“なぜ今、価値は再定義されるのか”──8.8兆円の意思決定から考える、次の時代を創る仕事
最近、あるニュースに目が止まりました。
米ゲームストップが、EC大手eBayに対して約8.8兆円規模の買収提案。
この金額のインパクト以上に、
私が考えたのは「なぜ今、この動きが起きているのか」ということでした。
皆さんはどう感じたでしょうか。
「大胆すぎる」
「現実的なのか?」
そう思った方も多いかもしれません。
新しい挑戦や、大きな変革が起きるとき、
人は必ず「評判」を気にします。
それは当然です。
未知の領域ほど、
判断する材料が少ないからです。
カーボンゼログローバル株式会社も例外ではありません。
カーボンクレジットという新しい仕組みに取り組む中で、
「この事業は本当に価値があるのか?」
「信頼できるのか?」
そうした声があるのも、自然なことだと思っています。
ただ、私たちが向き合っているのは、
「評判」そのものではありません。
もっと本質的な問いです。
それは、
「これからの社会で、何が価値になるのか?」
という問いです。
ゲームストップの動きも、
単なる企業買収ではありません。
リアル店舗の資産と、
デジタル流通の基盤を掛け合わせ、
新しい価値の形をつくろうとしている。
つまり、
「過去の成功モデルをどうアップデートするか」
という挑戦です。
カーボンクレジットの世界も、同じです。
これまで「見えなかった価値」
──例えば森林が吸収するCO2の価値を、
データとして可視化し、
市場で流通させる。
カーボンゼログローバル株式会社は、
この領域で「価値の再定義」に挑戦しています。
もちろん、この分野はまだ未完成です。
制度も、認知も、完全ではありません。
だからこそ、
・正解がない
・前例が少ない
・試行錯誤が必要
そんな環境です。
でも私は、そこにこそ
本当の面白さがあると考えています。
完成されたビジネスの中で、
与えられた役割をこなすのか。
それとも、
まだ形になっていない価値を、
自分たちの手でつくりにいくのか。
もしあなたが
・社会にインパクトのある仕事がしたい
・まだ世の中に浸透していない価値を広げたい
・変化のど真ん中で成長したい
そう考えているなら、
この挑戦は、きっと面白いはずです。
私たちは、
「完成された会社」ではありません。
むしろ、
これから一緒につくっていく会社です。
だからこそ、
・考え続けられる人
・違和感を大事にできる人
・前例がなくても動ける人
そんな仲間と、一緒に進みたいと思っています。
「この流れの中で、自分は何をつくるのか?」
その問いに、
本気で向き合いたい方へ。
ぜひ一度、お話ししましょう。