これまで感じた事と経験した事
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ここに辿りついて頂きありがとうございます。
私は44歳男性です。主な経歴としては人材系(派遣・紹介・SES)を経験しております。
人材紹介とSESについては、新規事業として現在の会社で立ち上げました。初年度は私1人営業・事業部顧問(外部委託)から契約企業を紹介頂き、営業で人材の確保をしてきました。
時には、自分が企業に入り一部の業務を委託して頂いた事もあります。順調に事業化出来てきた所で人材を増やし、新しい上司がはいり、「俺が作ったんだじゃないの?」と思い「もう飽きたので辞めます」と社長に伝えました。しかし、またチャンスを頂き新規事業として、アパレルブランドを作りました。
結論、これはダメでした。外部からディレクターを呼んだのですが、社内の人間が誰も応援してくれませんでした。それは商品の好き嫌いとディレクターの癖が要因です。しかし、大枠ではコントロール出来なかった私の責任です。
事業を進めるにあたり、私はもっとも情熱が重要だと思っています。綺麗な事業計画を書いても実行する1人1人の人間に「自己成長や達成意欲」がなければ意味がないと思っています。その熱を出させ、目標に邁進させる、一緒に汗をかく、これがマネージャーの仕事だと思います。私は現場が全てだと思っている人間です。現場も知らず、数値だけで判断する人間は信用出来ないという考えです。
ここまで、直近の仕事のお話をさせて頂きましたが、20後半から30代前半は人材紹介が主でした。20代前半は転職を繰り返しており、そこで感じた事などのお話が当時は転職希望者に刺さってたようです。紹介を頂きながら営業してました。
今は、AI活用支援とAI動画制作サービスを展開予定です。現会社では新規事業を2つやらせて頂き、ある程度うまく進んでいるものと失敗したものがあります。失敗の経験は大きく、どうしたら失敗するのかを理解してます。
それが強みかもしれません。社内の人たちの価値観が合いそうかと事業が面白そうか、 を第一優先で考えています。