに詳しく綴りました。 もし、既存の枠組みに窮屈さを感じている方がいれば、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
https://note.com/joyous_ferret704