フリーランスデザイナーになったきっかけと想い
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フリーランスデザイナーとして活動している、Pono designの大曽根希美と申します。
私がデザイナーになったきっかけについてお話しさせてください。
一番の理由は、【在宅で働けること】でした。
出産を機にアパレル販売の仕事をやめ、専業主婦になりました。
・子どもの生活を第一優先にしたい
・責任をもって仕事をしたい
この2つを両立させるための選択でした。
それに加えて、
・ものづくりが好きだったこと
・お客様とお話しすることが好きなこと
から、デザイナーの道を選びました。
ありがたいことに、主にご紹介でお仕事をいただく事が出来ていました。お客様から感謝のお言葉もいただけていました。
しかし、「デザインでどのくらい結果が出ているのか?」が見えないことが悩みでした。
私の目標は、「専業主婦で孤独を感じつらかった時の自分に、スマホ画面からワクワクを届け、行動するエネルギーを湧き起こしてもらう事」です。
そのためには、自分のデザインが
・どのくらい必要な人に届いているのか?
・どのくらい行動喚起につながっているのか?
を感覚ではなく数値で知りたいと思いました。
そのために、個人対個人で活動していくのではなく、より多くの案件に関わり、数値を見ることのできる環境に飛び込みたいと考えました。
また、大学時代に会計・経営を学んでおり、アパレル販売時には全国個人売上2位を達成するなど、
・数字を見ることが好き
・数値目標達成に向けて行動することが好き
なので、デザイン×数値のデザイナーを目指して成長していきます。